ぶうねん会に参加しました

遊んだ場所・イベントぶうねん会

先日の土曜日(12/8)に、ぶうねん会に参加しました!

ぶうねん会って?

「ぶうねん会」とは、

ボードゲームブロガーの忘年会、略して『ぶうねん会』。
遊びたい人は持参したゲームで勝手に遊び、話したい人は勝手に雑談しているという、ゆるーい会です。

という会です(以上、今年のぶうねん会告知ページより引用)去年から参加させて頂いてて、個人的には2度目の参加になります。実は今回の東京遠征の一番の目的がこれでした。ちなみに、去年はこんな感じでした↓

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恒例の自己紹介から

遅刻早退OKの会ではありましたが、開始時間である12時半には着いているつもりでした。が、移動やらお昼やにかかる時間を完全に見込み違いをしてしまい、到着は結局13時に(;´Д`)ちょうど自己紹介のお一人目が始まったところでした。

ぶうねん会では、自己紹介の際に、話すテーマが事前に決められています。今年のテーマは「自分のボードゲーム環境」でした。ボードゲームを遊んでいる環境として、どんな場で遊んでいるか、主に誰と遊んでいるかなどを、皆様話されていました。個人的にはトリで主催のふうかさんのレアな裏話が聞けて、なんだか得した気分になりました。いやでもほんと大変なんだなぁとも思いました。一方の私は、名古屋のボドゲカフェが増えたことに絡めて、遊べる環境や機会が去年よりも増えた、という感じの話をしたと思います(が、詳しくは諸般の事情により割愛します(笑))

そして、話し終えて着席してから気づく。

・・・あっ、エッセンに行ったこと、触れてない(;´Д`)すっかり忘れてました。この名札は、主催のふうかさんの手作りです。参加者全員分、こうしてキャッチフレーズ含めて、用意してるんですよ。すごいですよね。

(一部数名、遅刻の方を除いて)約20名程度の自己紹介が終わると、皆様持ち込みのゲームで卓を立ててプレイしていました。4卓は立ってた記憶。後から他の方のツイートやブログを読んで、色んなゲームの卓が立ってたことを知りました。自分が遊んだゲームに関してはまとめて最後にご紹介します。

軽食と全体ゲーム

15時になると、軽食が登場。ポテトやソーセージ、焼きそばと出てきて、次に出てきたのがこちら!

鴨!!思わずちょっとテンションあがりました(*´▽`*)美味でございます♪

ただ、1品1品の出てくる間が、想定よりちょっと長くなってしまったので、軽食の途中で、全体ゲームを開始。去年の全体ゲームはストリームスでしたが、今年のゲームはメトロックスでした。

路線図をモチーフにした紙ペンゲームです。1枚カードをめくって、出た数字を路線左端にある二重枠の四角に各自一斉に書き込みます。その後その数分だけ、一番始点近い空白マスから○を書いて埋めます。これを繰り返して、二重枠の四角が全部埋まったらゲーム終了です。(全員同時に書き込んでいるので、全員同時に埋まってゲームが終わります。)埋めた内容に応じて点数を計算し、得点が一番高かった人が勝ちです。カードの中には、特殊な効果を持ったものが3種類あります。「フリー」と言って、好きなマス1か所に○を書けるものと、「スキップ」と言って、○を飛ばして書けるもの(通常は、すでに書かれた○のマスとぶつかった場合はそこで止まって、飛び飛びで○を書くことはできません。)そして「☆」カードは、○ではなく通っている路線の倍の数を書くカードです。それらも上手く使って上手に埋めることを目指します。

メトロックスは今年のゲムマ大阪の新作でしたね。5月の春でも販売されていたので、私はその時に購入し、2度くらいプレイしたことがありました。だから頑張れば上位に食い込めるかも!?とひそかに思っていました。というのも、実はこの全体ゲームには、賞品があるのです。それがこちら。

エッセン土産がずらり!エッセンには行ったけどさ、持っていないものいっぱいあるよ!欲しくなっちゃうじゃん(笑)がぜん気合が入ります。

数字がコールされるたびに、「それ、今じゃない!」「待って待って」など、皆様の叫び声が聞こえてきます。結構早い段階で、1位の完成ボーナスが消えていきます。ゲームが進めば進むほど、「スキップほしい、スキップ!」「フリーがあと3回ほしい!」といった、無茶なコメントが増えていきました(笑)で、私の結果は・・。

・・24点。うう、思ってたより低くなってしまった(´・ω・`)自分の中ではかなり低い方。最下位ではないにしろ、めっちゃ悔しい。不本意。空きマスが9個もできてしまったのが痛かったですね。トップの人は38点!高い!トップの人を含め、30点以上が、7人もいました。上位の人から順に、賞品を選んで獲得できます。私はミープル付きのキャンドルをゲットしました(写真右上に写っているのがそれです)

ゲームの途中で、軽食の締めの合図である、シュータワーが出てきていました。

いや~「映え」ですな~可愛い♪生クリームたっぷり♪美味しかった♪

全体ゲームが終わった後、気が付けばあと1時間という状態でしたが、時間ぎりぎりまで余った時間で持ち込みゲームで遊んで、会は終了。楽しい時間が過ぎるのは本当に早い。あっという間でしたね。

さてでは、今回自分が遊んだゲームの紹介です。

遊んだゲーム

Moomintroll’s Fishing Trip game


play:gameのけがわさん持ち込みのゲームです。けがわさんはクニツィア大好きという方なので、こちらももちろんクニツィア作品です。直訳すると「ムーミンの魚釣り旅行ゲーム」です。全てのタイルを裏向きで並べてゲーム開始。手番が来たら、ムーミンを使っていずれか1枚ののタイルの上に置きます。その後そのままムーミンを持ち上げて、

タイルがこんな風にくっついたら、そのタイルを獲得できます。実はムーミンの足元にはマグネットがついていて、当たりタイルのみこうして持ち上げることができるのです。はずれのタイルは持ち上げることはできません。当たりの中には、魚だけの絵のものと、スナフキン、スティンキー、土瓶の4種類のタイルがあります。魚は書かれている数の分だけ点数になります(1匹のものと2匹のものがあります)スナフキンは終了時1点になるほか、もう1手番行うことができます。スティンキーも終了時1点になりますが、ゲーム中は手番外の人は獲得したタイルを1枚、裏向きで返しさらにシャッフルするという効果があります。(なお返す際にスティンキーのタイルは返せません)そして土瓶は、当たりのはずが、0点のタイルという事実上はずれのタイルです。誰か一人が、プレイヤー人数に応じた規定点数を獲得したらゲーム終了です。

ルールはシンプルでとっても簡単。子供向けではあるけれど、ムーミンの足元にくっつくというのが何とも可愛いしこのアクション自体が結構楽しい。そしてはずれの数が結構多いので、案外悩む。3か所くらい覚えたところで、スティンキーでシャッフルされると、せっかく覚えたのに~ってなります(笑)もちろん見た目じゃ全く区別がつかないので、連続して外れてなかなか獲得できないというときもありました。でもこの悩む部分も含めて面白かった!フィンランドのゲームで(さすがムーミンの本場!)なかなか手に入りづらいんだそう。公式サイトにもページはありましたが

品切れになってますね・・。Amazonで見たら、プレミア価格になってたよΣ(゚Д゚)レアなゲームを遊べました♪

カントリーライフ / Alles Tomate!


こちらもけがわさんの持ち込み=クニツィア作品です。記憶を頼りに今伏せられているカードを早い者勝ちで当てるゲームです。各色によってそれぞれ異なる種類の絵が描かれています(例:動物、フルーツ、農具など)ぞれぞれ1枚ずつ全員が確認したうえで伏せてからゲーム開始。山札から1枚ひいて、それと同じ色のカードが、何が置かれていたかをいち早く言い当てます。正解できればカードを獲得し、今山札から引いたカードが今度は伏せカードになります。それを繰り返して、山札がつきたらゲーム終了。獲得できたカードの枚数が一番多かった人が勝ちです。

いやーアラフォーには記憶ゲーはつらい(笑)出てくるのが数秒遅れるんですよ。同卓だったグラムさんがめっちゃ速くてダントツでした。個人的にはこのゲーム未プレイで、クニツィア作品でこういうのがあるなんてちょっと意外でした。

BOMB GOLF(ボムゴルフ)


グラムさんの持ち込みです。先日のゲムマ秋で発売されたしのうじょうさんの新作ですね。ボールの代わりにボム(爆弾)を使ったゴルフゲームです。手番では目標目指して指でボムをはじいて打ちます。打ったら次にどこから打つかわかるようにマーカーを置きます。そして手番が移ります。これを繰り返して、誰かが目標にボムを当てたら勝ちです。

スタートと目標物の間に、障害物として、いろいろな物を置くと難易度が上がって楽しいです。写真に写っているコップも障害物として置きました。ゲーム中に軽食が出てきたので、今回は中断して終了しましたがゴールさせるまで打ってみたかったです。

ウサこまはゾンビになりたくなくて困っています


TOKYO MXで放送されているTV番組「ボドゲであそぼ」の企画から生まれたボードゲームです。ちなみに番組公式サイトがこちら↓ エムキャスでもリアルタイムで見られます。

ウサこま側とゾンビ側に分かれて行うチーム戦のゲームです。ゲームの流れとしては、ウサこま側のプレーヤーが全員手番を終えた後、ゾンビ側のプレーヤーが手番を行います。まずウサギ側の親が人数分のダイスを振り、出目を確認した後それぞれダイスを選択します。選択し終えたら、一人ずつ出目の数だけコマを進めます。それが終わるとゾンビ側も同様に、親がダイスを振って選択し、それぞれコマを進めます。うさコマとゾンビが同じマスに止まったら、ダイスバトルが発生します。該当の二人がダイスを振り、出目の大きい方が勝ちます。この時ゾンビが勝ったら、ウサこまはゾンビになってしまいます。これを繰り返し、ウサこま側はマップを探索しながら出口を目指します。ゾンビ側は全員ゾンビにすることを目指します。

今回は8人プレイで、最初はウサこまが5人、ゾンビが3人でした(だったはず)けど、結構序盤で、4対4の同数になってしまいます。ウサこま側は、トラップマスに来るとそこで必ず足止めされるので、出てきたマップのマス目が悪いと、出目が大きくてもゾンビから離れることが難しくなります。その隙にゾンビがどんどん近づいて、バトルを仕掛けられる展開に。結果、ゾンビがどんどん増えることに。ウサこまは脱出するまでに、宝箱からロック解除のカードをゲットし、3か所あるうちのどれが正解の出口かを判別する必要があります。逃げながらやることが多い気がするぞ^^;

最終的には、ウサこま側が1人になってしまいます。なんとか生き延びたいところですが、ゾンビから同じマスに突っ込まれ、絶体絶命。ここでウサこまは、以前の手番で獲得していた特殊アイテムを使って、使えるダイスを2個に増やします。ゾンビ側1個に対し、ウサこま側2個のダイスバトル。これは生き延びたか!?誰もがそう思いました。が、なんと結果は、ゾンビ側の出目6が勝ち。2Dが1Dに負けるという衝撃の展開で、幕を閉じました。

自分にとって、この会は大先輩をはじめとして、他地方のボドゲブロガーさんとお話したり遊んだりできる本当に貴重な機会です。去年に引き続き、今回も参加できたこと、本当に嬉しく思います。主催のふうかさん、そして参加された皆様、お疲れさまでした&ありがとうございました!!

Posted by 嶺美(れみ)