アナログゲームナイト@名古屋ギークバー vol.25 定番ゲーム編に行ってきました

遊んだ場所・イベントアナログゲームナイト, オープン会

先日6/18に、「アナログゲームナイト@名古屋ギークバー vol.25 定番ゲーム編」に行ってきました。

「アナログゲームナイト@名古屋ギークバー」は、普段はピアノバーのお店を会場として、「今夜もアナログゲームナイト」を配信されている太陽皇子。さんが主催のイベントです。個人的には3回目の参加です。

今回のテーマは定番ゲーム

このイベントでは毎回テーマが設けられていて、2部制になっています。1部ではテーマに沿った内容のゲームを遊び、2部ではそれ以外のゲームも遊ぶことが可能になります。今回のテーマは「定番ゲーム」ということで、宝石の煌きやおばけキャッチ、犯人は踊る、コードネームなど、おなじみのタイトルが用意されていました。

「定番モノ」というテーマだったからか、予約の時点で満員御礼になったらしく、「定番」がもつ需要の高さがうかがえます。層を選ばないんでしょうね、多分。私自身、オープン会などに遊びに行くと、常に何かしらの新作が用意されているケースが多いので、そういうものを優先して遊ぶことが増えていました。だから、定番モノを遊ぶ機会が減っていたので、今回のテーマはすごくいいなって思いました。

短い時間ではありましたが、色々遊ぶことができました(*´▽`*)以下、遊んだゲームです。

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遊んだゲーム

スカル


「髑髏と薔薇」がデザイン一新したものですね。だからゲームの内容は「髑髏と薔薇」と同じです。場に薔薇のタイルが何枚あるかを予想するゲーム。最初1周は全員タイルを伏せて置きます(=つまり必ず1枚は全員置くことになる)2周目以降は、タイルを置くかチャレンジするかを選べます。この場合のチャレンジとは、「薔薇のタイルがいくつか宣言する」ことを指しますが、誰かがチャレンジしたら、それ以降の人は、数字を上げるか、パスをしてラウンドを降りるの2択になります。最後に残った人が宣言した数字分あるかタイルをめくっていきますが、必ず自分のところを最初に全部公開しないといけません。その後他の人のタイルを公開して宣言した数だけあればチャレンジ成功ですが、めくっていく途中で髑髏が出たら失敗です。失敗した場合、自分のタイルからランダムで1枚取り除かれます。手元のタイルが全部なくなってしまったらゲームから脱落。チャレンジが2回成功した人が勝ちです。

久しぶりに遊んだなぁ。今回は6人プレイだったんですが、終始、果敢にチャレンジする人が多い卓でした。6枚しか場にタイルが出てないのに、3枚でチャレンジするって結構リスクあると思うんですけどね。ビビりな私はなかなか攻められず。でもこのゲーム、守りに入ってると、勝てないんですよね。と思って攻めたら凡ミスして自滅してしまったり^^;結果脱落はしなかったけど、攻め続けた方が勝利をおさめていました。

ディクシット


出題者が出したカードを当てるコミュニケーション系のゲームです。出題者は手札から1枚選び、そのカードに合うタイトルをつけて伏せて出します。他の人はそのタイトルに近いと思うものを自分の手札から伏せて出します。誰がどれを出したかわからないようにシャッフルしてから公開していきます。公開されたら子は親が出したと思われるものに投票します。当てることができれば点数を獲得し、また親も当ててもらえたら、点数を獲得します。ただし、全員にあてられた場合親は点数をもらえません(子には入ります)また、子が出したカードに誰かが投票したら、カードを出した人に点数が入ります。出題者が時計回りにまわる形で、これを繰り返し、誰かが30点に到達したらゲーム終了です。

不思議なほど当てられなかったです^^;なんでだ?ほんとに。過去やったことあるけど、あんなに話されることはなかったので、きっとみんなと感覚がズレてたんですね(笑)しかも運の悪いことに、手札がわるいのなんのって。親の言ったタイトルに少しでも近そうなものがあればよかったんですが、どうあがいても合わないものばかりで・・。それもあって、全然点数が稼げず、結果、がっつり負けました^^;悔しいからリベンジしたいなぁ。

ごきぶりポーカー


嫌われている害虫たちを押し付けあうブラフゲームです。誰か一人の前に「これは●●です」と伏せて宣言しながら出します。出された人は、やれることは次の3つのうち1つです:1.「これは●●です」と合っていると予想して公開する。2.「これは●●じゃないです」と間違っている(嘘をついている)と予想して公開する。3.予想をパスする代わりにそのカードを見たうえで、今度は自分が他の人の前に宣言と共に出す。1,2の場合は、予想が当たっていれば出した人が、外れていれば出された人がカードを受け取ることになります。3の場合は、出した相手に見抜かれたら(当てられたら)自分が受け取ることになります。これを繰り返し、同じ害虫を四枚受け取るか、全ての害虫を1枚ずつ集めてしまったら負けで、誰かが負けたらその時点でゲーム終了です。

・・・なんですが、今回は第一部終了の時間がせまっていたので、短縮バージョンということで、2枚受け取るか、4種類集めるかで終了することに。(注:これを書くにあたって、ネットでルールを確認していたら「害虫を一枚ずつ集めてコンプした場合も負け」というルールはローカルルールだそうです。マジか知らなかった・・でもこのルールはあったほうが楽しいです。ひりひり感が増すので。)短縮バージョンといえど、久しぶりに遊べたのがすごく嬉しかったです。にやにやする感じが楽しいんですよね。今度遊ぶときはぜひ、通常バージョンでやりたいですね。

インカの黄金


遺跡を進んでお宝をゲットするゲームです。全員で遺跡を進むか戻るかを伏せて出し、一斉にオープンします。その後で探検カードを1枚表にします。お宝なら進む人数分で山分けして仮確保とし、あまりはカードの上に置きます。罠の場合は何も得られません。カードの上に置かれた分は、戻るを選択した人がもらって帰ることになります。なお同じタイミングで戻るを選択した人が複数いた場合はその人と山分けします。(例外として遺物カードがあります。これに関しては一人で戻るときのみゲットできます)進む過程で仮確保した分は、戻って初めて自分のお宝としてゲットできます。しかし、同じ種類の罠が2枚目が出たらその時点でラウンドは終了となり、それまでに戻っていなかった人は仮確保していた分を失うことになります。5ラウンド終了時、一番お宝をたくさんゲットしていた人が勝ちです。

時間があったので2ゲーム行いましたが、1ゲーム目と2ゲーム目の難易度にめっちゃ差がある展開になりました(笑)1ゲーム目はどんどん果敢に行ったほうがおいしい展開に。最後のラウンドの時点で、かなり差がつけられていました。その後の2ゲーム目では、果敢に攻めると何も持って帰ってこれず、早々に引き上げた人だけがゲットできる展開に。下の画像は、2ゲーム目の私の結果なんですが・・・

さ、さみしい・・。でも、これで勝っちゃったんです^^;早々に引き上げた直後に、トラップにかかる方々が多々いました(笑)チキンレースと呼ばれるものは、攻めないと勝てないイメージですが、チキンな人でも勝てる展開になることあるんですねー。

ザ・マインド


今話題で旬の?ゲームですね。会話なしでカードの数字が昇順になるように出していく協力ゲームです。手札を場に出していくんですが、昇順になるように出していかないといけません。ただし、会話やジェスチャーは禁止です。全員が手札を出し切れたら、そのレベルはクリアです。レベルの数字がそのまま手札の枚数です。レベル1(=手札1枚)からはじまり、そのレベルをクリアすると、次のレベルにすすめます。手札の数が増えることになるので難易度が上がります。間違ったらライフが1個減ります。ライフが全部なくなったらゲームオーバーです。

カードの枚数が少なければ楽勝かと思いきや、持っているカードの数字が近いと、すごく顔色をうかがう感じになるし、みんな数字が大きいとなんか我慢比べみたいになります(笑)いいのか?出すぞ?いいんだな?出すからな??みたいな思いが言葉がなくても伝わってくるのが、本当に面白かったです。うまい具合に空気を察して近い数字を順番に出せたときは、やった!ってなりますね。ちょっと変わったゲームとして話題になるのがわかる気がしました。

次回のアナログゲームナイトに関して、イベント終了時にすでに告知されていました。8月の第四週の月曜夜で、テーマは紙ペンものだそうです。要チェックですね!

Posted by 嶺美(れみ)