ぶうねん会にいってきました

12月16日に、「ぶうねん会」に参加させていただきました。ボドゲ「ブ」ロガーさん達の忘年会だから「ぶ」うねん会、なんだそうです。(それを聞くまで本気で、主催が「ふ」うかさんだから、ぶうねん会なのかなって思ってました)

自己紹介

都内某所で行われたぶうねん会。ドキドキしながら部屋に入るとそこにはすでに大勢の参加者が。思ってたより多かったからちょっと圧倒されてしまいました。ゲムマでご挨拶した翔さんが唯一顔のわかる方で、お初の方ばかりです。(よくよく考えたら、ネトゲのようにチャットやSkypeで絡んだことのある人たち同士のオフ会とかは行ったことあるけど、こういうケースは初めて。人見知りなのに我ながらよく申し込んだものだ・・)

大体人が揃ったところで、自己紹介タイム開始。事前に言われていた「今年1番思い入れのあるゲーム」もあわせて話していきます。それぞれ様々なエピソードとともに色んなゲーム名があがるなか、私が選んだのは「宝石の煌き」。オープン会で人に初めてインストしたゲームで、しかもそれを気に入ってもらえたのが嬉しかった、という理由を話させていただきました。

自己紹介が終わってからはフリータイム。ただ、15時からは軽食とストリームス大会、ということでそれまで自由に遊んで自由にしゃべってました。私が遊ばせてもらったゲームの紹介はのちほど。

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軽食&ストリームス大会

さて、お約束の15時になりました。が、軽食がなかなか出てこず、ストリームス大会を始めようかとしたときにようやく出てきました。配られた用紙と筆記用具を一旦置いて頂きます。ポテトに焼きそば、たこ焼きなどなど。最後に出てきたのがこちら。

プチシュータワー!かわいい!!

一通り頂いて、改めてストリームス大会。ランダムに出てきた数字を1つずつ用紙のマスに埋めていきます。うまく「昇順」に並んだマス目の数で点数を獲得できます。個人的には過去に1回だけプレイして久しぶりだったけど、ルールがとてもシンプルなのですぐに思い出しました。

序盤はみんな結構順調だったようで、難なく数字を埋めていきます。1とか30とか出てくれると楽ですよね(笑)が、後半にさしかかってきたころに出てきた数字で「あー!!」と大きな悲鳴が。みんな一斉に同じタイミングで崩れたようで、かくいう私もそうだったんですが、それが面白かったです。こうして20個数字が出そろい得点計算へ。点の高かった人から、用意されていた景品の中から選んでゲットしていきます。もちろんボドゲに関連したグッズばかりで、結構レア品も用意されていたようです。

私の結果はこちら。

36点・・・。うん、まぁこんなもんだよね。70点くらい出してる人がいてびっくり。すごい。じゃあ私かなり低いんだろうなぁと思ったら、もっと低い人がいたようです^^;あ、右上に写ってるのは、頂いた景品のドイツのトランプです。デザインがかっこよかったのでこれにしました。

ストリームス大会が終わってからは、会の終了まで再びフリータイム。おのおの自由に遊んでました。ということで、2度のフリータイム中、私が遊ばせてもらったゲームのご紹介です。

自分が遊んだゲーム

あつトリッ!!


どっかで聞いたことのあるようなフレーズですねー(笑)元ネタをご存じない方もいるようなので、さらっと触れておくと、某情報番組の演出の一つで、「熱盛!」っていう赤字のハンコのようなテロップが出てくるときがあるんですよ。「熱」となっているところがポイントですね。

元ネタはそんな感じですが、ゲームはトリテです。でもマストフォローじゃないのね。個人的にはそういうのは初めてだったから、まずそこで戸惑いました^^;ポイントは、「あつもりっ!」と言うとき。自分より後の人が出したカードと、自分が出したカードの種類がそれぞれ「熱」「盛」だったら、自分は「あつもりっ!」と言うことができます。これを言うと、自分は自分の出したカードを渡し、相手の出したカードをもらって即座に得点になります。相手も同様で受け取ったカードは即座に得点に加えます。さらに、場に残っているカードのみで、トリックが取れる人は誰かを判断することになります。ルールをきちんと理解してからもかなり苦戦しました^^;。上手に点を取るのに、かなり慣れないと難しいなぁというのが正直なところです。

Ponkotsu Factory (ポンコツファクトリー)


各プレーヤーが秘密裏に、母音5枚+裏向きのままランダムで取った15枚のアルファベットの中から、お題として4文字の英単語を3つ作ります。余った分は中央に戻します。使った12枚をバラバラにして隣のプレーヤーに渡し、受け取ったプレーヤーはそのお題の単語を復元するべく、一斉にそのアルファベットを使って単語を作ります。最初に誰かが3つ作ったらそこで砂時計をひっくり返して残り30秒以内に作ります。3つ作れたら点数を獲得、さらにお題と単語があっていたらその分点数も獲得できます。

これは・・かなり得手不得手が出ますね。最初のお題を作る段階ですぐに単語ができる人とそうでない人が^^;個人的にはお題を作るときより、渡された分でお題を復元するほうが難しかったです。でもこの「4文字×3つ」というのは、どうやら英語話者向けのようで^^;(こちらを参照)そりゃ難しいはずだ。文字数を減らして難易度下げてやったらまた違うかもしれませんね。

8bit Mock Up(はちビットモックアップ)


今年のゲムマ大賞作品。親が引いたタイルと同じ番号のタイルを自分の場に並べていきます。タイルの辺(エリア)の色が合うように並べないといけません。赤い番号のタイルを置くときだけ、キューブを獲得して好きなエリアに置くことができます。最終的にはキューブのあるエリアのみ点数になります。エリアがきちんと閉じていれば、エリア内の●の数×2が点数になります。なるほど、確かにシンプルだけど面白いですね。あれこれ悩みながらタイルを置いていくのが楽しかったです。

ウサギの権謀術数


「けんぼうじゅつすう」って聞きなれない単語過ぎて、これを書くときに調べました(笑)「人をあざむくはかりごと・たくらみ。」だそうです。可愛いウサギさんなのに、権力闘争を行います。6枚のキャラカードのうち、あらかじめ1枚をランダムで抜きます。そのうえで、スタートプレーヤーからカードを確認して1枚取って隣に渡します。それを人数分繰り返したら、番号の小さいキャラから順番にカードに書かれた効果を処理します。最終的には点数が高い人が勝ちです。個人的にはドラフトのゲームを全然やったことがなかったので、コツが全く分からず(;´Д`)第一ラウンドで脱落しました^^;;

GUILDS(ギルド)


前述のゲームで、「ドラフトのゲームが経験なくて、どうすればいいのか、何をしたらいいのかよくわからない」と話したら、これならドラフトだけどシンプルだからやってみる?と勧めてもらったのがこれです。手札9枚をドラフトした後、7枚を自分の場に出していきます(←この枚数はプレイ人数によって変わります)カードには点数がそれぞれ書かれていて点数分枚数があります。(例えば、10点のカードは10枚という具合。なお、3だけ例外)点数を獲得できるのは、そのカードを場に出している枚数が一番多い人です。第二ラウンドと第三ラウンドは2位・3位も点数がもらえます(マジョリティ)上手に集めて最終的に点数が高かった人が勝ち、というゲーム。

場に出していくから誰がどのカードを集めようとしているのかがわかるし、点数高いカードは枚数も多いけど、マジョリティ取らないと点数にならない、という点が理解しやすかったです。そのせいかわかりませんが、低めの点数のカードをいくつも集めて結果1位になりました♪これくらいのドラフトなら私でもできるっ(笑)

他の卓ではこんなゲームも

他の卓でも色々遊ばれていたのですが、特に様子が気になったものを2つほど激写しました。

真言カルタ


読み手の人が真言(オンボウ(中略)ソワカ、みたいな感じの文言)を読むので、それを聞いてどの仏様の真言かを判断して該当する仏様の絵札を取る、というものです。・・・・・いや、それわかんないでしょう^^;;わかる人いるのか??お坊さん同士とか専門家同士じゃないと成り立たない気がするんですが・・かなりマニアなゲームですね(笑)

キャプテン・リノ


見てくださいよ、この高さ!!これほんとすごい。ぶきっちょな私が参加していたら確実にもっと早くに倒しています(笑)なんでそんなに上手に乗せれるの、みんな・・。壁カードがあと1個というところまで減っていました。ちなみにこの直後、ラストの壁カードを乗せて屋根を乗せようとしたら・・・崩壊していました。残念。

最後に感想

お初の方々ばかりで最初はとても緊張していたのですが、ゲームが始まるとだいぶその緊張もほぐれて楽しむことができました。ツイッターでアイコンやお名前は見かけたことある!という方もいらしてたのですが、やはりアイコンだけではわからないものですねー。イメージと結構違う方もいてちょっとびっくりしたりもしてました(笑)何より、主催のふうかさんがめっちゃかっこよかったです。来年もあるならぜひ参加したいですね。本当にありがとうございました!


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