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ファミリーゲームフェスティバル2017に行ってきました

先日、8/6に行われた、ファミリーゲームフェスティバル2017に行ってきました。

場所は名古屋国際会議場の白鳥ホール。入場料1000円でしたが、受付時にもらったステッカーを見せれば再入場が可能になっていました。フロアマップはこんな感じ↓

「ファミリーゲーム」と銘打ってるせいか、親子連れ、ご家族連れが結構いたのが印象的でした。うらやましいなぁ。自分が子供のころは、私がゲーム好きでも、家族が全然だったから、なかなか一緒に遊んでもらえなかったんで、それを思うと、ご家族でボドゲで遊ぶとか、ほんとうらやましいなぁ、ってハタから見てて思いました(笑)

このイベントで特徴的だったのは、スタンプカードの存在↓

会場内で試遊するとスタンプを1個押してもらえて、5個ためるとプレゼントの抽選権が得られるというものでした。今回私は、主に「いっぱい試遊しよう!」という目的で赴いたので、とても嬉しいシステムでした。(当たるかどうかは別だけど)

そんなわけで、なんとしても最低5個遊ばなければ!と気合を入れたのもつかの間。タイミングがなかなか合わなくて、すぐに試遊卓に入れず、しばらくうろうろすることに。結構そういうことがあったので、それが非常にもどかしかったです。仕方ないんですけどねー・・。

それでもなんとか、遅めのお昼ご飯をはさんで、17時前までには、5個スタンプを貯めることができました。そっこーで抽選箱に入れてあとは当たれば名前が呼ばれます。・・・・・が。まぁ当たらないですよね(涙)運よく当たった方々、おめでとうございます。

16時以降は、中古販売を始めるブースも出てきて、一部ブースでは人だかりが出来てるのも見かけました。私個人は前述のとおり、試遊目的で行ったので、あまり「買う」ということはしなくて、戦利品は、下記画像の2つのみ。

どうぶつしょうぎはずっと気になってたんですよね。取説が新しくなったとかで、お値段が若干あがってましたが、そもそも市場に出回ることが少ないという話を聞いて、買いました。犯人は踊るは、500円という超お手頃価格だったので、購入(笑)

さてでは、今回試遊した5つを試遊した時系列順にご紹介です。

キャプテンダイス


ベルをリンリン鳴らしてるのが気になって遊びに行きました(笑)もともと箱絵が可愛くて興味あったゲームでもあります。以前はこんなビジュアルじゃなかったそうで、確かに調べたら全然雰囲気違ってびっくり。個人的には今のビジュアルのほうが好きですねー。海賊がかわいいもん。前半はアクションで後半は戦略的、というちょっと変わったゲーム構成が特徴。こちらのゲームに関しては、別途詳細を下記ページで書いていますので、そちらも併せてご覧ください。

【プレイレポート】キャプテンダイス
今回ご紹介するのはグランドアゲームズさんの「キャプテンダイス」です。内容をざっくりと プレーヤーは海賊となって、財宝の眠る陣地を奪い合う 一言でいうなら、「...

チェス

(あ、画像ないや・・取り忘れました。まぁでもチェスは皆様ご想像のとおりです(笑))
他の卓がタイミングが合わず、どーしよっかなーとうろうろしながら、気になって見てたらスタッフさんに誘われたので試してみました。私、一切やったことなかったんです、将棋もチェスも。そのことを話すと、駒の説明からしてくれました。

チェスは将棋と違って、取った駒を自分の駒として動かすことはありません。だから最初からある自分の駒だけを上手にとられないようにして動かないと、どんどんいなくなっちゃいます。ってことを踏まえたうえで、教わりながら動かしてみますが・・・。まぁ、難しい。どこ動いても取られちゃうじゃん、え、どうすればいいの?ってなりますね、あれ。最初から取られないように動くのは難しいんで、いっぱいやって慣れることが必要だそうです。まぁそうだよねぇ・・。最後に練習問題を何問かやって終了しました。もっと勉強すればまともに打てるようになるのかなぁ・・・。

COLOR MAFIA(カラーマフィア)


ツイッターでちらっと見て、現地でご家族が遊んでる様子を見てたら、めっちゃやりたくなったので、そのご家族が終わるのを待って試遊しました。バッティングシステムのゲームです。欲しい色を各プレーヤーが示して、かぶらなかったらその色のアイテムをもらえるけど、かぶったら逆に返さないといけない。それを上手にやりくりして点数を稼ぐためにアイテムをたくさんほしいけど、一番流行でない色(ダメ色)を多く持ってたら0点になってしまう、というもの。試遊したときは、うまい具合に読みや作戦がハマって、一番点数を稼げました♪ゲームの内容上、深めの箱が必要なので、中身のチップは大きくないけど、立方体の箱の梱包になってます。

HACKER(ハッカー)


すぐに試遊できそうなものを探していたら声をかけていただきました。二人対戦用のカードゲーム。イメージとしては、R-rivalsよりもっとシンプルな感じ。基本的にはBIGかSMALLかのどちらを使うかを考えればいいから、手の読みあいが苦手な人とかでも、比較的とっつきやすいと思いました。でも、最初に2枚ランダムで抜いてるっていうのと、「4」のカードの存在が面白いなって。「3」のカードを逆にして「1」として使うとか、デジタルの数字を上手に使ってるところとか好きだなぁ。その発想が、謎解き好きとしてはちょっとくすぐられました(笑)

慶長五年 関ケ原


(二人分を写した引きの絵で撮ったものがこれだけなのに、ピンボケしてた(涙))
コンポーネントの見た目が気になって試遊しました。ゲームとしては、超戦略的な神経衰弱です。2枚一組の武将を自分の自陣に好きなように並べます。相手の陣地のコマを2枚めくって一致したら討ち取れる、というもの。だけどそれ以外に特殊な攻撃の仕方とかあって、戦略的要素が結構強め。大将のコマもあるんだけど、歴史が好きな人は、自分が大将や軍師の気分になれそう。「関ケ原」っていう名の通り、関ケ原の合戦に参加してた東軍西軍の武将の名前が使われています。これね、すごくないですか?全部レーザーで焼いてるそうです。だから製作に手間がかかるし、機械が少ないので、たくさん一度に作れないらしいです。レアなんですね、これ。

名古屋でこういうイベントってほんとに貴重だと思うので、またぜひやってほしいですねー。


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