758ボードゲーム会で遊んだゲーム(11/10)

遊んだ場所・イベント758ボードゲーム会, オープン会

先日11/10に、758ボードゲーム会で遊んできました。夜に予定があったから数時間しかいられないことはわかってたけど、行きたかったんだよー。なので、遊んだゲームは少な目ですが、ご紹介~。

遊んだゲーム

JUMP DRIVE


カードを上手に配置して宇宙に帝国を築いて点数を稼ごう!というゲームです。準備として各プレーヤーに7枚配り、そのうち2枚を捨てます。残った5枚を初期手札として、ゲーム開始です。プレーヤーは自分の場に配置したいカードを同時に伏せて出します。全員が出したら、公開してコストの支払いの処理を行います。配置したいカードの種類と出し方によって、この処理が若干異なります。カードの左上がひし形の発展カードのみなら、書かれた数字よりも1枚少ない枚数を捨てます。丸の惑星カードのみなら数の分捨てて、1枚ひくことができます。発展カードと惑星カード両方なら、書かれた数の枚数捨てるのみで、引くことはできません。また、赤線で書かれたカードの場合は、それまでに配置した内容で必要分の軍事力がないとプレイすることができません(手札を捨てるという方法では配置できない)コストの支払いが終わったら、自分の場に配置してあるカードによる点数と収入を獲得します。これを繰り返して、誰かが50点以上達成したらゲーム終了で、得点が高かった人が勝ちです。

「レースフォーザギャラクシー」の簡易版ともいわれているらしいですが、私はそっちが未プレイで比較できないのでその辺に関しては割愛します。取説が非常にわかりづらかったため(;´Д`)プレイ開始までにちょっと苦労しましたが、多分やること自体は難しくないはず。ただ、今回の同卓した方の印象から思うに、ゲーム慣れしてた方が理解はしやすいのかなぁとも思いました。これはあくまで推測ですが、「カードをプレイするためのコストとして他のカードを捨てる」というのが、他のゲームで経験していないとピンとこないのかもしれません。(ほら、コストを支払うっていうと、お金を払うイメージでしょう?)加えて、赤丸で書かれたカード(軍事力惑星のカード)のくだりがわかりづらかったのか、苦労してましたね。

私個人はカードの引き運に恵まれててうまい具合に噛み合ったし、特殊効果の書かれてたカードは深く考えるとわかんないなと思って、他のカードのコスト支払い用にあてるようにしてました(それが手としていいかどうかは別)で、その結果、

順調に点数を稼いで、ゲームの終了(勝利)条件である、50点以上を達成。おお、珍しい、勝てた♪次やるときはカードの特殊効果を活かして点数を稼ぐようにしてみたいですね。

バニーキングダム


自分の領土を上手に広げて点数を稼ぐゲームです。カードをあらかじめ各プレーヤーに12枚ずつ配ります。配られたカードのうち2枚だけを選んでプレイし、残りを隣に渡します。これを6回繰り返して1ラウンド終了。カードにはいくつか種類があります。区域カードの場合は、カードに書かれた座標のマス目にコマを置きます。建物カードの場合は、カードに書かれたタイルやコマを獲得することができます。野営の場合は獲得したら即座に配置ですが、それ以外のものは、手番中ならいつでもOK。親書カードは公開せずに伏せておきます。ラウンド終了時に点数計算を行います。主な得点源は、1つの領地に含まれる戦力(塔の数)×資源の種類数。その他親書カードによる得点もあります。全4ラウンド行って点数が高かった人が勝ちです。

まずウサギの駒が可愛い♪ゲーム終了時にはウサギさんいっぱい並ぶから壮観ですね。内容も面白かった。でも慣れない間違うしと稼げないですね、これ。まず点数計算で勘違いしちゃう。点数計算の方法が、塔の数×資源の種類、なんですよね。それってつまり、塔(都市)と資源の両方が必要で、両方そろっていないと点数にならないんです。片方あれば1点になるんじゃ、って考えてしまいそうですが、片方がゼロだと、1×0でゼロになっちゃうんです。計算式で考えると間違えないけど、うっかり最初は勘違いしました^^;他の人もしてましたね。

なので、単純にマス目をたくさん獲ればいいっていうものでもないです。生産できる資源がかぶってもおいしくはないし、逆に領地のマス目が少なかったとしても、塔の数と資源の種類がたくさんあれば点数は高くなります。そう考えると単純な陣取りとはちょっと違いますね。あとは、やっぱりカードの内容を知っている方が有利に働くかなぁ。カードのドラフトがあるゲームではどうしてもそうなるけど、そこは仕方ないと思っています。今回はその辺の影響のせいか、1位の人に圧倒的な点差をつけられてしまったので、リベンジしたいてす(笑)

手札のないトリテ 「NoHand」

758ボードゲーム会さんが、今度のゲームマーケット秋2018で出される新作を一足早く遊ばせて頂きました。が、写真を撮り忘れるという悪い癖がここでも(;´Д`)代わりに、ゲーム中の写真が写ってる広報さんのツイートをまずは載せておきます。

いつもだったらここで、ルールをある程度書いたうえで感想を書きます。が、

んん、どうやらルールを詳しく書くのはデザイナーさんの意向ではない模様?なら、あえて割愛しておきますね(書いてOKならご連絡くださいませ)代わりに、ゲムマ公式にアップされているゲーム紹介ページを貼っておきます。

上記ページの中でも書かれていますが、基本的にトリテ(トリックテイキング)をご存知であることが大前提のゲームです。だからボードゲームはやったことあるけど、トリテは未経験という方には、多分難しいです。逆にトリテ大好き!っていう方にはぜひ遊んでみてほしいです。

私個人は、一応トリテはやったことあります。マニアな方から見れば、スキルは超へっぽこですが、基本的な用語とルールは一応わかる程度。その私の目線から見た素直な感想は「個性的で、勝つのは難しかったけど、結構面白かった」です。(「結構」っていうワード好きじゃないんですけどね。上から目線な印象になるから。でもあえてここは素直な感想として書いておきます。)コツを1回ではつかみきれなかったけど、ルール自体は理解できました。終わった後で解説?的なこと聞いて、あぁなるほどって思ったんですよ。だから、もうやりたいなぁ。と素直に思いました。自分が時間的に余裕あったら、もう一回って言ってました(なかったから言えなかったんです(´・ω・`))なので、次行ったときにもっかいやらせてください!

なお、ゲーム上、先のツイート画像のように、カードをたくさん並べるので、一般的なサイズより小さめのサイズのカードを使うことをお勧めします。小さめのトランプってなかなか見かけない気がしますが、ゲムマ当日、ありがたいことに、758bgさんでは、こちらも取り扱うそうです。


チップも入っててこの価格ならお得だと思います。(チップだけで数百円普通にするからね・・)

あぁあと、余談ですが、本来「トランプ」っていう単語は「切り札」を意味します。多くの方は「カードのそのもの」を指すと誤解しがちですが、遊び道具としてのカードを指す正しい英語は「(プレイング)カード」です。

こんな感じで、今回は少なくなってしまいましたが、次遊びに行くときは、時間に余裕をもって、たくさん遊べるようにいきますー♪

Posted by 嶺美(れみ)