758ボードゲーム会で遊んだゲーム(12/28)

遊んだ場所・イベントオープン会, 758ボードゲーム会

先日、758ボードゲーム会で遊んできました。ずっと日が合わなくてしばらく参加できていなかったんですが、久しぶりにようやく参加できました。ということで遊んだゲームの紹介です。

遊んだゲーム

DANY(ダニー)

DANY
お題の単語を絵のカードだけで伝えて答えさせるゲームです。一人が出題者になり、それ以外の人が回答者側になります。出題者は、お題のカードを山札から引き、番号のカードをランダムで選びます。その番号の単語が今回のお題となります。今度は出題者はイラストのカードを山から7枚引きます。その中のカードを使って、出題者はお題を伝えます。カードの配置の仕方は自由ですが、一度場に置いたらその後話すことは許されません。回答者が出題者に質問することもNGです。その後回答者側のみで、議論をし、お題がどれかを回答します。基本的にはこれを繰り返して6回正解することを目指します。

ですが、実は、メンバーの中で一人だけ、お題を正解させたくない『DANY』(ダニー)がいます。ダニー以外の人の勝利条件は、6回正解することですが、ダニーの勝利条件は、正体がばれずに3回失敗させることか、6回正解する前にイラストカードの山札を尽かせることです。(万が一失敗しても、ダニーの正体がわかればセーフです・・・という具合に、お題を当てるという要素のほかに、正体隠匿の要素が含まれているゲームです。

インサイダーと異なり、ダニーも正解を知らない中で議論をすることになりますが、あまりにも変なことを言うと疑われたりします。出題者側になった時も同様です。山札を少しでも早く消費したいがためにカードをたくさん使うと怪しまれたりします。ダニーはそれらをうまくかわしながらふるまう必要があります。

が、そもそも、これ、正解するのがとっても難しい(;´Д`)お題の単語が抽象的なものや概念といったものが多いし、イラストも独特。でもモノクロ。そのイラストでどうやってこれを表現しろと?っていうのがたくさんあります。配置は自由といったって限度があるぞ。出題者は1問ごとに時計回りに変わっていきますが、今回大人数だったこともあり、出題者をやる前に失敗して終わってしまいました。失敗してもダニーが誰かを当てれば勝利になるんですが、それも外してしまい残念な結果に。出題者も回答者も、そしてダニーも全体的に難しいのでは、という印象でした。

プロジェクトユニバース

プロジェクトユニバース
宇宙に豆を届けることで点数を稼ぐゲームです。プレーヤーは宇宙にモノを届ける運送会社として、手番でアクションを行い、資源や労働力を獲得したり、お届けの依頼を達成したりすることで、点数を稼いでいきます。手番で行えるアクションは、今どこにいるかで変わります。地球と宇宙ステーションと自宅の3か所があり、地球にいる時のみ共通ボード上のアクションが可能です。宇宙ステーションでは主に依頼の達成が可能です。一度宇宙ステーションに行くと、地球には戻れずに自宅に帰る形になります。3ラウンド行って一番点数が高かった人が勝ちです。

細かいところは、色々割愛しました。その分ある程度ボリューミーなゲームです。地球上でのアクションを行うにしても、好きに選べるとは限りません。地球上でのアクションを行うには、カードを使うのですが、使うカードの背景色と同じ背景のエリアのアクションしか行えません。アクションもコストがかかるものが多く、それなのに、資源やお金を得る手段は限られていて・・と、考えること盛り沢山。また、個人ボード上でロケットの性能アップも行います。性能アップをすることで、打ち上げに必要なコストが少なくなったり、宇宙に持っていけるモノの数が増えたりします。要素は色々ありますが、この手のは結構好きなほう。トップに大差をつけられてしまいましたが、あれこれ考えるのがとても楽しかったです。

センチュリー:ニューワールド

(痛恨の画像撮り忘れ)
センチュリーシリーズの三作目のゲームです。手番になったらワーカーを置いてそのエリアの効果を処理する、というワーカープレイスメントが基本の流れになっています。それを繰り返して点数カードの獲得を目指します。誰か一人でも点数カードを8枚獲得したら、そのラウンドでゲーム終了です。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

特徴的なのは、エリアによって必要なワーカーの個数が指定されていること。また、ワーカーを置く際、空いているエリアの他に、人が置いているエリアに置くことも可能ということ。ただしその場合は、すでに置かれているワーカーの数に+1した分だけ置かなくてはいけません。(そして先に置かれていたワーカーはそのプレーヤーの手元に戻ります)

同シリーズの過去作と比較して、点数要素も増えています。カードの点数に加えて、カードに書かれたシンボルをいくつ集めたかで得られる、いわゆるセットコレクションによる点数もあります。ただしそれは、計算の基準となるタイルを獲得する必要があります。

センチュリーシリーズ、というと、どうも3作とも似たようなイメージを持たれている人が結構いるようで、驚きました。1作目、2作目、3作目、基本的には全く別のゲームです。香辛料(資源)を変換して点数カードを獲る部分は同じかもしれませんが、それはあくまでルール全体から見たら、一部分だけ。特に3作目は1作目、2作目と比べると、簡単に資源を変換をさせてくれないです。似てるだろうからいいやーって思ってる方がいれば、ぜひやってみてほしいです。

ちなみに。個人的好みは、同シリーズ3作の中で、このニューワールドが一番好きです。あ、ゴーレムは、1作目であるスパイスロードの見た目違いなので、1作目とルールは同じですよー。

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年末なので振り返ってみた

758bgのカード
758ボードゲーム会さんでは、会員カードなるものが存在します。名札にもなっているのですが、裏面はこうして、会費を払った証としてその月の欄にスタンプを押してもらいます(初回のみ無料なので、1枚目の6月の欄には押していません)そのカードが今回3枚目になりました。本人的にはまだ2枚目のままだと思っていたのですが、しばらく行かなかったので、気づかないうちに3枚目のタイミングに突入していました。

2017年の6月17日に初めて参加し、その年はその後、8月、9月、10月と参加。年が変わって、2018年の1月と5月に参加。ここまでが1枚目。

2018年の7月28日から2枚目に突入。9月、11月、12月。そして、2019年3月。その後、758bg自体が一時期お休みに入って、再開後6月に参加。これが前回の参加でした。

・・・ということは、半年空いたってこと??どうりで超久しぶりなはず。今回でスタンプは12個目だけど、1か月に複数回参加してることもあるから、実際はもうちょっと出てるはず(758bgさんの会費は、月会費なので、1か月に複数回参加しても毎回払うわけではないです)

そっかぁ、そんなに行ってたかぁ(しみじみ)時が経つのは早いですねぇ・・・。これからもお世話になると思いますので、よろしくお願いします!!

Posted by 嶺美(れみ)