758ボードゲーム会で遊んだゲーム(5/12)

久しぶりに、758ボードゲーム会で遊んできました。月の会費を払った印として名札にハンコを押してもらうんですが、それを見たら最後に行ったのが1月になってました。あれ、そんなに空いてたのか。自分でもびっくり。最後まではいられなかったんですけど、じっくりしっかり遊ばせていただきました♪ 以下、遊んだゲームです。

遊んだゲーム

Doppel X(ドッペルX)


ダイスを使ったアクションゲームです。手番プレーヤーは自分のダイスと白ダイスの2個を同時に投げて盤面の上にダイスを乗せます。ただし投げる時は必ずテーブルよりも下から投げないといけません。自分のダイスが盤面に残った場合は次の自分の手番までそのまま残ります。しかし、穴などに落ちてしまった場合は、次の手番まで他のプレーヤーの投げた結果がどうなるかを予想して賭けます。またダイスの目のなかには「X」があり、盤面上に「X」の目のダイスが2つ以上揃った場合は、そのダイスのプレーヤーにボーナス点が入ったりもします。最終的に誰かが70点に達したらゲーム終了です。

最大のポイントは、上手にダイスを入れられるか、これに尽きます(きっぱり)テーブルの下から投げるってかなり難しいよ?(´・ω・`)強すぎると大きく超えて行っちゃうし、弱すぎると乗らないし。しかもうまく入った!と思ったら穴に落ちたり。上の写真はダイスがいっぱい乗っていますが、これはかなり終盤のほうで、序盤は乗せるのにみんなすごく苦労していました。盤面には4パターンあるらしく、レベルもバラバラ。マイナス点のエリアが大きいものもあります。乗ってもマイナスとかツラすぎる(笑)でもすごく盛り上がって2連戦行いました。めっちゃ楽しかった!

私の世界の見方


定番モノのゲームの一つですね。親がお題のカードを読みます。お題のカードには1か所(もしくは2か所)吹き出しになっている部分があります。子は手札のカードの中からその吹き出しに入れる言葉を選んで伏せて親に渡します。親は全員から回答となるカードを受け取り、さらに単語の山札から1枚ひいて加え、どれが誰のカードかわからないように混ぜたうえで、回答を公開していきます。親はその回答のなかから、気に入ったものを1つ選びます。子の出したカードを選んだ場合は、該当プレーヤーが得点としてお題カードを受け取り、次の親となります。選んでもらえなかった人だけ回答のカードを山から1枚補充します。もし、親が回答を選ぶ際、山札から引いたカードを選んでしまった場合は、親は失点します(それまでに獲得していたお題カードを1枚返します)最終的に、プレイ人数に応じた規定枚数のお題カードを獲得した人が勝ちです。

今回は、先日のゲムマで新発売された拡張を含めて遊びました。その名も「もっと私の世界の見方」です。写真に写っているのがそれですね。お題カードも回答のカードもめっちゃ増えます。もともと多いのにさらに増えるので、覚えてしまったり飽きたりっていうことがなさそう。このゲームのポイントは平たく言えば、親が気に入りそうな回答を出せば点が取れる、ということになりますが、人数が多いとそれがやや難しくなりますね。選択肢が増えることになるので、選んでもらえる可能性は当然低くなりますからね。私は3回は選んでもらえたんですが、親になった時、うっかり山から引いたカード(つまりダミー)を選んでしまったので1枚失点してしまいました。選択肢が多い分ダミーを選ぶ可能性も低いはずなのに・・^^;得点の可能性は低いけど、人数多いほうが盛り上がるのは確実です。

あの娘は黒がほしい。


758ボードゲーム会さんのゲムマ春の新作です。(※このボドゲ会の主催さんはゲーム制作も行っています)色を集めて黒色を作り気になるあの娘と仲良くなろうというトリックテイキングです。(以下、文章量短縮のため、トリテ用語が出てきます。ご容赦ください^^;)スートは全6種類(原色3つと混色3つ)、一部切り札ありのマストフォロー、後出し優先です。一番の特徴は、フォロー可能なカードが複数あるということです。一般的なトリテだと、例えばリードが赤だった場合、赤を出さなければいけません。言い換えれば、赤だけがフォローできます。(なければ他を出すことは可能ですが、それはフォローしたとは言わないです)ですが、このゲームの場合、リードが赤だったら、赤の他に橙と紫がフォロー可能なカードです。言い換えると、赤か橙か紫を持っていたら、その中から出さなければいけません。リードが混色だった場合は、切り札が出てきます。トリックで取ったカードで黒を作れたら得点になります。しかし、トリックを取りすぎると失点にもなります。なお、トリックを一切取らなかった場合は得点になります。

説明が長くなってしまいましたが(;´Д`)この辺のポイントを全部抑えたカードデザインになっています。サマリーのカードがとてもわかりやすくまとめられています。また、右下の絵の具のイラストが3原色そろったら黒が作れることになるので、黒を作れた数がとても数えやすくなっています。ゲームとしては決してやさしくはないです(笑)例えば切り札に関していえば、フォロー可能なカードが複数あるということは、切り札を出せるタイミングがとても限られるということになるので、そうそう出せません。いや、上手な人はカウンティングして上手に出すことができるのかもしれませんが、私はへっぽこなので(笑)いかせなかったです。でも勝つことに難しさを感じたとしても、テーマや目標、やることがはっきりしているので、戸惑うことなく遊べました。繰り返し遊んでトリテスキルをあげたいところだなぁ。そしたら勝てるかも??

ひとつ、追伸というか余談として書いておくなら。主催さんがトリテ好きというのは存じていますが、主催さんの作るトリテ以外のゲームもやってみたいなぁって個人的には思ってたりします。

ワイナリーの四季


1年通じてワインを作って出荷して点数を稼ぐワーカープレイスメントです。四季と言うからには、春夏秋冬のフェーズが存在します。ざっくり言うと、春で手番順を決めて、夏で主に建設や植樹などのアクションを行い、秋で訪問者カードを引き、冬で主に醸造や出荷などのアクションを行うというのが1年(1ラウンド)の流れです。これを繰り返して、誰かが20点に到達したらその年(ラウンド)で終了です。これはね、これ以上細かく書くとめっちゃ長くなるからこの先は割愛します^^;

個人的には2回目のプレイ。初プレイの時に、10点にもいかなくて、一人に突っ走られてあっという間にゲームが終わってしまったので、今回は頑張って点数を少しでも伸ばそう!って思ってプレイしました。写真は最終結果なんですが、私は白いコマ、11点でした。最終ラウンドでもうちょっと違う動き方したら、もう3、4点くらいは伸ばせたかなぁ。と思うとちょっと悔しいですね。でも初プレイの時から比べたら頑張ったほうのはず。慣れている人の手は本当に勉強になりますね。次はもっと伸ばしたい!

マンマミーア


まだ帰るには早くて、軽めなものを1ゲームやりたいなぁというワガママに対してこの卓を立ててくれました。沢山ピザを作れた人が勝ち、というゲームです。カードには具材のカードとレシピのカードの2種類があります。各プレーヤー、具材カードが6枚と、レシピカードが1枚の計7枚の状態からゲーム開始です。手番では具材を1種類だけ出した枚数だけ補充します。1種類なら1枚でも複数枚でも出して構いませんカード。この時、補充は中央にある具材カードの山札か、もしくは各自のレシピの山札のどちらかから補充します。レシピカードは1枚だけ手番であればいつ出してもいいのですが、レシピカードを出した=ピザを作れたというわけではありません。これに関しては後述します。具材カードの山札が尽きたら、そこで一旦フェーズが終了します。次に、場に出されたカードを順に確認していきます。レシピカードが出てきた時点で、それまで出てきた具材カードの種類と枚数を確認します。レシピに書かれた内容分あれば、ピザを作れたということで、レシピカードを獲得=点数になります。もし足りなければ、その時持っていた手札から補うこともできます。ここまでで1ラウンドで、3ラウンド行い、作れた枚数が一番多かった人が勝ちになります。

レシピカードをいいタイミングで出すには、場に出された具材カードが何が何枚だったかを、ある程度覚えておく必要があります。何を何枚出すかを宣言したうえで出しますが、それでも全部覚えるのは難しいです^^;結構ざっくりなんとなくで私は出してました(笑)それでもある程度点数は取れましたね。1枚差で2位になっちゃったけど。だから、ゲームとしてはそこまで難しい印象はなくて、むしろお手軽で楽しい印象でした。


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