758ボードゲーム会で遊んだゲーム(12/22)

遊んだ場所・イベントオープン会, 758ボードゲーム会

年内最後の758bg納めをしてきました!予定の都合上、そんなに長くいられない、はずだったんですが、結果的に予定より1時間長くいてしまった(;´Д`)でも抜けられなかったんですよ。どうしてそうなったかは、最後までお読みいただければわかるかと思います(笑)ということで、今回遊んだゲームをご紹介~。

今回遊んだゲーム

KARIBA

写真ないです^^;
いや、他でも何回かやっててそのうち1回は、サロン・バネストの時でこのブログでも紹介してるんで、撮らなくてもいいかなって思ってしまったというのが正直なところです。が、改めて概要をさらっと触れておきますと。水飲み場で動物たちが威嚇し合って払いのけるゲームです。対応する数字の場所にカードを置き、その際3枚以上になったら、時計回りに見て一番近い数字の動物を払いのける(=カードを獲得する)ことができます。最終的にカードの獲得枚数が多い人が勝ちです。

実は、私が会場に到着した時には、すでに2卓でゲームが始まっている状態でした。自分一人だったら、どちらかの卓が終わるまで待つつもりだったんですが、私とほぼ同タイミングで親子連れの方がいらしてたので、卓を立てることにしました。たくさんあるゲームの中から、お子さんでもできそうな難易度(=ルール全体や手番でやることがシンプル)で1ゲーム長くなくて自分がわかるものとして、これをチョイスしました。ちょうどいいのがあってよかった。ただ、ルールを説明している時点では最初ピンとこなかった様子。よくわかんないって言われました^^;うん、わかる、私も最初そうだったから(笑)多分ゲームとしては、やらないと面白さが伝わらないタイプかもしれません。一通り説明してとりあえずやってみることに。実際やってみたら、中盤くらいまでにコツをつかんだ様子で、どう出したらカードを取れるか(おいしい思いをできるか)を理解していました。ただ、カードの引き運にも左右されるゲームなんで、運やタイミングが悪いとことごとくアシストするだけで取れない事態になります。片方の男の子がそれだった^^;でもお父さん?には気に入っていただけたようで、他の卓の様子も見て、その後もう一回やることに。結果、2人の男の子のうち1人はトップタイの獲得数、もう一人の子は一番少ない状態でした。本人曰く「卓球やってても闘争心がないって言われる」とのことで、な、なるほど。おそらく小学生だと思うのですが、冷静な自己分析ですねΣ(゚Д゚)ゲームのプレイングってやっぱり性格出るのね、と思ったひとコマでした。

あ、そうそう。余談にはなりますが、親子向けの会でない限り、お子さんを連れてボドゲ会に行くときは、事前に連絡することをお勧めします。全部のボドゲ会が、お子さんが来ることを想定しているわけではないので。事前に連絡すれば、用意するゲームを配慮してくれる場合もあります。そもそも、ボードゲームって全部が全部、小学生ができる難易度とは限りません。連れて行く大人の側が、ボドゲの経験があるなら、多少大丈夫かもしれませんが、そうじゃないならなおさらです。大人でも難しいと感じるボドゲはいくらでもあります。そんなに、「ゲーム」って子供でもできるイメージなのかなぁ。少なくとも自分はそう思ってないから、そこはものすごく謎。

KALIMANBO(カリマンボー)


サイに追われながらウ○コを踏まないようにするゲームです。各プレーヤーごとに0~11までのカードを持っています。その手札から1枚選んで伏せて出し、全員一斉に公開します。数字の小さい順に、そのカードを出した人のコマを列の先頭に動かします。しかしこの時、同じ数字を出した人が複数人いたら、その人達のコマを動かすのは一旦飛ばします。一枚しか出されていない数字のカードを全部処理してから、カブって飛ばされた人の処理を行います。ただし全員動かすわけではなく、より後ろに位置していた人のコマのみ前方へ動きます。コマを動かした先に、ウ○コがあった場合は、失点します。また全員のカードの処理(コマの移動の処理)が終わった後、サイが列の最後尾まで必ず動きます。最後尾にいたコマはサイに追突されたことになり、サイが移動したマス目の数だけ失点します。これらを繰り返し、ゲーム終了時、一番失点が少なかった人が勝ちです。

本来は7人+NPCなんですが、人数の都合上NPC役もプレーヤーが行い、トータル8人でのプレイになりました。人数が多かったことに加えて、「ウ○コ」という誰もが笑ってしまうネタだったので、とてもにぎやかに盛り上がりました。男の子たちはもちろん、大人にもウケてた気がします。色々考えてカードを出しても、人数が多い分バッティングしやすくて読みづらかったので、幾度となく想定外の展開になりました。不運にも何回も連続してウ○コを踏んでしまう人もいました。その人には気の毒でしたが、とても面白かったです♪

ニムト


カリマンボーをプレイ中に、2人増えたんですが、相談と主催さんの「10人ニムトは(人数の少ないときよりも)面白くて好き」とのお言葉から、立てることに。個人的には久しぶりの10人プレイ。めったにやらないし、人数的に揃ってないと立てられないですからね。10人プレイの場合、カードを全部使うことになり、ランダムで抜くものがない分「案外戦略的になる」(主催さん談)とのこと。ここではルールの説明は割愛します。

いや~実に楽しくにぎやかなニムトになりました。途中、男の子の一人が、カードを引き取ると失点になるのをプラスになると混同していたみたいですが、何回か「牛のマークがマイナス点」だって繰り返したら、最後には、牛のマークが多いとダメって理解していた様子。「(牛のマーク)25個だったけど最下位じゃない!」って言ってましたからね。えぇ、30個以上になった人がいたから、最下位じゃなかったんですよ(笑)面白かった(*´▽`*)ちなみに、もう一人の男の子はニムトをやったことあるって言ってて、どこでやったことがあるのか聞いたら、学校のクラブ活動だそう。いいな、小学校のクラブ活動でボドゲとか、うらやましすぎる。

Q-JET

写真ないです^^;
これは、単純に忘れました、えぇ。毎度のことですね。終わってから気づきました。主催さんがお子さんでもできそうなものということで、これをチョイスしてました。カーレースのゲームです。カードを使ったすごろくがベースになっています。各自山札があって、その中からあらかじめ、2,3,4,5のカードを抜いておきます。その状態で山札から3枚引いて手札として準備完了。手番ではその手札の中から1枚使って自分の駒を進めます。ただしコース上進めない数のカードは使えません。状況次第では進めずに手番が終了することもあります。3周してレース(ゲーム)終了です。それまでに1度はピットインのマスに止まって最初に抜いたカードを補充しないとゴールできないようになっています。

フレーバー(レースという設定)とルールがうまく噛み合っている部分がすごくいいなと思っているゲームです。カードの引きが良く、序盤からトップになっていました。が、終盤、隣にいた主催さんから衝撃の事実を打ち明けられます。「説明漏れちゃったから今回はいいけど、本当は1位の人は6のカードを使えないんだよ。だから独走しないようになってる。」マジですか!!うーん、言われてみれば1位になってから使った気がするぞ。。それを言われたのが3周目に入ってからだったんですが、それを教えてもらった以上は、手札に6があったんですが、残りのレースは使うの抜かれるまでやめよう!と決めてプレイしていました。結果、抜かれることはなかったんですが、6以外のカードだけで無事にゴールすることができました。その後最後まで続けたら、片方の男の子だけあと1マスでできず。ピットインしてましたが、アウトコース(マス目が多いコース)を頻繁に走らされることになったのが原因でした。すごく残念そうだった(´・ω・`)こういう時のフォローが難しいですね。

ワイナリーの四季(拡張込み)


冒頭で触れた、予定より長くいることになった要因がこちらです^^;いや、長くなるかもっていう不安はあったんですけど。やりたかったんです!!!!基本のワイナリーが好きな人間としては、トスカーナ(←拡張の名前です)はすごく気になってたんです。

トスカーナには、3種類の拡張モジュールが含まれています。設備モジュール、特殊労働者モジュール、拡大ゲーム盤モジュールの3種類です。今回はそのうち、「設備」と「拡大ゲーム盤」の2種類のモジュールを入れた状態でプレイしました。ちなみに。1個だけ追加しても遊べますし、全部追加して遊ぶこともできるそうです。全部入れたらすごいことになりそうだけど・・^^;あ、だから写真に写っているマップは基本マップではなくトスカーナのマップです。マップを変えたことで、ルールも基本とは一部異なります。基本との大きな違いは、マジョリティの要素が追加されていること、アクションが春・夏・秋・冬と4つに分けられていること、年末の処理が全員同時ではなく個別になり、またそのタイミングで次の年の手番順を決めること、が挙げられます。アクションの種類も増えていて、基本にはないものが追加されていました。またカードは拡張のものを使う場合、基本に追加する形ではなく、総入れ替えをするそうです。

カードが変わったことで、基本の時にあったような、直接勝利点につながる冬季訪問者カードがないらしいという話でしたので、それを念頭にプレイしてみました。ただ元々基本でも宿泊施設を1年目に建てても点数とれない人だからね、私(注:基本では冬のカードが強いものが多いので、秋に通常より1枚多く引けるように宿泊施設を建てる、というのがよくある手です)カードが弱くなってる分ワインをちゃんと作って出荷しないと点数が取れない、とわかってても、案の定手が遅れてしまって、トップの人が30点超える中、私は20点で終了。ちなみに最下位です^^;まぁ、いつものことです(笑)でも、ゲームの内容としては、基本より刺激的でこちらのほうが面白いかも。勝てないけど(笑)インストを聞いている時点でワクワクしたのは事実です。次チャレンジしても勝てる自信は全くないですが、また遊びたいです♪

Posted by 嶺美(れみ)