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758ボードゲーム会で遊んだゲーム(8/26)

久しぶりに行ってきました。758ボードゲーム会。今回は、少し早めにおいとましましたが(19時頃まで)しっかり遊ばせていただきました♪ 以下、自分が遊んだゲームです。

X nimmt!(Xニムト)


通常のニムト(6ニムト)はやったことあったんですが、これは初。6ニムトとはかなり違いますねー。結構戦略的な要素があるというか、自分がうまくコントロールできれば、失点を防げる(抑える)ことができる感じ。6ニムトは、人数が多いと運要素が強くなるから、タイミングが悪いと失点をめっちゃ重ねたりするんですよねー(←経験談)でも、これはそうじゃないから、個人的には、6ニムトより、こっちのほうが好きかも。うまく手札なくせてやったーってなりました。・・・まぁ、裏返しに置いた1枚が、牛マーク5個ついてて、その1枚で -10点になりましたけどね^^;

ラブレター

(あっ、写真撮り忘れた・・)
有名どころの一つですね。別卓の状況を見て、ライトなものを選んでくれました。1枚引いて1枚捨てる(出す)を繰り返して、最後まで脱落せずに残っていられた人が勝ち、というゲーム。個人的にはとっても久しぶりに遊びました。ずいぶん前に他のところでプレイしたときは、イマイチピンとこなかったんだけど(←多分大臣引いて自滅したから余計かも・・^^;)今回久しぶりに遊んでようやくわかった気がしました。

各役職の枚数の内訳と、捨てられたカードの枚数を把握して、手札を推測できるかがポイント。今回はたまたま軽い事故が起きたので(笑)推測しやすい状況も生まれましたが、そういったことがなくても、中盤くらいで上手く予測できるようになりたいなぁ。(注:騎士を使って私のカードと比較→私のほうが小さくて負け、だったんですが、魔術師で負けてしまい、しかも、前ターンで将軍がすでに捨てられていたので勝った方の手札が容易に推測が付く、という状況になりました)

Q-JET(キュージェット)


ずばり、カーレースのゲーム。すごろくがめっちゃ進化した形っていう印象。進める数はダイスではなく、カードの数字で決まります。各自の山札からランダム引きとはいえ、手札3枚から選ぶので、止まりたいマスを狙って進むこともできます。だから、ヤなところにとまって後続を遠回りさせるってこともできちゃったりします(笑)手札3枚どれ使っても進めない場合はパスになるので、その隙に差をつけられたりもします。

面白いのは、ピットインの概念もちゃんとあって、ピットインしないと、手札の補充ができずに、ゴールできないということが起こるということ。そこのところも含めて、ちゃんとカーレースなんですねー。あ、ちなみに、私は補充したにもかかわらず、1マス分足りずにゴールできませんでした(注:遠回りのコースを走ってしまうと、数が足りなくなるようになってます)

Glen More(グレンモア)


自分の領地を広げながら資源を増やしてお金や得点に変えていくゲーム。手番の順番(回り方)がちょっと変わってるなって印象。上手にやれば、連続手番にもなるんだけど、タイルを取りすぎても最後減点のリスクも大きくなる。だけど資源や能力(効果)も欲しい。みたいな感じで、とにかく考える要素がいっぱい。でもこの手の分野のゲーム、好きなんだよねー。そこまで重たく感じなかったから、またやりたいなー。で、次は手番の回り方も考えて、もっとうまく点数稼げるようなりたい。

Sankt Petersburg(サンクトペテルブルク)


職人雇ったり、建物立てたりして勝利点を稼ぐゲーム。・・って文字で書くと前述のゲームと似てるように聞こえるかもしれないけど、全然違う。カードの種類によって特徴が違うから、各フェーズで自分の場の状況を踏まえてカードを買わないといけない感じ。でも手番までに欲しいカードが残ってるとも限らないし、あってもお金がないと買えないし。キープもできるけど、それを自分の場に建てられずにキープ状態のまま残ってしまうと、最後減点になるし。というふうに、考えることはいっぱいあるけど、考えるところが全然違う。けど、この手のタイプ、やっぱり好きだなぁ。

おまけの感想

改めて思った。自分の元手を上手にやりくりして増やしていくタイプ(を確か拡大再生産って言うんだよね?)、好きだなぁ。あ、好きってだけで、得意とは一言も言ってませんが(笑)どんなタイプが好きかっていうのは、色々やらないことにはわからないんですよねー。ってちょっと思いました。

あ、そうそう。この会に来るのが初めてって方が3人もいらしてましたね(それぞれおひとりで)そのうちおひとりは、ボドゲが全くの初めてとのことでした。正直オープンなボドゲ会ってどうしても経験者の方が多いイメージなんですけど、未経験でやってみたい!って人が増えてるかなーってちょっと思いましたし、嬉しくも感じました。(かくいう私はここの会にお邪魔させていただくのは、まだ2回目なんですけどね^^;)


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