エッセンシュピール2018旅行記~6:シュピール3日目(10/27)~

遊んだ場所・イベントエッセン旅行記

エッセン旅行4日目、シュピール3日目のお話です。

旅行としてもいよいよ終盤

最終日はデュッセルドルフ内で過ごすことにしていたので、エッセン内で過ごすのはこの日がラスト。こちらに来てからずっと気になっていたホテル近くのパン屋さんに、意を決して入ってみることに。

実はこの旅の中で、これまでまだ一度も「飲食店に入って食べる」ということをしていませんでした。持ち帰りのほうが心理的にハードルが低かったのと、そもそも飲食店での注文がちょっと面倒だったからということもあり、避けていました。でもせっかく来たのに一度も入らないんじゃ意味がない!それにコーヒーが飲みたい!との思いからお店へ。

指さしでドーナツと店内でのコーヒーを注文してお会計。無事に注文できたものがこちら。

これ、写真じゃわかりづらいですが、実はコーヒーのソーサー、2か所欠けてます(笑)出てきたときびっくりしました。お国柄なんでしょうねぇ。この時ようやく満足できるコーヒーにありつけました。会場(ガレリア)で一度飲んだんですけどね・・薄くて(´・ω・`)おかげでおいしいコーヒーを頂きながらゆっくりまったりした朝食になりました。

前述のとおり、エッセン内で過ごすのはこの日がラスト。つまり、シュピールの会場に行くのもこの日がラストでした。前日の夜にお約束したダンボールをお渡しした後は、お目当てのサイン会までの間、心残りのないように、周り忘れや見落としがないかを確認すべく、ぐるぐる回りました。

ただあてもなくぐるぐるするのは、元々あまり好きではないので(足が疲れるから^^;体力ないので)主に中古屋と、あまり通っていない通路・ホールを回る感じにしました。前日・前々日で結構物を買った、という意識もあり、荷物がこれ以上増えるのもつらかったので、お買い物するという意識はかなり低くなっていて、どうしても何か気になるものがあれば買う、というつもりで回っていました。

中古屋さんでは、私ずっと前から気になっているものがありました。今まで見かけたことがないので、中古やブースに行っては、写真を見せて「これありますか?」「探してるんですけど」と聞いていました。結果見つからず(´・ω・`)

そうそう見つかる物じゃないのかなって思ってたら帰国後に米国Amazonで見つけてしまうというオチつきでした・・・。欲しいけど今カード使いたくないんだよ・・日本Amazonだとちと高いし。うぐぐ。ギリギリまで迷っていたいので、買われてなくならないようにあえて伏せます(笑)

元々、どんなお店でも(日本ならイエサブとかでも)お目当てのものを探すだけでなく、「どんなものがあるかをただ眺める」だけでもとても楽しい人なので、ひたすら眺めてました。過去に発売されたものに関しては全然詳しくないんですけどね。

なんか面白そうなのないかなー、珍しいものとかお土産によさそうなものとかないかなー。そんなテンションでおみやげになりそうなものをゲットしつつ、その後新品と中古を両方扱ってる(っぽい)ブースでこれを発見しました。

Onitamaだー!箱の形が特徴的だから目立ちますね。寝かせて陳列してても、正方形だからすぐにわかりました。ということでゲットです♪

この日のお昼は、ドリンクと一緒に買うとお得になっていたこちらにしました。

ケバブです。やっぱり思ってたより若干大きめ。でもとても美味しかったです。

回っている中で、1つイベントならではのものを、スルーしていたことに気づきます。それがこちら。

みんなつけてたし、可愛いなって。私もつけようかな、せっかくだから、と思ってポケモンブースへ。

無料で配っていたようで、ピカチューとイーブイが選べるようになっていました。どっちも好きだけど、ここはやっぱりピカチューでしょ、ということでピカチューバージョンをゲット。この後しばらくつけて歩いてました(笑)こういう場じゃないとこういうものを付ける気にならないんですよね。

そうこうしているうちに、お目当てのサイン会の開始時間に。ブースに向かったら列になっていました。この旅で初めて「最後尾」を意味する看板を使っているのを見ました(笑)あ、でも後から気づいたんですが、セールをやってたショップブースとかも入場に規制をかけて並ばせていたのでそこでも使ってましたね。しばし並んでゲットしたのがこちらです。


クラウス・トイバー氏です!

本にサインをもらうことも考えたけど、もう御一方いらしてたので、2人並んでるのに、一人だけに本出してサインもらう勇気がなかった(;´Д`)ので、こちらのカードをゲットです。でも写真は勇気出してお願いしたよ!!いやぁ、この旅2枚目の貴重なショットです。削除しないようにしなきゃ。

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あのゲームの世界大会を観戦!

オニタマと貴重な写真という収穫を得たところで、ここでしか見られないものを覗きに行ってみることに。それがこちらです。

カルカソンヌ世界大会です!!

カルカソンヌの世界大会は、毎年このシュピールの期間中に会場で行われています。今までは日曜(最終日)に行われていましたが、今年は土曜日(3日目)の開催でした。・・・ということを本当に直前知ったので、知らなかったら多分見に行ってなかったですね。下調べ不足ともいうけど、わかってよかったです。

会場がややわかりづらいところでしたが、メビウスママさんのこちらのツイートで


迷わずに行けました。

会場の様子はこんな感じ。

各卓2人対戦で、10卓くらいはあったかなぁ。テーブルには時計が置かれていて、試合では持ち時間があるんですね。将棋みたいに、1手行うごとに時計のボタンを押していました。観戦して初めて知りました。皆様真剣勝負の戦いが繰り広げられており、空気が上の階とは全然違います。緊張感がひしひしと伝わってきました。でも一方で、一番観客と近い卓は、1メートルもあるかないかくらい近い状態。それでも選手は集中して戦っていました。すごい。

もちろん日本人の選手も出場していて、順調に勝ち上がっていかれてたので、その後もずっと見ていました。そしていよいよ決勝へ。決勝では、通常のサイズよりも大きめのコンポーネントが使われていました。それがこちら。

これ、サイズ感伝わるかなぁ。タイルもミープルもかなり大きいんですよ。ミープルは目測でおそらく手のひらサイズです。握りがいがありそう。ミープルのそばに立っているタワーのようなものから、タイルを一枚一枚取り出す形で進められていきました。そのタワーとタイルを置く机が別だったので、終始2台の机を行ったり来たりして進められていたのですが、あれは手間じゃないんだろうか・・・。素人目には、とても面倒そうに見えるんですが、選手のお二人はきっとそういうのものともしないんでしょうね。

終盤はかなりリードしていたのですが、最後の一枚を置いた時には歓声と拍手があがっていました。かっこよかったなぁ。草原や未完成の分の計算処理がすぐに始まらなかったほどです(それをやっても逆転が無理なのがわかる状態だったから)「ゲーム」という単語を使うと遊びというイメージが強いですが、スポーツにおいては「game」=「試合」を意味します。今回観戦させて頂いた、このカルカソンヌに関してはまさに「試合」でした。あらためて、藤本選手、優勝おめでとうございます!

素敵なものを見させてもらって大満足の気分で会場を後にしました。この日の夕食は、ツイッターで一部話題に上っていた、ノルトゼーのサンドイッチを中央駅でいただくことに。

ノルトゼーは魚介類メインの飲食店。だから魚の切り身メインのものを選びたかったんですが、中身よりサイズと値段を考慮してこちらをチョイス。写真の印象ではマッ●のフィッシュバーガーをイメージしていたのですが、すり身を揚げたもので、食感が硬めのはんぺんやさつま揚げに近い感じでした。

この日はここまで。次回は旅行最終日です。

Posted by 嶺美(れみ)