ボドゲエンターに行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

新しくオープンしたボドゲカフェ「ボドゲエンター」に行ってきました。

愛知県豊橋市にオープンしたボドゲカフェ

豊橋駅から徒歩5分!ミープルの看板が目印

お店は、愛知県豊橋市。愛知県の中でも名古屋が西側(尾張地方)なら、豊橋は東側(三河地方)に位置します。名古屋駅からはJR東海道本線の快速、もしくは名鉄の特急で、約1時間の距離です。今回は、名鉄を使って行きました(名鉄の特急の一般席に乗れば、JRよりちょっと安いです)

豊橋駅に着いたら

東口を出て、そのまままっすぐ進んで、一番奥(端)の

この階段を降ります。その後、

みずほ銀行のこの角を右に曲がって、以降まっすぐ進みます。しばらくすると、信号がありますのでそれを渡れば・・。

この看板が出迎えてくれます!看板のすぐそばにある、

この階段を上がれば・・

さらに大きなミープルが!すごい、大きい。そして可愛い(*´▽`*)

広々とした店内にはボドゲも設備面も充実

ドアを開けて右側には

落ち着いた雰囲気の店内が広がっていました。ボドゲ棚はこんな感じ。


KLASKや彦根カロムまである!!結構バリエーションありそうですね。そういえば、公式サイトには、400種類以上と記載があったような・・。でも見た目少なくない?と思って聞いてみると、

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オーナーさん

表には250くらい出してます。残りは裏にあります。

とのこと。やりたいものがあれば出してくださるそうです^^ボドゲ以外の面も色々充実していました。例えばゲーム中に使うサプライ品。

ダイストレイや小皿はもちろんですが、

カードスタンド、ティッシュやウェットティッシュまで。そして一番気になったのがこれ。

黒板消し!?なんで?「これは何用ですか??」

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オーナーさん

テレストレーションなどのマーカーで書いたものを消すために使うものとして用意しました。

あー!なるほどー!そのための道具として用意できるものは多分他にもあると思うんですが、見た目重視な私としては、このチョイスは素敵すぎます(*´▽`*)

その他店内の設備として

free Wi-Fiなんですね。あと写真には写ってませんが、このすぐそばに、コンセントの差込口があります。この卓に限らずどの卓の近くにもあります。これは便利。そして個人的に驚いたのがこちら。

お手洗いが2か所もある!しかも片方は女性専用。これは女性には大変ありがたいポイント。ちなみに、ゲームとゲームの合間に、向かって右側の女性専用のほうを利用しましたが、中もとてもきれいでしたよ~。

と、店内の様子を一通り楽しませてもらってから、改めて席へ。平日の開店直後(13時過ぎ)から乗り込みましたが、ほどなくして、学生さんがいらしたので、相席してプレイしました。ボドゲの経験が浅めとのことでしたので、それを踏まえつつ、自分が未プレイの物を選んでリクエストさせて頂きました。オーナーさんやスタッフさんに丁寧にインストしてもらいながら、下記のゲームをプレイしました。ということで、遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

Qwirkle(クゥワークル)


タイルを上手に置いて点数を稼ぐパズルゲームです。あらかじめ各プレーヤーがタイルを袋からランダムに6枚引いて初期手札としてゲーム開始。手番が来たら、場にタイルを出すか、出さない代わりに手札から任意の枚数を袋に戻して枚数分引き直すか、のどちらかです。場に出す場合は、1枚だけでもいいし、複数枚出してもOK。ただし、複数枚出す場合は、色違いで同じ形の組み合わせか、形違いで同じ色の組み合わせでしか出せません。色も形も同じものは組み合わせられません。また、出したタイルは同じ列に必ず置かなければいけません。(複数枚をバラバラで別に列には置けません)置いた際、縦横ともに他のタイルと隣接する場合は、どちらも矛盾しないようにしなければいけません。今置いたタイルを含めて縦横それぞれいくつ並べられたか、その個数が点数になります。

縦も横も1列に並べられるのは最大6枚。それ以上になるような置き方はできません。また、縦も横も同じ列に同じ柄のタイルがあってはいけません。タイルを置いた際に1列6枚になったら、ボーナス点としてプラス6点獲得できます。袋の中のタイルがすべてなくなり、その後、誰か一人の手札がなくなったらゲーム終了です。なお、最初に手札をなくせたプレーヤーにはボーナス点で6点追加されます。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

放課後さいころ倶楽部にも出てきたゲームですね。至ってシンプルなルールですね。でも気を付けないといけない点もあります。1列に5個並んだ状態を安易に作ってしまうと、後手番の人に6個目を置かれておいしいところを持っていかれてしまうのです。なんですけど、今回のゲームでは多々その状態が見られました(笑)その恩恵を受けた人が結果的に大勝しました。ですよねー^^;

DORASURE(ドラスレ)


ドラゴンの討伐を目指す協力ゲームです。手番が来たら、まず自分のキャラの移動力の数だけダイスを振ります(例:移動力3なら、ダイスを3個同時に振る)その後、出目に従い移動させます(もしくは移動しなくてもいいです)その後そのマスでできるアクションを行います(このアクションは必須。ただし街道だけ例外でアクションできない)ここまでで1手番です。これを繰り返します。一定の条件を満たしたら、決戦フェイズに突入します。決戦フェイズに入る前に(冒険フェイズで)キャラが1人でもライフがゼロになると、敗北になります。決戦フェイズ後は、全員が倒されてしまうと敗北です。ドラゴンのライフをゼロにできたら、プレーヤーの勝利です。

アクションは4種類あります。村と街で出来るのが「休息」、平地と森でできるのが「冒険」、伏せられているクエストに対して「調査」、明かされているクエストに対して「挑戦」の4つです。このうち、「冒険」や「挑戦」での成功・失敗の判定を行うのが、ピークロールと呼ばれる作業です。ダイスを振って一定の数字以上の出目が出たら成功とし、振ったダイスのうちいくつ成功したか、その成功数で結果が変わります。うまくいくと経験値がアップできたりしますが、失敗するとダメージをくらったりします。

自分の中で協力ゲームってものすごく相談して手を進めていくイメージが強いんですけど、この協力ゲームはかなり運要素が強め。相談して進めたところで、ダイスの出目に嫌われるとガッツリダメージをくらいます。いい意味で気楽にできる協力ゲームですね。各プレーヤーによってキャラが異なるので多少能力が異なります。それを活かして動ければいいんですが、今回は盾になってほしいパラディンが真っ先にライフがゼロになってしまう展開に^^;残った二人で粘るも、残念ながら敗北。出目がドラゴンに優位働いてちゃったなぁ。

リキュール・ザ・ゲーム


カードを上手に組み合わせてお酒を作り点数を稼ぐゲームです。手番では、1.市場(場)からカードを1枚獲得(必須)2.カードを自分の前にセットして配合、3.配合が完了したものを出荷、という流れで行います。カードを獲得する際は、3段に並べられたもののうち、最下段は無料で獲得できますが、それより上の段を取る場合は実績トークンを払う必要があります。カードは大きく分けて3種類あり、そのうちベースカードを獲得した時のみ、オーダーカードを獲得することができます。このオーダーカードとベースカードは同じセットのものとして重ねて自分の前に並べます。配合ではフレーバーカードのコストの合計値が、ベースカードに書かれている数値以下にしなければなりません。また、フレーバーなしのベースカードと、ベースについていないフレーバーカードは強制的にセットされます。配合が完了したものは出荷が可能です。この際、オーダーカードに書かれている条件を満たしていれば、最後の計算で記載の点数が獲得できます。満たしていなくても出荷は可能ですが、点数は1点のみです。市場のカードがなくなるまで手番を繰り返し、最終的に得点計算を行います。1番点数が高かった人が勝ちです。

以前、ツイッターなどで何回か見かけたことがあったなーと思い、リクエストしました。カードの見た目がとてもシャレオツ。ですが、そんなおしゃれさを忘れさせるくらい手番でのジレンマは結構ツライ。オーダーを満たしたいけど、フレーバーがいいのがなかったり、今取れるベースとオーダーカード噛み合わないからおいしくないなーとか、上の段のカード取りたいけど実績トークンがもうないよ、とかとにかくうぐぐってなることが多い(笑)面白いけど苦しい。終始苦しみながら作った結果がこちらです。


1位の人がダントツでした^^;スコアを伸ばしきれなかったなぁ。次やるときはもっと伸ばしたい!

キャッチ・ザ・ムーン


月に届くはしごを上手にかけよう、というアクションゲームです。最初に準備として、雲をかたどった土台に基礎となる足がまっすぐのはしごを2本立てます。これでゲーム開始。手番が来たら、ダイスを振って出た目の指示に従ってはしごをかけます。はしごが1個の出目なら、1つのはしごだけにかかるようにかけます。はしごが2個の出目なら、2つのはしごにかかるようにかけます。月の出目なら、これから新たにかけるはしごが全体で一番高いところになるようにかけます。もしもはしごをかけたときに失敗した場合(条件を満たせなかったり、崩してしまった場合)は、涙トークンを1つ受け取ります。なお、失敗の際の崩れたはしごはゲームから取り除きます。これを繰り返し、ストックのはしごが全部なくなるか、涙トークンがなくったらゲーム終了です。涙トークンが一番少なかった人が勝ちです。

時間的にそろそろおいとましようかという時間だったので、最後に軽めのものとしてリクエストしました。ルールは知ってたんです。人がプレイしているのをわきから見てたことならあったんですが、1ゲームとおして最後までやるのは多分初かな。バランスゲームとしては結構難しそうなイメージでした。そんなうまくかけられるの?ってずっと思ってたんです。でも・・

おぉぅ。。絶妙なかけ方しますね・・。分かりづらいかもしれませんが、一本上に飛び出てます。この状態で回ってくると大変なんですが(;´Д`)っていう場面が多々ありました(笑)序盤は順調だったんですが、終盤で失敗が続き、気がつけば涙3個で最下位タイでした(笑)おっかしーなー。

相席してくれた学生さんは、ルールの理解が早くて初プレイとは思えない位どのゲームもお上手でしたし、オーナーさんとスタッフさんもすごく良く対応してくださったので、とても楽しかったです(*´▽`*)皆様、ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)