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758ボードゲーム会で遊んだゲーム(6/17)

昨日(あっ、書いてる間に日付超えた・・おとといか)6/17に758ボードゲーム会に参加してきました。初めてだったけど、気が付けばほぼ最初から最後(=13時20分くらいから20時45分)までいて、しっかり遊ばせていただきました(笑)私が遊んだのは全部で6個かな。結構遊んだな。以下、自分のプレイしたゲームの感想です。(※別卓で他のゲームが動いてるときもありましたが、それは書いてないです。ご了承ください。)

ReCURRRing(リカーーーリング)


手札を上手にコントロールするカードゲーム。ジャケットのデザインが渦巻いてますけど、個人的な感想としてはまさにそんな感じ。ゲームの進行がカードがぐるぐる回っていってるみたいだなって感じました。今まで自分が遊んだことのないタイプだったので、なかなか難しかったです。手札をどう出せば点数が取れるのか、回数こなせばそのコツがつかめるのかなぁ。

DECEPTION


正体隠匿系の推理ゲームです。今回は10人でプレイだったので、法廷学者(兼GM)、殺人者、共犯者、目撃者が、各一人ずつで、残りは捜査官という内訳。正体隠匿系は正直得意じゃないんですが^^;(←上手に嘘がつけないから)これは「推理をする」のがメインなので、その分楽しかったです。まぁ、捜査官だったから気楽に推理できたという部分は大いにあると思います(笑)2戦やって、1戦目は犯人側の逆転勝利、2戦目は捜査官側の勝利でした。(注:犯人を当てても、そのあと犯人側が目撃者をあてた場合、犯人側の逆転勝利になります)

カルカソンヌ


個人的には過去に別のところでプレイしたことあるけど、拡張込みの状態は初でした。拡張1、2が入っているとのことで、見慣れないマークがいくつかあったり、コマの種類が1個増えてたりしました。そんな状態のなか、平原ルールだけなしでプレイ。タイルの引きがよかったり悪かったりで、都市が完成しないままどんどんひろがっていったり、道がのびたり。このゲームの醍醐味を久しぶりに堪能しました。

クレイジーレース


動物が主役のレースゲーム。なぜかライオンがカートに座って、他の動物にそのカートを引かせるという突っ込みどころ満載な設定です(笑)自分が進みたいマスの分だけ、そのマスと同じ色のダイスをふって、出目の合計が上限値を超えなければ宣言した分すすめる、というのが基本。でもダイスが一律じゃないところが面白いですね。しかもちゃんと目の数が大きいものは、ダイス自体の大きさも大きくなってたりします。そういうの、個人的に好きですねー。ボードも素敵で最初見た時点でわくわくしたし。コンポーネントは重要ですよ、うん。ゲームがかなり進行してから、重要なルールを見落としてたということで、残念ながら途中で終了。また機会があればやりたいなー。

松永久秀トリック


ゲーム名からもわかるとおり、トリックテイキングのカードゲームです。トリテは未経験だったけど、これはルールがシンプルだったので比較的飲み込みやすかったです。場に出された絵札が偶数枚か奇数枚かで、カードの強弱が変わる、というのが特徴。なんか手札に恵まれたこともあってか、うまい具合に出せることが多くて、点数とれて自分でもびっくり(笑)まぐれだな、きっと。

センチュリー:スパイスロード


最後はこちら。ジャンルで言えば、リソースマネージメントにあたるらしいです(・・ってゲムマサイト内のアークライトさんところページに書いてあった)このゲームではリソース(資源)はスパイスなんですが、4種類のスパイスを上手にやりくりして点数カードをゲットしていきます。会の主催者さんいわく「宝石の煌きのバージョンアップ版」と。なるほど確かに。こういうの個人的にはすごく好き。でも皆さん(プレイするのが)早いから、私も頑張って頭フル回転させてました(笑)コンポーネントがまた魅力的ですね。カードもかっこいいし、点数のコインが金属だし。コンポーネントは重要ですよ、うん。(2回目)


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