758ボードゲーム会で遊んだゲーム(11/11)

758ボードゲーム会に行ってきました。毎回ではないにしろ、だいぶお邪魔する機会が増えました。夕方までしかいられないことが多いのが残念(←個人的予定の都合上)でも今回もしっかり遊びましたよ♪

SERENGETI(セレンゲティ)


6色×5枚のカードを上手に集めて点数を稼ぐゲームです。カードを獲得する方法は競りです。競りは時計回りに数字を言っていく形です。競り落とした人がその分お金を払ってカードを獲得します。お金は他の人が山分けします。特徴的なのは、カードには数字が書かれていて、獲得したカードに書かれている数字は、競りの際に言えなくなる、ということです。だからカードを集めれば集めるほど言える数字が限られていきます。だけど一方で、誰かが自分の持っているカードの数字で競り落とした場合、そのお金は、その数字のカードを持っている人だけで山分けします。だからうまくいけば自分が独り占めすることも出てきます。残金がトップの人はボーナス点が入るので、理想はお金も稼ぎつつ集めることですが、私はお金はほとんど残りませんでした(笑)ジレンマの加減がとても面白かったです。

スポンサードリンク

MOGUL(ムガル)


株券を売ったり駅を建てたりして、点数を稼ぐゲームです。株券を獲得する方法は競りです。競りは時計回りに、持っているお金を1金、器に入れて回す形です。・・・さてお気づきでしょうか。先に書いたものととても似ていますね。当然です。作った人が同じですから。シャハトだそうです。でもここからが違います。競りから降りる場合は、それまでに器に入れられたお金を全てもらうことができます。最終的に競り落とした人は、『株券をもらう』か『指定の株券を売る or 指定の路線に駅を建てる』かの、どちらかの『』を選ぶことができます。選ばれなかった方は、2番目に残っていた人(競り落とした人と最後まで競っていた人)に与えられます。いかに、いいタイミングで競り落としていいタイミングで株券を売るかがポイントになります。

実はこれ2回プレイしたんですが、1回目は売るタイミングを逃して、点数が稼げず、惨敗。それを踏まえて2回目は次は売り逃さないぞ!と思い、売ったんですけど今度は売るのがちょっと早くて惨敗、という結果に終わりました^^;でも1回目よりは点数獲れたんだよ、一応。お金を得たくても、手番が私の1個前の人(いわゆる上家(かみちゃ)の人)が、ことごとく持っていくもんだからそれも痛かった(笑)

Half-Pint Heroes(ハーフパイント・ヒーローズ)


かなり変わったカードゲームで、皆さんの言葉を借りれば「ポーカーとトリテを組み合わせた感じ」です。これはね、多分やらないとどんなゲームかピンとこないです。文字だけで内容も面白さも伝わりづらい気がする^^;でもそこまで難しい感じじゃないんですよねー。しいていうなら、点数計算がちょっとややこしい印象。酒場での喧嘩がコンセプトだから、同じ人が連続3勝すると喧嘩が起きる、っていうルールもあったりします。・・・ほらやっぱり文字で書くとなんだそりゃってなるよ、これ。多分。でもほんとにそうだもん。気になる人はやってみてください(笑)


PAGE TOP