758ボードゲーム会で遊んだゲーム(7/28)

遊んだ場所・イベント758ボードゲーム会

随分遅くなりましたが、7/28に758ボードゲーム会で遊んできました。まだ書いてなかった・・^^;

実は今回で、会員カードが2枚に突入!

ちょっとわかりにくいですが、2017年の6月17日が初回だったので、左(NO.1)の2段目は2017年に押されたものですが、1段目は2018年に入ってから押されたものです。なので、今回2枚目のは7月からスタート。決して頻度は高くないですが、私が一番行っているオープン会だったりします。最初に行ってから1年経つのか。早いなぁ。

さてさて。では、今回遊んだゲームです。

遊んだゲーム

Doppel X(ドッペルX)


あれ、前にここに来た時も遊んだような・・(笑)ということで、ルールの細かい説明は割愛します。しいてざっくり言うなら、ダイスを投げ入れて点数を獲得するアクションゲームです。でも投げない(手番外の)人にも点数獲得の手段があるのが、このゲームの特徴ですね。

序盤はうまく乗ったんですよ、序盤は。点数のエリアに乗ると、次の自分の手番まで毎回点数が入るのでとても美味しいんです。が、後半は上手に乗せることができず・・・。いや場外じゃなくても穴に落ちちゃうんだもん。おっかしーなー、こんなはずでは。そうこうしてるうちに、70点目前の人が現れ、何ターンか、みんなで点数を獲得させまいと頑張りましたが(笑)結局あがられちゃいました。次は落とさないように入れたい!!!

適当なカンケイ


なんかここでない場所で、何回か遊んだぞ、これ(笑)1度はブログでも取り上げているので、ルールの説明は割愛します。平たく言うと、人と同じペアを作れたら点数を獲得できるゲームです。

写真の組み合わせがかなり微妙というか難しくて、散々迷って作っていたので、なかなかペアが合わずにちょっと苦戦。ほら、女一人だったから、ってことにしておこうか。自分の価値観だけで素直にいくか、合わせに行くか、そのあたりも人によっては分かれるところでしょう。そしてそれが面白いところでもあります。写真の組み合わせ次第では、「これは絶対これとでしょー」っていう組み合わせがあったりします。明らかに全員そろいそうな組み合わせ、だと思っていたのに、唯一外してしまった主催さんがこのゲームでの一番のハイライトです(笑)

7 WONDERS


有名タイトルだけど、個人的にはまだ未プレイだったものの一つ。古代都市を発展させて点数を稼ぐドラフトゲームです。7枚の手札の中から1枚を選んで隣に渡します。選んだカードを使って全員同時アクションの処理を行います(後述)それが終わったら、隣から渡されたカードを見てその中から1枚選び、また隣に渡して・・・という具合に繰り返します。手札が2枚になったら1枚はプレイし、1枚は捨てます。ここまでで1ラウンド。ラウンド終了時に軍事力を両隣と比較して勝敗に応じた点数を受け取ります。その後次のラウンドへ。合計3ラウンド行い、最後に各色(分野)のカードごとに集計を行い、トータルの点数が一番高かった人が勝ち。

アクションは具体的に3つ。カードの使用、ワンダーの建設、捨てて収入を得る、の3つです。そのうち1つを行います。カードの使用にはコストや資源が必要な場合もありますが、資源に関しては隣から買うこともできます。ワンダーの建設は、行うことで得点源となったり、そこに書かれた効果を得ることもできます。

ドラフトゲームは、個人的に苦手な分野の一つです。一番の醍醐味である、ドラフトのくだりでカードの取捨選択がとても難しく感じるから。考えることが多いのでどこからどうすれば、となるのですが、ワンダー(ゲームボード)の内容を一つの指標とするといいよ、と主催さんにアドバイス頂きました。なるほど。というのも、各ワンダーの内容が、それぞれ結構異なります。その内容や受けられる効果を見て考えるのも手ということです。

が、初戦は要領を得るのに精一杯で30点と点数がのびず。続けて2戦目を行いました。2戦目ではリーダーを入れたのですが、リーダーを活かしきれなかったなぁ。でも、50点くらいまで点数を伸ばすことができました。ドラフトは苦手だけどこれは結構楽しいかも。もっと遊んだらもっと要領分かるかなぁ。またやりたいです。

あ、そうそう。この7 WONDERSは、日本語版では「世界の七不思議」と付けられています。七不思議っていうと、学校の七不思議みたいに、怪しい不思議なエピソードを連想されるかもしれませんが、本当はこういう意味です。

七大建造物!!この「WONDER」は驚異的な建造物っていう意味だそうです。決してオカルト的な意味ではありません^^;

倉庫の街(Die Speicherstadt)


ハンブルクの倉庫街を舞台にしたゲームです。場に並べられたカードを買ってそのカードの効果で得点を稼ぐ形になります。欲しいカードのところに自分のコマを置き、全員が置き終わったら購入のフェーズになります。一番の特徴はカード購入の権利とコスト。先頭に並んだ人から購入の権利がありますが、価格はその時並んでいた人の数になります。先頭に並んでいた人が購入をやめた場合は次に並んでいた人に権利が移り、人数が一人減るので価格も安くなります。

もう一つの特徴が、火事の存在。この倉庫街、火事が起きます。その際に消防士(のカード)を各プレーヤーが何枚持っているかで、点数が変動します。一番多い人に得点、一番少ない人が失点をすることになります。

これを書くにあたって調べてみたら、競りって言ってる人がいました。なるほど、競りになるのか、一応。かなり変わった競り?みたいなゲーム。決して難しいルールではないので、後半になると、買いにくくさせるためにあえて後ろに並ぼうとか、考える余裕が出てきました。消防士不足で火事による失点が響いて、最下位になっちゃいましたが、それさえなければ勝てたなぁ。でも面白いなぁ。それほど難しくないのに、ほどよいボリュームとやりごたえ感。

聞けば、違った世界観(雰囲気)でリメイクされていてその日本語版があるとのこと。それが「ヨーヴィック」です。けど・・・うーん、箱絵を見た限りでは、あんまり好みの雰囲気じゃないなぁ。バイキングかぁ。イメージが違いすぎる。なんでこんな雰囲気にしたのか。と考えていたところにバネストさんに「倉庫の街(台湾版)」が!!!そっちがいい!!!ということで、ゲットしました♪

Posted by 嶺美(れみ)