talk CAFE chikaku,さんのボドゲ会に行ってきました(3/5)

以前ご紹介したカフェ「talk CAFE chikaku,」さんでボドゲ会があるというので、行ってきました。

会費1000円+ワンドリンク、ということでしたので、店長さんこだわりのバナナジュースを頂きました(店長さんいわく「某喫茶店よりも濃いめに作ってます!」とのこと)うん、確かに濃くて美味しい♪

この日は、「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみの太陽皇子。さんもいらしてました。収録もされていたので、きっと近々その時の収録内容は配信されるはず。

なので、太陽皇子。さんが持ち込まれていたものを主に遊ばせてもらった印象ですが(笑)以下、当日遊んだゲームです。

遊んだゲーム

WERWORDS(ワーワーズ)


ざっくりいうと、お題の単語をあてる人狼ゲーム。各プレーヤーに役職カードが配られます。そのうち市長だけが誰かを明かしたうえでもう一枚秘密の役職カードを得ます。その状態でゲームスタート。市長、占い師、人狼の順で、アプリに表示されたお題の単語を見て覚えます(見ている間は他の人間は目を閉じています)つまり、市長と占い師と人狼はお題を知っている状態です。その後制限時間のうちに、他のプレーヤーがイエスかノーで答えられる質問をして、市長の回答を元にお題の言葉を推理します。村人陣営は、お題の単語をあてるか、それができなかった場合は人狼を当てることができれば勝ちです。人狼は、お題をあてさせないか、仮に当てられても、占い師を特定できれば勝ちです。

市長がもうひとつ秘密の役職を担っているというのがキモで、何回か遊んだけど、市長が人狼も兼ねてるのが2、3回くらいあったぞ(笑)市長が人狼兼ねると強い印象ですね。質問されても嘘を答えることができるし、それをやりすぎると占い師に見抜かれる可能性はあるけど、解答用のチップが全部なくなるくらいたくさん質問に答えれば勝てる可能性は高くなるからね。個人的には、人狼兼ねなくてもいいから、市長をやってみたいなぁ。

FACE CARDS


他プレーヤーが出したカードを当てるゲームです。当てる手がかりになるのが、カードに書かれた絵や写真。各プレーヤーは手札の中から「何か共通点のある二枚組」を作ります。そのうち片方を裏向きで出します。全員が出したらシャッフルしてから(誰がどれを出したかをわからなくしてから)中央に表向きで並べます。そしてもう片方を自分の前に表向きに出します。それを見て、どれとどの組み合わせだったかを当てます。当てた人も当ててもらえた人も点数になります。なお、カードには3種類のジャンルがあり、違うジャンルの組み合わせで当ててもらえるとボーナス点がもらえます。

「共通点」は何でも自由です。生き物とか女性とかといったわかりやすいものから、顔や表情が似ている、といった多少あいまいなものでもオッケーです。なので、とんでもない共通点を元に組み合わせるケースが多々ありました。でもそれわかんないって!(笑)それとそれで組み合わせるの!?といったものも出てくるので、わからないけど面白くて盛り上がるのは間違いないです。

ワンス・アポン・ア・タイム


物語を作っていく個人戦のゲームです。あらかじめ各プレーヤーには、物語カードと結末カードを配ります。手番で物語カードの要素を使って自由に物語を作って話していきます。最終的には、手札の物語カードを全部出し切ったうえで、結末カードを出すことができたら勝ちです。

本来は結末カードは1枚ですが、この時は難易度を落とすために2枚配って好きな方を選べる形にしました。これを書くうえで調べて確認してたら、出せるカードは1文につき1枚なんですね。しかも1文の中で重要な要素じゃないとだめらしい。1手番で出す枚数に制限はないので、発想力が豊かで文章がいっぱい作れれば複数枚出せることになります。ただ、それだといつまで経っても自分の番が回ってこなくなる可能性もあります。そこで有効なのが割込み=手番を奪うということです。

割込みには2種類のパターンがあります。一つは「割込みカード」を使うパターン。もう一つは、人が話していた文章に出てきた要素と同じ要素のカードを持っていた場合、というパターン。後者のパターンはこれも調べて知りました(笑)しかも、割り込みが成功した場合、割り込まれた相手は1枚カードを引かなければいけません。逆に失敗した場合(他の人がその割り込みに異議を唱えたら)割り込みしようとした人がそのカードを捨てて、2枚引くことになります。手札を減らすゲームなので、割り込みに成功しても失敗してもどちらかがペナルティを受けるということですね。・・・あれ、これも(以下略)

今知った点は、プレイ中は一切意識してなかったので、そんな状態でのプレイの感想は、自分が苦手な大喜利系のゲームだなって思ってました。でもこの辺のルール込みでやったら、ゲーム感結構変わりそうですね。まぁでも、発想力皆無だからなぁ。アドリブが苦手なんですよ。何か言おうにもすごく考えるからポンポン出てこないんですよね^^;・・・観客として見てた方が楽しいかもしれないなぁ、自分は(苦笑)

ウィングスピリッツ


今回は基本ルールではなく、バーストルールで遊びました。(むしろ基本を知らないけど^^;またこれは次の機会にでも)バーストルールは至ってシンプルです。真ん中に積まれたコインをバックスピンで向かい側(=相手のエリア)により多く落とした方が勝ち、というものです。その時の映像を、太陽皇子。さんがツイッターに少しアップしていましたね。制限時間30秒の間にみんな一斉にコインを落とそうとするので、めっちゃ盛り上がります。・・・けど、うん、私これめっちゃ下手だった(;´Д`)自分でもあきれるくらいに手先が不器用なので、ボールを上手に飛ばせなくて、まぁ当たらない当たらない(笑)なんでみんな上手に当てられるの・・。誰かコツを教えてください(笑)

ババンク


カジノでお金を稼ぐゲームです。というと、ベガスを連想されそうですが、これは全然違います。運要素のないガッツリ駆け引きなゲームです。運要素・・あるとしたら最初のスタートプレーヤーを決める時くらいかなぁ(じゃんけんとかで決めたらね)円形にテーブルタイルを並べてその後コマを一つおきに置いてゲームスタート。チップを置くフェーズ→カードを置くフェーズ→コマを動かすフェーズ、の順に進んでいきます。コマを動かした後、コマのいるテーブルタイルに置かれているカードをオープンにします。その結果でテーブルに置かれたチップの額がゲットできるかどうかが変わります。最終的には所持金が一番多かった人が勝ちです。

カードには3種類あり、何も効果のないものと、トラップというテーブルの額を横取りできるものと、2倍という額を倍増できるものの3つです。伏せておくので、この後誰がどのテーブルに進むかなーということ考えながら置くのがポイントになってきます。逆に、どんなカードが置かれたかを予想してコマを進めるかを考えたりもします。チップが置かれたテーブルには進みたいけど、カードめっちゃ置かれてるし、どうしようかな、という場面が実際多々ありました。でも人によってはカードの置き方やコマの進め方が似通ったりするんですね。ほぼ同じように動いてた人と同額で終わりました、私は(笑)

究極のワンナイト人狼

・・をやったはずなのに、写真撮ってなかったようで^^;人狼が大の苦手な私でも唯一楽しめるのがこれです。「ワンナイト」なので、一発勝負なんです。一日ずつ夜が来て吊る、といったことがないんですね。あと役職がいっぱいあります。村人陣営であっても、何かしら特殊な能力や行動ができる人がかなりいます。そこが一番の特徴ですね。(例:トラブルメーカー→自分ではなく他者2人の役職カードを見ずに入れ替える)

プレーヤーの他に中央に3枚役職カードを伏せて並べるんですが、なんとここに人狼が2枚とも入っているという超平和村になる事態が!!なかなか珍しいケースだと思うんですが、そんなことあるんですねー。一発勝負なので、一度理論が成り立った感じになってしまうと、そこから巻き返すのは非常に大変なんですが、通常の人狼みたいに、ギスギスした感じはあまりないので苦手な人でも結構楽しめる思います。


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