758ボードゲーム会で遊んだゲーム(1/27)

758ボードゲーム会に行ってきました。12月に行けなかったからすごく久しぶりですね。ということで、遊んだゲームはこちらですー。

遊んだゲーム

ノームの村(Schüttel’s/シュッテルス)


某フォロワーさんが結構推してるゲームだったので、実はひそかに気になってました。ノーム(妖精)たちが作ってくれるモノを売ってお金を稼ぎましょう。っていう設定なんですけど、実はアクションゲームです。カップに15個のノームのコマを入れた状態で、「えいっ」って一振りします。それで出てきたコマの数でできることや得られる効果が変わります。この一振りがクセモノ(笑)勢い良すぎると全部でちゃうし、弱すぎると全然でない。しかも、出たコマの数が0、1、3、15の時は、罰金なんです。だから、強すぎても弱すぎても罰金になっちゃうんですが、今回かなりそのオンパレードでしたね(笑)人によって差はあったものの、みんな結構、全部出しちゃったり全然でなかったりってあった気がします。でもこれ、幅広い世代で盛り上がることは間違いなしだなって思いました。

ヒト+イロ(ひとといろ)


個人的には二回目のプレイ。協力ゲームです。出されたお題の単語から連想する色のカードを1枚選んで伏せて出します。人数分のお題を出して色が出そろったら答え合わせをします。連想した色が全員全部合ってたら勝ち。だから全員が同じ色を連想するようなお題を言わないと、合わないんです。が、しかし。今回出てきたお題と単語が、まぁなかなかツラかった^^;(上の画像ですが、ネタバレになるので今回使わなかったテーマは念のため、伏せてます)

スポーツチーム→「清水エスパルス」って言われても、サッカー知らないからわからないし(;´Д`)気体→「ガス」ガス!?どんなガス!?私は排気ガスを連想して灰色にしたんですけどね。言った本人が紫選んでてびっくりした・・。その後(チーク、のこぎり、消しゴム、1月)は大体一致してたんですけどね。まぁ勝てないですよね(笑)ただ、そもそもだ。最初にランダムで5色除外する色を決めるんですが、除外された色が、赤・青・黄・緑・橙の5つに。え、原色なしですか??(;´Д`)その時点で勝機はなかったのかもしれません(笑)

インディアンサマー


各自の林床ボードを、木の葉のパーツで埋め尽くそう!というゲーム。つい最近出たものですが、何やらパッチワークやコテージガーデンと見た目の雰囲気が似てるなーと思ったら、同じゲーム作家(ウヴェ・ローゼンベルグ)さんだったんですね。なるほど、納得。まぁそれらもまだやったことはないんですけど(笑)ただもう明らかに見た目が似てるじゃないですか。

いち早く木の葉で埋め尽くすことが目的なので、宝物(アイテム)は集めずにどんどん使う方がいいんですが、手に入れないことには使えないんですよね。初期でもってるものは計3つ。一番有利に働く羽(一度に二個置ける)はゲーム開始後に手に入れないといけません。手に入れるには、アイテムのあるマスを含めて6マス1エリアを完成させるか、1段階価値が低いものを2つ使ってアップグレードさせるかのどちらかです。アイテムのあるエリアをパーツを上手に配置出来ればよかったんだけど、それができなかったのが一番の敗因ですね。結果写真のように、かなり埋められずに終わってしまいました^^;うーん、悔しい。これはリベンジしたい。

イスタンブール:ダイスゲーム


ご存知「イスタンブール」のダイス版。コマの移動とかが一切なくて、何かしら資源等を手に入れるくだりが全部ダイスで決まります。だからとてもお手軽。出目を上手に選択すれば結構早くにルビーを取れちゃうときもある感じ。でもあくまで、出目がよければ、ですからね。そこはやっぱり運次第なので、カードばっかりとか、お金ばっかりとかそんな局面も多々ありました(笑)でもそれがダイス版の楽しさでもあると思います。ちょっと手が遅れて勝てなかったけど、とても楽しかったです。

ベガス


個人的にはとても久しぶりにプレイ。今回は4人だったので、余ったダイスを中立の立場のダイスとして使用しました(これは2個ずつ渡します。置くときは出目で判断するので、自分のダイスと同じ出目だった場合は一緒に置きます)また、一部拡張を入れてプレイしました。具体的には、10万ドルカード、スロットマシーンカード(第7の勝負所で他と置き方や優劣のつけ方がやや異なる)・レインボーカード(勝負所に他の紙幣と同様置いておきラウンド終了時に山札から引いて報酬が決まる)・大きなダイス(1個で通常ダイス2個分として数える)を含めた状態でした。

これを書くにあたって一通り確認しましたが、結構拡張が入った状態だったんですね。ちなみに拡張セットに含まれるパーツはまだあります。ご興味ある方はぜひ調べてみてください。中立の立場のダイスが本当に厄介で、でもそこが面白くもありました。出目の都合上自分のダイスと一緒に置かなきゃいけないけど、それをすると自滅するからどうしよう、っていう場面が多々出てきます。あとレインボーカードは、運が良ければ場に出ていた紙幣よりも大きい額を取れるし、またその逆もあるので、まさにギャンブル!っていうゲームのテーマに合ってて私は好きです。

以上、5個遊ばせていただきました。ありがとうございました~。


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