758ボードゲーム会で遊んだゲーム(3/2)

遊んだ場所・イベント758ボードゲーム会, オープン会

久しぶりに、758ボードゲーム会で遊んできました!最後に行ったのがなんと年末でした。年明けてからまだ1回も行ってなかったってことか。どうりでめっちゃ久しぶりに感じたはずだ。そのせいか、ほぼ始めからほぼ終わりまでいて、軽めの物からそうでないものまでいろいろ遊ばせて頂きました。ということで遊んだゲームのご紹介です~。

遊んだゲーム

ピクトマニア(新版)


お題を描きつつ推理するゲームです。以前出ていた作品の新版です。あらかじめ3種類のカテゴリに、単語がそれぞれ7つずつ提示されています。この状態で、カテゴリを示すアルファベットと何番の単語かを示す番号のカードをランダムに配ります。その後一斉に割り当てられたお題を描きます。と同時に、他の人のお題が何かを推理して、手持ちの番号カードの中から1枚伏せて各プレーヤーの前に出します。すきりが終わったら答え合わせをします。正解者の中で早く出した人から得点が高くなります。また当ててもらえなかった場合は失点になります。これを4回繰り返し、一番点数が高かった人が勝ちです。

お題がレベル1から4まであって、ラウンドが進むにつれて難しくなります。レベル1は比較的簡単。生き物とか虫とか果物とか。うまく特徴をとらえて書けば、伝わりそうな感じのものばかり。これくらいなら書くのもなんとかなるな、と思っていたのもつかの間、レベル2から一気に難易度アップ。さっきの易しさは何だったのか(;´Д`)というくらいにおかしなお題がいっぱい。3とか4とかすごかったよ、ほんとに。どうやって書けばいいの?ってなります。具体的にどんなお題があるかはぜひ試してほしいところですね。今回は物議をかもした、自分が書いた「ヒッピー」を晒しておきますね。写真に写っている手前の絵がそれになります。「ヒッピー」がよくわかってなかった私はこれを書きました(笑)でも察しのいい皆様に救われた結果、奇跡的に全員に当ててもらうことができました!!さすがです。

i9n(インフォメーション)


石油が出る場所を推理するゲームです。準備として、各プレーヤーは当たりの穴がある条件のボード6つのうち2つを確認します。その上でそのボードを箱にセットします。手番順に地図上の任意の位置にコマを置いてゲームスタート。手番では、最初にダイスを振って出目の数だけアクションを行います。アクションはカードを獲得するか、コマを移動するか、穴を掘るか。ただし、カードは各種3枚ずつしかなく2枚目は2アクション消費、と後にいけばいくほどコストが高くなります。また穴を掘る場合は、掘りたい場所の条件にあうカードを払う必要があり掘れる回数は出目より1少ない数になります。これを繰り返し、石油を掘り当てていきます。最後に点数を計算して1番高かった人が勝ちです。

文章で書くと、推理する部分しか伝わらないかもしれませんが、面白かったのは、穴を掘るアクションの処理。当たりの条件のボードが入ってる箱に棒を指します。箱の表面には、座標が書かれたボードが乗っていて掘りたい座標の穴に刺した時、下まで突き抜ければ当たり、そうでなかったらハズレ、という判定の仕方をします。この動作が本当に掘ってるみたいで面白いな~って。よく考えられてるなぁって思いました。

が、この後、進めていくうちに、あれあれ?なんかおかしいぞ??と。推理と場所が合わないぞ?となり、確認したら1枚裏向きになっていたことが判明。(裏向きに入っていると正解の場所と不正解の場所が大きく変わってしまいます)あらま。ということで、ゲーム中断。残念。実は、白状しますと、結構序盤で、ん?と不自然さを感じてました。だって私条件でSeaを見てたのに、他の人がLandに該当するとこ、当ててたもん。。でも自分の見間違いか推理が違うのか、はたまたそういうものなのか??と確信が持てずに言えませんでした。すみません(・ω・`)言えばやり直せたかも、と思うとちょっと後悔。すみませんでしたm(_ _)m

Key Flow(キーフロウ)


カードを配置して村を作り点数を稼ぐゲームです。最初にカードを配ったらドラフト(1枚取って残りを隣に渡す)を行います。取った1枚を全員同時に処理をします。カードによっては配置時に資源を獲得するものもあれば、人(キープル)を働かせたい場所に配置することでその効果を得ることもあります。これを枚数分繰り返し、4ラウンド行います。最後に1番点数が高かった人が勝ちです。

Keyシリーズの最新作になります。調べたら、Keyシリーズっていっぱい出てるんですね。95年のKeywoodから始まり、Keydom、Keytown、Keythedral、Key Harvest、Key Market、Keyflower、Keyper、そしてこのKey Flowです。

カード可愛いな~って思いながら自分の村を広げていたけど、よく考えずに配置していたために、後半後悔することに。各カードの効果を得るには資源がそこにある必要がありますが、獲得場所と効果を得たい場所が異なると移動力が必要になります。カードを配置する際に、下の部分を空けずにならべてしまったため、下部用のカードを左右どちらかの端にしか置けなくなってしまいました。こうなると、端に置いたカードの効果を得ようと思うと、かなり移動させねばならず非効率な状態に。また、キープルチップのメリットと使い方をきちんと理解してなかったのでそこに注力しなかったのも重なって、点数が55点どまりに。むむむ。悔しい。反省点を活かして次はもっと伸ばしたい!

Welcome to…


数字を書き入れて街を作る紙ペンゲームです。場に出ている「数字」と「種類」の組み合わせ3組の中から、1組を選んで自分のシートに書き入れます。全員同時に処理をし、これを繰り返して、終了条件が満たされたら即時にゲームが終わります。得点計算を行い、一番点数が高かった人が勝ちです。(詳細なルールは割愛します)

カードが提示されるたびに、毎回どれを取ろうか悩みますね。そしてそれが楽しい。紙ペンゲームはそういうものが多いから結構好きだったりします。個人的には2回目のプレイ。別の場所で1回やったんですが、その時は73点でした。今回は85点。ちょっとアップしてる(*´▽`*)でもトップが100点近かった気がするので、もっと点数あげたいところですね。

シティタイクーン


みんなで都市づくりをしながらお金を稼ぐゲームです。まず最初にタイルの獲得フェーズを行います。各プレーヤーにタイルを配り、その後ドラフト(1枚取って残りを隣に渡す)を行います。それを枚数分繰り返したら、次の配置フェーズに移ります。資金の少ない順に手番を行います。手番では、3択のうち1つだけ行います。タイルを配置するか、タイルを捨てて発電所を建てるか、タイルを捨てて収入を得るか、です。なお、配置する場合と発電所の建設にはコストがかかります。その後に資源の供給フェーズを行います。手番順に効果を発動させたい施設に資源を供給します。この時、供給元から供給先へ資源を移動する際に人のタイルを通過する場合はその人への支払いが必要です。また、自分の発電所がない限りは資源を購入するにはコストが必要です。パスも可能ですが、パスした場合はそのラウンドは抜けること(ハードパス)になります。これ4ラウンド行い、一番点数が高かった人が勝ちです。

とにかくお金がカツカツなゲームでした(笑)タイルにはいろんな効果があるのですが、効果が良ければいいほど、配置コストも高くなっています。ラウンドが進むにつれてそれが顕著になっていきました。だから、特に最後のほうはみんな「(タイル)捨てて5金」を繰り返しているのが面白かったです(笑)点数は全然伸びなかったけど、多分商品の使い方と、協調アイコンのあるタイルを上手に配置することに気を付ければもうちょっと伸びたのかなぁと。次やるときがあればそこを意識してリベンジしたいですね。

同卓してくださった皆様、ありがとうございました~♪

Posted by 嶺美(れみ)