クローズ会で遊んだゲーム

GWの連休が始まって早々にボドゲができました♪ ほわっとぷれいで出会った方からお誘いいただいてクローズ会に参加しました。14時半に着いて、22時までしっかり堪能させていただきました。夕ご飯休憩をはさんだとはいえ、いっぱい遊べて大満足です(*´▽`*)以下、遊んだゲームです。

今回遊んだゲーム

犯人は踊る(初版)


手番では手札から1枚出して、カードに効果があればその効果を処理します。最終的には、「探偵」のカードを出した人が「犯人」を当てられたら、犯人の負け、探偵の勝ちです。基本はそれだけですが、カードの中には、「うわさ」という、すべてのプレーヤーが右隣りのプレーヤーからカード引く、というカードがあったり、「情報操作」といって、すべてのプレーヤーが手札から一枚選んで左隣の人に渡す、といったカードがあったりします。そうすると、「犯人」のカードが動くことがあるので、「犯人」がコロコロ変わります。その辺を予想して犯人を見つけるのがポイントです。

今回遊ばせてもらったのは、初版でした。これを書くにあたって調べてみましたが、第二版、第三版と、カードの種類や中身・効果が結構変わっているんですねー。すごろくやさんのサイトに詳しく書いてありました→こちらこれによれば、私が以前遊んだことがあるのは、第三版ですね。第三版を知っていると初版はカードの種類が少なく感じて物足りなく感じてしまいました。「少年」(他の人は目をつぶって、自分と犯人だけ目をあけて、犯人を知ることができる)があったほうが面白いし、「たくらみ」(犯人ではないけど共犯者なので、犯人が勝つと自分も勝つことができる)で勝つ方法が多いほうが楽しいなって。個人的には、「犯人は踊る」は第三版で人数多めのほうが盛り上がって楽しい、という結論にいたりました。

テストプレイなんてしてないよ


SNS上でいっぱい話題にあがっていたので、名前は知っていたのですが、今回が初プレイ。各プレーヤーに2枚ずつ配って残りは山札にします。手番では、山札から1枚引いてから1枚出します。それだけ。このゲームの一番の特徴は、勝利条件がたくさんあるところです。各カードにいろんな勝利条件や脱落条件が書かれているので、手番で出してその指示に従い、条件を満たした人が勝つ、もしくは脱落することになります。

この勝利条件が実にハチャメチャで、何それ!?と言ってしまうようなものがたくさんあるから、話題になっているんですね。それがよくわかりました(笑)全員でじゃんけんをさせて、特定の手を出した人が負け(脱落)とか、プレゼントほしいですか?いらないですか?と聞かれてその答え次第で脱落する、とか。このカードを出したら全員勝つ、なんていうすごく変わったカードもあったりします。これはね、くだらないけど盛り上がることは間違いないです(笑)ただ賛否両論あるのもわかる気はします。ボドゲとしては邪道な気もするので^^;でも私は好きですよ。難しいこと考えずに気楽にできるので、小休止にいいかも。

カタン


久しぶりに遊んだなぁ。カタンに関してはルールは割愛します(有名だからね笑)人数が多かったので2卓に分かれて、その片方がカタン卓だったんですが、数字の出目の配置を、もうひと卓のメンバーが決めるという、難易度の高い配置になりました(おそらく)個人的には、実は3、4回目だったので、多分カタン経験としてはまだまだなんですけど、頑張ったつもりだよ、うん。でも出目が偏りすぎたよね、明らかにさ。交渉で賄えないくらい、出目が偏りました(´・ω・`)どのくらい偏ったかというと、トップの人は多いときで資源のカードをトータル17枚持ってた時があったほどです。一方の私は、多くて9枚でしたがほとんどカツカツで中盤くらいまで数枚しかない時もありました。頑張って交渉しようにも、自分の手札が少なすぎて出せないのがつらかった・・。向こうは向こうで持ってるから交渉に応じる必要ないしね。写真は最終結果です。私は赤で、黄色の人が勝ちました。(←盤面+最長+発展カードの1点)

ゾン噛まパーティー!!

(画像ないよ)
このゲームはね、写真撮る隙、ほんとにないです^^;ワクチンを作るために同じ種類のカードを3枚集めましょう、というゲームですが、メインは集めることではありません。3枚集めることができたら、そっと静かに好きなタイミングでカードを伏せるんですが、誰か一人が伏せたら他のプレーヤーは自分が集めていなくても伏せなければいけません。最後まで気づかずに伏せなかった人(伏せるのが一番最後になってしまった人)が負け、というものです。

基本のセットには、睡眠薬カード(一人スキップする)や万能細胞カード(いわゆるワイルドカード。どの種類にもなる)、逆転の発想(逆回りになる)の3種類の特殊カードがあります。今回はそれらに加え、拡張セットに入っている、ゾンビカード(このカードが出ている間は、3枚集めても伏せることができない)と、リサイクルカード(誰かが捨てたカードを拾える)を加えてプレイしました。※ゾンビカードを使う場合は、捨て札は各自それぞれの前にカードを捨てていきます。

ゾンビカードが入っているとドキドキ度が増しますね。ゾンビカードがなくなった瞬間、誰かが動き出さないか、みんな異常に警戒します(笑)そんな中、あえて沢山しゃべって、相手の注意をそらしてみたり、ものすごいさりげなく伏せたりと、簡単だけどとても楽しいゲームです。

バン!:ダイスゲーム(BANG! The Dice Game)


正体隠匿の要素を含んだダイスゲームです。各プレーヤーに役職があり、目的や勝利条件が役職によって異なります。保安官は他の陣営が脱落したら勝ち、ならず者は保安官が脱落したら勝ち、裏切り者は自分一人だけ生き残ったら勝ち、という具合です。手番ではダイスを振るんですが、ダイスの出目によってできることが変わります。基本的に2回まで振りなおすことができますが、出目によっては振りなおせないものもあります。脱落させるにはそれぞれのキャラクターが持っているHP(体力)を減らさないといけません。なので基本的には、ダイスの出目で攻撃して体力を削り脱落させる形になります。

出目の選択や誰を攻撃しているかで、各プレーヤーの正体を探りながら動くことになります。今回私が引いたのはならず者だったんですが、保安官が遠いのがつらかった・・(基本的に、隣を攻撃するか、2人隣りを攻撃するか、になります。全員を攻撃する方法もありますが、それは出目の条件的に可能性は低めです)それにくわえて、正体がわかってもね、出目の運が悪いとね、攻撃できないんだよ^^;;それがダイスの良さでもあり悪さでもあり、というところでしょうか。そういった意味では、一般的な正体隠匿より、ギスギスせずにライトな感じだと思います。

センチュリー:ゴーレム


ゲームの内容に関してはこちらをご覧ください。(※リンク先は、スパイスロードですが、ゲーム内容は同じです)
実は私が持ち込んだものです。スパイスロードは何回か遊んでいますが、ゴーレムのコンポーネントではまだ遊んでいなかったので、遊べたらいいなーと思って持っていきました。パッケージを見て、気になるからやってみたい、とのお声を頂き卓を立てました。

このゲーム初プレイのお二人と私の3人でプレイしましたが、二人とも飲み込みが早くて、うかうかゆっくり考えてられなかったです^^;同率一位というかろうじて勝った状態ですが、かなり接戦でした。宝石の煌きと似ている、という声はよく聞きますが、やっぱり私はこちらの方がお気に入りです。コントロールしやすいところが好きなんですよね。お一人はすごく気に入ってもらえたようで、嬉しかったです。持って行った甲斐がありました。

ラブレター


おなじみで定番のラブレター。なのでルールは割愛します(^^ゞ 実のところ、随分前に最初に遊んだときは、最初のターンで大臣を引いて自滅してしまったため、なにこれ、わけわかんない(´・ω・`)と本気で思ったのですが(笑)後からオープン会などでベテランの方々に、コツやポイントを聞いてはじめて面白さがわかったものです。

今回は、追加カードの中から、女侯爵と姫(眼鏡)を入れてプレイしました。(←だったはず、たしか・・)女侯爵は「手札の合計が12以上ならこのカードを出さなくてはいけない」というものです。通常の大臣と似ていますが、脱落しない分優しいカードですね。また姫(眼鏡)は、「このカードが手札にあるときに脱落した場合、山札から1枚引いて復活できる」というカードです。こちらもいきなり脱落しないという点で優しいカードですね。追加カードの中から何をいくつ選んで入れるかで、通常の状態からゲーム感は大きく変わると思います。・・・でも、個人的には、今回あんまり影響しなかったような^^;まぁそういうときもあります(笑)

ウミガメの島


ゲームの内容に関してはこちらをご覧ください。
個人的には大好きなゲームの一つです。2個目、3個目のダイスを振るリスクとメリットが絶妙なあたりが特に好きです。この時はみんな結構果敢にチャレンジしてたような気がします。私はビビりなので、あまり危険な賭けには出ないことが多いです^^;「乗ったもん勝ち」な特徴も好きなポイントですが、今回結構奇跡的なことが起きました。こちらです。

6人プレイで、いかだにいた一人以外、全員乗るという奇跡!!3人くらいまでなら、珍しくはないのですが、5人乗ったのは初めて見ました。なかなかお目にかかれないワンシーンなので、みんな写真撮ってました(笑)プレイ可能な最大人数は7人なんですが、7人全員乗ることとかあるのかなぁ。見てみたいな。


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