大須ボードゲームカフェ ボードボードに行ってきました

2018年7月20日遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

6月2日にオープンしたばかりので、できたてほやほやボドゲカフェ「大須ボードゲームカフェ ボードボード」に行ってきました!

5月中旬に、突如ツイッターでオープンの告知があり、名古屋の(広くは愛知の)ボードゲーマーの間では話題になっていました。ツイートで知ったという人も多いのではないでしょうか。個人的には、市内中心部で日中に遊べるボドゲカフェがあればいいのになぁと、ずっと思っていたので、できると知った時にはとても嬉しかったです。(バーだと夜がメインだし、飲みがメインの雰囲気のところが多いのでね・・)

あ、ちなみに。余談になりますが、イチ名古屋人が思う、「名古屋市の中心部」は地下鉄路線図上でいうと、

この赤丸で囲んだエリアです(笑)あくまで個人的主観によるものですが。狭いけど実際そんな感じでしょ?^^;(あっ、上飯田線書きそびれちゃった・・)

では、本題に戻して。

地下鉄上前津駅から徒歩数分の好立地

地下鉄上前津駅から歩くこと数分。大須商店街エリアの中で、ちょうど南のあたりに位置します。まねき猫のあるふれあい広場から西に伸びる東仁王門通沿いにあります。目印は1Fにある雑貨屋チチカカさん。

このビルの2階の奥にあるんです。外観からはわかりづらいので、ビル右側階段のすぐそばにこんな看板が立っています。

メイドカフェの看板も並んで立っているのは、2階の手前側がエンジェルメイドさんだからです。間違えないようにしましょうね。階段上って左手奥の木の引き戸がボードボードです。(ちなみに。付きあたりも別の事務所なので、行き過ぎてもだめですよー^^;)

※さらに余談。「引き戸」って誤解されがちなんですが、横にカラカラ動かすタイプの戸のことです。ドアみたいな押したり引いたりして開くタイプは「開き戸」っていいます。

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シックで落ち着いた雰囲気

店内はこんな感じ。

落ち着いた色調の家具や内装に、シャンデリアが輝くシックで大人な雰囲気です。開店直後に撮ったので人が少なく見えますが、実際は、開店時間前に、3,4組くらい並んでいたんです。だからこの後、すぐにほぼ満席状態になっていました。

それからこちらはドリンクメニュー。

ソフトドリンクもアルコールも色々ありますね。グレープフルーツジュースがあるのが個人的にはポイント高め♪これからの時期にはさっぱりしていいですね。

ボードゲームの棚はこんな感じ。

現在は約250種類。中にはかなり古くてマニアックなものもありました。今回一緒に行った友人もそういったゲームがあるとツイートで見ていたのでそれも遊びました(これは後述)今後バリエーション増えたりするのかな?だとしたら嬉しいなぁ。

(以下、2018/7/20一部修正)
また、一人で遊びに行っても、状況に応じて相席可能な卓と合流させてくれます。相席OKのぼっち民としてはとてもありがたい対応です。それこそ、人と待ち合わせとか予定とかも一切していなくて、突発的に、遊びたいよー!!!ってなった時に行っても遊べるってことですもんね。今回は友人と二人で行きましたが、お隣の二人連れさんが、テレストレーションを希望されていたので、お店の方の提案もあり、私たちと、もうひと卓相席OKの方々と一緒になって、6人でプレイする、ということもできました。もちろん、相席はちょっと抵抗が・・・という方は、入店時に一言その旨伝えればOKです。(以上、一部修正ここまで)

昨日は当初3時間だけの予定でしたが、どうしても遊ぶのをやめられなくて結局延長して6時間いました(笑)色々遊ばせてもらった中で今回はその一部をご紹介です。

遊んだゲーム(一部抜粋)


友人が気になっていたというゲームです。(写真撮り忘れてたので、その友人から画像頂きました。ありがとうございます)すごく昔にパックマンの同名のアーケードゲームがあったのですが、それを元にしたボードゲーム版です。(実は私も世代ではないのですが・・・かろうじてパックマンはわかる程度。若い人は知らないだろうなぁ・・)パックマンというキャラてっきりライトな感じかと勝手に思い込んでいたのですが、とんでもない。結構・・いや、かなりヘビー^^;取説からして冊子上になってるし、いっぱい色々書かれてるし(それなのにわかりづらいところもあったり)少なくとも初心者さんが取説読みながらできるレベルではないです^^;

ゲームとしては、プレーヤーそれぞれにランダムに決められた目的地をすべて回ったうえで、ゴールを目指そうというものです。ただこのゴールのマスが最初から決まっているわけではなくて、ゲームを進めていく中で出てきた「カギ」のカード4枚の出てきた数字(もしくは英字)順で決まるという変わった形式。1回に移動できるマス目の数は各パックマンのステータスで異なり、また地形の色によっても必要な移動値が変わります。また途中、モンスターと接するとモンスターと対決することになります。大半は理解していたけど、ステータスの「技量」の項目だけ、どこに影響するかわからないまま、また思いのほかゲームが長くかかりそうだったので2時間近くしたところで無理やり終わらせました^^;;

ザックンパック(Zack & Pack)


トラックの荷台に上手に荷物を積もう!というゲームです。各自それぞれダイスを振って出目に応じた積み荷(木のコマ)を取ります。全員の積み荷が決まったら、今度はトラックの準備です。各プレーヤーの前に伏せて2枚ずつトラックのカードを置きます。その後全員一斉にオープンしたら、今度は早い者勝ちで欲しいトラックをとります。ただしこの時、自分の前にあるものは選べません。また、最後になってしまった人は、その場からは選べずに山札から1枚取ることになります(←これを書くにあたって確認したら、本来はこういうルールでした。遊んでた時はその点が抜けてた気がするけど。遅かった分どんなトラックかわからないものを引かされる、というペナルティみたいな感じですね)

トラックが決まったら、いざ積み荷を積んでみます。この時、絵に書かれた白い線の枠より中におさめ、また書かれた段数分きっちり隙間なく積むのを目指します。言い換えると、荷台の許容量、すきまなく満杯に埋めることをめざします。だから隙間ができたり乗らない積み荷が出てくるとその分マイナス点になります。でもねぇ・・そうそううまくいきませんよ、これが^^;思いのほかサイズ感を見誤るし上手に詰めない(私だけ??)でも同卓してくれた他の方は上手に積んでましたねー。得手不得手がありそうかなぁ。パズルっぽい要素もあるのでそういうのが好きな方は楽しいかも。あ、私も好きですよ。上手いかどうかは別ってだけです(笑)

モンスターメーカー


迷宮を進んでお宝をゲットして戻ってこよう!というゲームです。・・・と書くと、他のとあるゲームと似てるのかな?と思うかもしれませんが、インカの黄金とは全く違います(きっぱり)この概要だけ聞くとね、そう思うよね。今回同卓した人も言ったし、なんなら最初私もそれ思いましたもん(笑)

手番でできることは、迷宮を移動するか、モンスターを他の人の迷宮に召喚するか、モンスターを退治・処理するか、手札を捨てるかのいずれかです。4つのうちどれか一つ行い、手札を5枚になるよう補充して、手番は終了(例外的にトラップを引いた場合のみ5枚にならずに1枚で手番終了)特徴的なのはモンスターの存在と、またその退治の仕方です。モンスターが召喚されている場合、それ以上迷宮の移動はできなくなります。そうすると必然的に退治することが必要になりますが、退治できるかどうかは、ダイスを振ってその出目の合計値で決まります。キャラクターカードに書かれた分の個数のダイスを振ってその出目を合計します。例えば「5D」の場合は5個振ります(※Dはダイスの意味です)また、「4D+1」の場合は、ダイス4個の出目の合計値に、プラス1した数、で判断します。

可愛いキャラクターカードとは裏腹に、にやにやしながら人の迷宮にモンスターカードをだすくだりが、何とも面白いですね。終盤は特に誰かが誰かの迷宮にモンスターを出す、退治する、また出す、みたいな攻防が続いたりしました。今回初プレイでしたが、ダイスを使う分、難しく考える部分は少なめなので比較的ライトでわかりやすい印象でした。

店長さんも店員さんもとても優しい方で、すごく丁寧に対応してくださいました。とても楽しかったです!今度は仕事帰りにふらっと言ってみようかな~

Posted by 嶺美(れみ)