ちょい重ボドゲ会を開催しました(7/27)

遊んだ場所・イベント自己開催

開催してからかなり日が経ってしまいましたがちゃんと書きます^^;先日7/27に、ボドゲ会を行いました。
ボドゲ会

ちょっと重め、略して「ちょい重」会

30~45分の中量級よりは重く感じるけど、数時間かかるような重量級ほどではない。そんなゲームを私は、ちょっと重め、略して「ちょい重」と呼んでいます。主観の基準では人によって差が出てしまうので、便宜上、公称プレイ時間が45分~60分のものとしています。(ただそうすると、「45分」のものは、中量級にもちょい重にも属すことになるんですけどね。それはご愛敬ってことで(笑))

ということで、今回用意した&参加者の方が持ち込まれたゲームの数々がこちらです。
ボドゲ会のボドゲ

ボドゲ会のボドゲ2
※ちなみに。ちょっとわかりづらいかもしれませんが、「時間つなぎ用」「メインテーマのもの」「主催権限による特別枠」って札を置いて該当するものをそのそばに置いているんですよ、一応^^;

人数がいたので、3卓に分かれて遊ぶことが多かったですね。インスト者の都合やゲームのリクエストなどを考慮して卓を立てていました。今回は終日開催だったので、午前中から始めて、途中お昼休憩をはさみつつ、夜までプレイしていました。卓と卓の時間調整の都合上、軽いものも合間にちょこちょこ立ってた様子。だからたくさん色々遊ぶことができましたね。下記が遊ばれたゲームの一覧です。
遊んだゲームの一覧
この中で自分が遊んだものをご紹介します~。

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遊んだゲーム

セイロン

セイロン
紅茶農場を拡大して紅茶作って出荷するゲームです。詳しいルールはこちらをご覧ください。

初プレイの二人と3人にプレイでしたが、結果から言うとものの見事に完敗。久しぶりすぎて、序盤の動き方が下手でそれがそのまま最後まで響いたんだと思います。いやぁ不本意というか悔しいというか。リベンジ希望!

GROVES

GROVES
妖精を配置とアクションの実行を繰り返して王国を復興するゲームです。各プレーヤーは個人ボードと規定数の妖精チップが入った袋を用意します。また場にはボードとタイル、ボーナスカードを準備してゲーム開始。ラウンド開始時に全員一斉に自分の袋からランダムで3つ妖精チップを取り出します。手番が来たらその妖精チップのうち1つをいずれかのエリアに配置してその効果を得ます。すでにチップが置かれているエリアに配置することはできません。全員が全てのチップを配置し終えたらラウンド終了です。次のラウンドの準備を行い新たなラウンドを開始します。これを繰り返し、タイルの山がなくなったら最後に1ラウンド行いゲーム終了です。得点計算を行い一番点数が高かった人が勝ちです。

一言で言うなら、バッグビルディング+ワーカープレイスメント。ゲーム開始時は妖精を配置できるのは、共用(中央)の場か、自分のボード上なんだけど、ゲームが進むにつれて、人のボードにも配置ができるようなるところ。ラウンド終了時、自分のボードに置かれた妖精は、誰が置いたものであれ(一部の妖精を除いて)必ず自分の袋に戻ります。これを利用して、自分のバッグの中身を圧縮し、人のバッグの中身を無駄に増やす(圧迫させる)ために、わざと配置するということもできたりします。また、袋には戻らずエリアにとどまり続ける妖精もいて、1手使わないとどかせないので、動きに制約をかけることもできたりします。他人に邪魔する手段が変わってて面白いなーとプレイしながら思いました。元々好きなゲームシステムが2つも含まれている上に見た目も気になって買ってみたんですが、プレイしてみて、お気に入りの一つになりました♪

狩歌(かるうた)

狩歌
流れてくる歌を聞いて出てきた歌詞の札を取るカルタゲーム。つまり、歌が読み札の代わり。取り札の方に数字が書かれていて、取った札の合計値が点数になります。よく出てくる単語は1点になってるけど、3枚取ったら10点になります。合計点が一番高い人が勝ち。

点数をつけるルールはあるけど、基本的にはシンプルなカルタとして楽しむゲーム。そのためか、取説の内容がとても簡易的で詳しいルールはサイト見てねってなってました。初版とかはもうちょっと詳しい取説入ってたんだけどね。

小休止兼ねて、やってみたいというリクエストに応えて二曲だけプレイ。自分が聞くプレイリストの中からランダムで流したけど、まぁ、歌詞覚えてる箇所も多くて流れるまでに準備できたところはあったかな(笑)ただそれでもカード見つけるのが大変なのでそこまで持ち主メリットは生きなかった気もします^_^;

銅と銀の交易者

銅と銀の交易者
銅と銀を上手にやりくりして点数を稼ぐゲームです。場にロンデルカードを並べ、プレーヤーはボードやコマなどを準備してゲーム開始です。手番が来たら、自分のコマを必ず1マス以上時計回りに進め、着いたマスに書かれている効果を処理します。マスの移動はノーコストで移動できるのは1マスですが、手札を捨てるか銅を捨てれば最大3マスまで移動できます。また移動の際は、他のコマがいるマスには止まれず、飛ばして数えます。効果は主に、資源を得る、カードを使う、新たにカードを購入する、などです。1周して既定のマスに止まるか通過すると、それまで使用したカードを手元に戻すことができます。これを繰り返し、誰か一人が終了条件を満たしたら、そのラウンドでゲーム終了になります。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

個人ボードに特徴があって、得点要素が3種類あります。要素によって、点数が上がると盤面の効果が強くなるようになっている(例えば、もらえる資源の数が増える、使えるカードの枚数が増える、など)ので、どれも上げたくなります。なので効率よく点数を上げて効果を強くしてを繰り返せるかがポイントですね。と、序盤でつかんだはずなんですが、どうしても手が遅くなるのは私の悪い癖(;´Д`)点数が伸ばしきれず。でも面白かったです。

あっそういえば、今回自分が持っていったものが欠品があったので、参加者の方が持ってきてくれたものを使ったんですが、問い合わせようと思ってすっかり忘れていました。これを書いて思い出しました(笑)カードがガッツリなくて、欠品としては結構痛いので問い合わせなきゃ。

イマジナリウム

イマジナリウム
工場で部品を修理したり分解したりして点数を稼ぐゲームです。ラウンド最初に、部品を確保するか炭素を獲得するかを選び、選んだ場所のエリアに自分のフィギュアを置きます。そのうえで、次のフェーズでは、ボード上のベルトコンベアの左から順に手番順が回ります。手番ではまず、自分の作業場(個人ボード)にある機械の効果を処理します。その後で先のフェーズで決めた、部品の確保もしくは炭素の獲得の処理をします。部品を確保する場合はコストを払って購入することになります。確保した部品は個人ボードの脇に修理前の状態として置かれます。その後個人ボード上で決めた二つのアクションを実行します。例えばここで「修理」のアクションを選ぶと、部品を修理して自分の作業場に設置できます。ただし修理にはコストが必要です。その後、ボード上に提示されているプロジェクトを達成していればその分の点数チップが獲得できます。ここまでで1手番で、全員が手番を行ったらラウンド終了。ラウンド終了時、誰かが20点以上あることを宣言したらゲーム終了です。終了時に獲得できるボーナス点を加え、最終的に点数が一番高かった人が勝ちです。

ざっくり言うとこんな感じですが、結構思ってたよりも情報量が多いゲームだな、という印象でした。にもかかわらず、ルールは読んでちょこっと疑似はやったけど、インストがかなり手間取ってしまったのが申し訳なかったです。ビジュアルがかっこよすぎて結構前に買ったんですが、これ買った当時だったらまともに動かせなかっただろうな^^;重ゲをプレイするようになった今だからこそ、プレイできた気がします。が、なかなか点数につながる手が打てず序盤でかなり出遅れてしまっった模様。点数や資源の所有数は、一切非公開情報なので、各プレーヤーの動きのみで察しなければいけませんが、明らかに遅れてたよなぁ、自分・・。もうちょっと慣れないとうまく動けないな、という結果に終わりました。

クウィント

クウィント
ダイス振って合計値を書き込んでいく紙ペンゲームです。手番が来たら3色のダイスのうちどれを振るかを決めたうえで振ります。出目の合計値を振ったダイスのいずれかと同じ色の行に書き込みます。この時、各行は、左から右に昇順になるように書き込まなければいけません。(同値も不可)また縦の列で見たときに、同じ列に同じ数字を書くこともできません。合計値が気に入らなければ、1度だけ振り直すことが可能です。手番の人は必ず数字を書かなければいけません。もし先のルールに従って書けない場合はペナルティとして×を1つ専用のマスに書き込みます。手番外の人も書き込むことは可能ですが、こちらは任意です。これを繰り返し、誰かが3行のうち2行を埋めるか、×のマスが全部埋まったらゲーム終了です。得点計算を行い一番高かった人が勝ちです。

得点は1、色の行を全部埋めたら一番右の数字がそのまま点数になりますが、埋まらなかったら書き込んだマスの数が点数になります。ということは効率よく早く埋めていきたい。けど、手番外でもガンガン埋めていくと、いざ手番が来た時にペナルティが発生しやすくなります。(ペナルティは1回につき-5点)その点が悩ましいところですね。

閉会まで中途半端に余ってしまった時間でこれを選んで立てました。久しぶりに遊んだなぁ。振り直しのルール、見落としてて指摘されるまで気づいてなかったよ(;´Д`)中盤までは全員大体同じくらいのペースで埋めていってたんですが、ゲーム終盤の泥沼感がハンパなかったです。みんなペナルティの嵐でした(笑)

おまけの感想

やや重めのゲームをテーマとしたので、昼過ぎからの開催だと満足に遊べないかなぁと思い、午前中から終日としました。正直なところ、午前中から来てもらえるんだろうか、と不安があったうえに、当日は何やら台風の気配・・・。無理はしないで参加の強制はしないので安全第一で、と事前に連絡をいれましたが、結果的には、ありがたいことにほぼ全員が開始時間から来てくれて、天候的にもそこまで荒れることはなかったです。遠方(市外)からご参加の予定の方は残念な結果に終わってしまいましたが・・・(´・ω・`)天気には勝てませぬ。

途中、ゲームの区切りがいいところで、お昼休みをはさみました。外に食べに行かれた方と、中で食べる組に分かれて過ごしましたが、全員がまた揃うまで食べ終わってからおしゃべりできたのも、個人的にはとても楽しかったです。ボドゲに関する話はボードゲーマーとしか話せないですが、ゲーム中は目の前のゲーム以外のことは話さないですからね^^;

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!次回の告知ページを早々に上げる予定です。

Posted by 嶺美(れみ)