エッセンシュピール2018旅行記~3:いざ出国!ドイツへ!(10/24)~

遊んだ場所・イベントエッセン旅行記

さてさていよいよ本編です。エッセン旅行の始まりです。準備編でも触れましたが、出国前日に成田に前泊しています。が、さすがに前泊した日は、0日目として割愛します。※なお、当日ツイートしたことと一部重複します。ご了承ください。

成田探索後、出国・搭乗へ

1日目。いよいよ出発の日。海外旅行自体は初ではないのですが、一番最後に行ったのが、大学生のとき。だから、15年以上前の話。正直、記憶からかなり飛んでます。状況もかなり異なるので、搭乗手続きの時点ですでにドキドキです。

自分で搭乗手続きを機械でする、という経験も初めて。その後カウンターで荷物を預けます。早めに空港に着いて時間に余裕があったので、しばらくは成田内をウロウロ。空港を利用する機会もほとんどないので、展望デッキにも行ってみました。

いい眺め^^飛行機おっきーなー、かっこいいなーって思いながら観察してました。中に戻ってから、サロンパスがあった方がいいかも!と思いつき、急遽購入。結果的に、かなりこれが役に立ったからよかった(笑)

搭乗(実際に機内に乗る)までに、どのくらい時間がかかるのかが把握しきれてなかったので、早めにセキュリティチェックへ。その後の出国審査が、顔認証だったことに時代の流れを感じました。だから、ハンコを押すくだりが割愛されてるんですって。もし、パスポートにハンコを押してほしい場合は係の人に言わないといけないらしい。さすがにそれは面倒なので、ハンコは諦めました。でもちょっと寂しい。

でも時代の流れを感じたのはそれだけじゃなかったんです。最後に乗ったのが15年以上前の、私の記憶では、映画は真ん中のモニターにデカデカと映されるイメージでした。

でも今は違うんです。

公式サイトの紹介にもありますが、各座席にモニターがついてるんです。しかも映画だけじゃなくて、録画のテレビ番組まで用意されてる。あ、もちろんエコノミーですよ。進歩ってすごい。

今回の移動は約11時間。そうはいっても、日本時間で11時から22時ぐらいまで。現地時間にいたっては、4時から17時くらいまで。どちらにしても、日中の時間帯です。寝やすいように機内食後は照明が暗くなるのですが、寝るつもりはなかったです。テレビっ子の私としては、好きな番組が色々あったので、ひたすら色んな番組を見て過ごすことができました。科捜研とかコードブルーとかマツコの知らない世界とか。

途中、機内食が2回、プラス軽食が1回出ました。1回目は離陸後のドリンクサービスの後にこちら。

写真の記録によれば、日本時間13時過ぎ。昼食という位置づけですね。2択でもう片方がとんかつ丼だったんですけど、ボリューム的に重たそうだったのでこちらにしました。ビーフシチューととろとろ卵のオムライスです。

日本時間18時過ぎに軽食としてこちらのパン。

そして、同じく日本時間20時半過ぎ。到着の2時間くらい前でもあります。夕食?朝食?としてこちら。

1回目よりはややボリュームが少なめ。洋食と迷ったんですけど、見た目でこちらをチョイス。白身魚の照り焼きだったかな。

どれもとても美味しかったです(´∀`)機内食はあんまりって人いるみたいですが、私は好きですね~飛行機乗るときの楽しみの一つです♪あ、でも航空会社によって違うのか。ANAだからよかったってことかな(笑)

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初ドイツ!いざホテルへ

とても快適な約11時間のフライトの末、デュッセルドルフに到着。ガイドブックには入国審査では、特に何も聞かれないって書かれてたのに、普通に聞かれたよ!でも、聞かれるとしたら目的とか日数、っていうことは、過去の経験でかろうじて覚えてたので、緊張しながら、sightseeingって答えました^^;あと、どこ行くかも聞かれましたね。Essenって答えたあと、alone?(一人で?)って聞かれたんだけどすぐにそれがわかんなくて困ってたら、通してくれました(苦笑)すごく後になってから、あれ、一人で?って聞いたのか!って理解しました(遅い)

荷物を受け取って出口をでたら、ここからは本当にもう大冒険。ベテランの方のお話やその他のネット記事、DB navigatorなどで、下調べした情報だけが頼りです。今回特に参考にさせていただいたのが下記の記事と本です。

ビクビクしながら、スカイトレインのホームへ。ホームでC区間の片道切符を買って、忘れずに打刻。


・・・うっかり裏に打刻しちゃいましたけどね・・(;´Д`)まぁ問題なかったですよ。だってホテルに着くまで検札なかったもん。ちなみに。右のほうに印字されてるのが、打刻した日時です。ちょっとわかりづらいけど、24日の16時10?分かな。

この切符をしっかり握りしめて、空港駅まで移動。そこからREと呼ばれる特急でエッセンへ向かいます。特急なので言わば長距離移動の電車。窓から見える景色がビュンビュン変わっていきます。乗車時に、ホームの電光掲示板と車両の表示を何度も確認して乗ったにも関わらず、乗ってる間、緊張と不安でいっぱいでした。降りる駅を見逃さないよう、車内の表示をずっとにらめっこしていました^^;

無事にEssen-Altenessenで下車し、ここからさらにもうひと踏ん張り。乗り換えてもうちょっとでホテル、という予定だったんですが、ここの乗り換えで一苦労。

そもそも、どうしてこのルートをとったかというと。実は今回、線路工事のためエッセン中央駅に特急が止まらない期間だったのです。

そのため、空港駅からホテルの最寄駅に行くには、特急でこのEssen-Altenessenまで行って乗り換えするルートになりました。中央駅が普通に使えたらよかったんですけどねぇ。その後のルートがバスを使うか、トラムを使うかの2択だったのですが、バスなら乗り換えはここでの1回で済むけど、トラムを使うなら2回乗り換えが発生する(Essen-Altenessenから108でAm Freisteinまでいき、そこで107に乗り換えて最寄り駅に行く)ルートでした。

乗り換え回数の少ないバスを選びたかったのですが、お目当ての路線のバス停が見つからず。他の路線のバス停はあるのに。駅付近をウロウロしてたら、見知らぬ人に知らない鍵を差し出されて声をかけられそうになり、慌てて逃げました( ;´Д`)なんだったんだろ、あれ。。

らちがあかないので、乗り換え回数は増えるけど、トラムを使って移動することに。トラムを降りるのもドキドキでしたが、幸い他にも降りる人がいたので、ドアを開け損ねるという展開は回避できました(笑)(注:ドイツでは、電車のドアは自動で開かないので、降りる人がドアのボタンを自分で押す必要があるのです)

こうしてなんとか、ホテルにたどり着けました。ホテルに関しては、準備編でも少し触れていますので、こちらもご参考までに。

ここでは準備編で触れなかったことを書きますね。無事にチェックインを済ませてカードキーを受け取りました。その際、「2nd floor」って言われたんですけど、日本人的には3階でした。ドイツもイギリスと似たような数え方なんですかね(注:イギリスでは、1階はground floorと言い、その上から1st、2ndと数えます。だから日本人の感覚とは1階ずれるんですよね)エレベーターがなく、しかも立地的に一部傾いてるところがあり、ヨタヨタしながら階段を上って荷物を運ぶことに。

ようやくたどり着いた部屋がこちらです。

いい感じでは?一人だし十分でしょう。あ、ちゃんとスーツケースを広げられるだけの床のスペースはありましたよ。写真には写っていませんが、左側にテレビと机・椅子、鏡があります。

こちらがトイレと浴室。当然ですが、バスタブはありません。左下に見切れているのがトイレです。ドアが曇りガラスだったことにやや驚きでした。でも一人だから気にする必要ないね(笑)

ちなみに。テレビはありましたが、冷蔵庫はありませんでした。ドライヤーはありましたが、歯ブラシはありませんでした。まぁでもこの二点は想定済みです。ホテルの情報に書かれてなかったから、ないんじゃないかなぁって思ってはいました。だから歯磨きセットは持参していきました。

あ、そうそう。部屋に入ったらベッドの上にこんなものが置かれていました。

なんだろ、これ?開けてみるとこんなものが。

ウェルカムドリンクならぬウェルカムスナック??日本の旅館でいうところのお部屋に置いてあるお菓子みたいな感じかなぁ。そういうのサービスがあることにびっくりしました。あ、でも食べてないです(手つけずに持ち帰ってきちゃいました(笑))

部屋までたどり着いてようやく気持ちが落ち着きました。それまで気持ちに余裕が全くなかったので、飲食物を途中で買うということをせずに到着してしまいました。時刻は18時すぎ。初日に一人でどこかに買いに出かけるだけの気力は残っておらず^^;食事に関しては機内でいっぱい食べさせてもらったのでそれほど食べなくても大丈夫だったのですが、飲み物は耐えられなかった・・。勇気を出してフロントへ。

自販機があるか試しに聞いたらないってことだったので、何か飲み物を買えるかを聞くとYesのお返事。やった。コーラを購入することに成功。部屋に持って行ってもいいよとのことだったので、出してくれた瓶コーラとグラスを受け取り

機内で出て食べなかったお菓子と共に、部屋でゆっくり頂きました。

次の日の準備をするためにスーツケースを開けようとするとちょっとしたハプニング。取っ手の部分にダイヤル錠を付けていたんですが、

壊れてるじゃん!!!いつだろう。全然気づかなかった。あ、誤解のないように言っておくと、スーツケース本体にも鍵をかけてあり、それが壊された形跡はありませんでした。なのでおそらく空港などで荷物を扱っているときに衝撃で壊れたものと思われます。まぁ、仕方ないか。つけてた位置を考えても衝撃を受けても不思議はないし。本体の鍵が何ともないなら大丈夫でしょう。でもこれにはびっくりしました。

荷物の整理と準備をした後、この日は早めに就寝。これにて1日目は終了。メインイベントはこれからです。次回でようやくシュピール出てくるよ!(笑)

Posted by 嶺美(れみ)