愛知サマセミのボドゲ講座にお手伝いに行ってきました

遊んだ場所・イベント

愛知サマーセミナーの中で行われた、ボードゲーム講座のお手伝いをしてきました。

そもそも愛知サマーセミナーって何?

「愛知サマーセミナー」と言っても聞き馴染みのない方もいるかもしれません。実はこんなイベントなんです。(↓公式サイトから引用)

愛知サマーセミナーとは、20年以上続いている地域市民と学校が結びついた市民参加型セミナーです。

7月の海の日あたりの連休に、毎年会場を変えて行われています。今年は椙山女学園(大学、高校・中学、小学校)で行われました。

このイベントの大きな特徴として、誰でも先生になれるということがあります。生徒側として習う・学ぶことはもちろん、一般の方でも先生として講座を行うことができます。だから本当に様々な方々・団体の講座があります。今年は、なんと3日間で2124講座!すごい、桁が違う・・。講座と言っても先生の話を聞くタイプだけではなく、モノを作る講座、体験型の講座などもありました。※どんな講座があったか、詳しくはこちら↓をご覧ください。

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今回お手伝いしたのはこちらの講座

目移りしちゃうくらいたくさん講座があった中で、今回はこちらの講座のお手伝いをさせていただきました。


北名古屋市ボードゲーム交流会「るどふぃ~る」さんの「大人も子供も楽しめるボードゲーム」です。この講座自体は、15日・16日の2日間のそれぞれ2コマずつ行われましたが、今回は私は、15日の2コマに行きました。

この日は、2コマともほぼ満席で、計60名程度の方がいらしてくれました。中高生らしき子もいたけど、思ってた以上に小学生かもしくはもっと小さいお子さん(と親御さん)のご参加が多かった印象でした。1卓にスタッフが1人はついて、スタッフが選んだゲームを遊ぶという形で行っていました。だから、卓によって遊んだゲームが全然違うのですが、以下は私がついていた卓のゲームと様子です。

対応した卓の様子(1コマ目)

お母さんと男の子1人という親子ペア。男の子はかなり小さかったなぁ。推定4歳くらい??(子供を見慣れていないから、年齢の読みがどれだけあってるかわかりませんが・・^^;)インストしたゲームはこんな感じ。

  • バランスアイスキューブ
  • ペンギンパーティ
  • お宝はまぢか(×2戦)
    ※これはインストしてもらって、私も交じって遊びました

簡単なものから少しずつやりごたえのあるものを、という方針があったのですが、小さい子にあわせたチョイスの感覚が想像つかなかったので、2つ目と3つ目はアドバイスもらって、これになりました。

バランスアイスキューブは、クラッシュアイスゲームのダイ●ー版ですね。とてもわかりやすいアクションゲームです。インストも楽なので選んでみました。以前他のイベントで、力加減がわからずすぐにペンギンを落とす子がいた、というエピソードを聞いたことがあったので、最初にお手本として1個だけ落として見せてから始めました。(あ、お手本で落とした分もはめてからスタートしましたよ)だから結構ギリギリまで上手に落としていました。

ペンギンパーティのインストは、普段よりも難しい言葉は使わずに、なるべく短くするようにしました。でも端折りすぎても抜けちゃうからその加減が難しいなとも思いました。チップ使うくだりの説明がわかりづらくなってしまったのも反省。でも1ゲーム(人数分のラウンド数)できました。インスト中驚いたのは、男の子が目に入った取説を見てすぐに、緑だけ8枚あるよ!と気づいたことです。大人でもライト層だと内訳とか気にしないし気づかないよ・・。しかもゲーム中も並んだ枚数数えてたんですよね。どういう意図で数えていたかは定かじゃありませんが、ほんとすごいなって思いました。後から聞いた話では、お家にどうぶつしょうぎがあるとのこと。なるほど、と妙に納得してしまいました。

お宝はまぢかは、私も知らないゲームだったんですが、一緒に交じって遊んでいいですよと言っていただけたので3人でプレイ。かわいい見た目のすごろくベースのゲーム。でも、人に乗られると動けなくなったり、後からゴールした方が点数が高かったりするという、ちょっと変わったすごろくです。一部水のエリアがあり、最初にそのマスに止まった人はスタートに戻るというルールがあるのですが、サイコロを振った後、そうなるとわかるとなかなかコマを進めたがらないという場面は何回かありました。でもそこはお母さんが「ルールだからちゃんとやって」と諭していました。さすがお母さん。1戦目はうっかり私が勝ってしまったのですが、男の子が気に入ったらしく、コマの色を変えてもう一回やりたいとリクエストしたので、もう1戦行いました。

対応した卓の様子(2コマ目)

2コマ目に私がついた卓は、お母さんと男の子2人の親子組。上の子が6歳くらい?で下の子が4歳くらい?かなぁ。開始時間より早く来てくれたのでフライングでゲームを始めて、コマの終わりまでいてくれたので、遊んだゲームは5個に及びます。

  • バランスアイスキューブ
  • おばけキャッチ
  • ペンギンパーティ(1ラウンドのみ)
  • サニーデイ
  • お宝はまぢか

1つ目は振られたものだけど、それ以外はその場で私が選びました。偶然にも、対象の世代が1コマ目と似た感じだったので、似た感じのものを選択してみました。

おばけキャッチは、ないものを選ぶ、という部分が難しいかなぁとやや不安だったんですが、そんな心配は無用でした。数回やっただけで理解していました。ないものを選ぶときの1個1個確認してから取るお兄ちゃんと、時々驚くくらいに早くとる弟君が、対照的だなぁと思いました。ないものに集中するあまりに、うっかりあるものを見落とす、という大人同士でも起こるあるあるもあったり。インスト時に「お手つきは?」と聞かれたので、お手つきルールもちゃんと含めてやりました。ただ、弟君がどんどんお手つきをしてしまって、(それまでに獲得していた)カードを渡すのが、減れば減るほどイヤになってしまって。正解者のお兄ちゃんは「ちょうだいよ」って言うんだけど渡したがらないので、「じゃあお母さんの方からの渡すよ、後から●●ちゃん(弟君)からお母さんもらうから」と、その場を収めるというシーンもありました。

ペンギンパーティのインスト時、ここでも驚くことがありました。「自分の番が来たらカードを1枚出します」って言ったら、「じゃあさ、てことはさ、最初にみんなにカード配るの?」ってお兄ちゃんから言われたんです。これにはびっくりしました。こちらの一言で間髪入れずに気づくなんてすごいなって。

一方のサニーデイ弟君のほうが、手札と、獲得して並べる分を混同している感じだったので、もうちょっとその点をフォローできればよかったなぁと反省。お兄ちゃんはちゃんと理解していて、1度に2枚取るということもしていたし、自分の前に並べる時もすごく上手に絵をいっぱい作りながら並べていました。お兄ちゃんの方は全体的に理解力が高かった印象でした。

お宝はまぢかは、1コマ目でどんなゲームか覚えたのでそれを早速活かすべく、インストをしました。終盤になるにつれて、弟君がちょっと飽きてきてしまって、お母さんも「飽きてきてますね^^;」って言ってました^^;飽きるだけならよかったんだけど、だんだんサイコロの扱いがちょっと乱暴になってしまって。うまく注意できればよかったんだけど、注意できなかったのが今回の個人的一番の反省点です。

個人的なその他所感

2コマ通して思ったことは、思ってる以上に子供たちの理解力や対応力って高いんだなぁと。放課後さいころ倶楽部のなかで、おばあさんにインストした後実際にゲームをして思ったよりも理解していることに驚くというワンシーンがあるんですが、本当にその通りだなって思いました。ただその一方で、今回のサニーデイのように、物理的に混同しやすい状態になるものは、もっとわかりやすく説明するか、なんらかのフォローをするか、等の対応をしないといけないんだな、とも思いました(ゲームの選択がまずかったのかもしれませんが・・)

あと、『注意する』ということを上手にできるようにならなきゃだめだなぁとも思いました。思い返してみれば、大学時代に行った教育実習でも似たようなことがありました。自由にやらせてくれた指導教官が唯一私に指摘したことです。「注意するべきところはちゃんとしなきゃだめ」と当時言われました。その当時の相手は高校生でしたが・・・・変わってないってことですね(;´Д`)私の中で一番の課題点ですね。

本当にとてもいい経験をさせていただきました。勉強になる点や考えさせられる点など色々ありました。来年ももし機会をいただけるならまた行きたいなぁと思います。本当にお疲れさまでした!&ありがとうございました!

おまけのお話

書いてほしいって言われたから、ちょこっとだけ書くよ(笑)終わった後太陽皇子さんの行きつけのお店にご飯を食べに行きました♪一番の特徴は、こちらが心配になるくらいのコスパ。メインを頼んだうえで食べ放題をつけれるんだったかな。中華のおかずが食べ放題になるってだけでも、お得なのに、サービス品として唐揚げ2個と餃子5個がつくんです。しかもメインも結構な量出てくる・・・・・多いよ(笑)!!唐揚げと餃子なくてよかったよ(;´Д`)そしたら、食べ放題のおかずもうちょっと食べれた・・あ、ちなみに参考画像がこちらです。

私が頼んだ台湾まぜそば。


サービス品の餃子。5人いたので5人分まとめて乗ってます。圧巻^^;;;


食べ放題のおかずの一部。他にも色々食べたかったのに、お腹がついていきませんでした(´・ω・`)でもおいしかったからまた行きたい(笑)

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Posted by 嶺美(れみ)