「はらっぱ」主催のボドゲ会に行ってきました

台風が近づく中、昨日(10/22)ボードゲームサークル「はらっぱ」さん主催のボドゲ会に行ってきました。

そう、台風来てたんですよね。でも行きたくなっちゃったんです(笑)まぁ名古屋の地下鉄はそう簡単に止まらないんで大丈夫かなーって思って行くことにしました。実際それほど大きな影響はなかったんでよかったです。

悪天候の中、はたして人は・・?

こんなお天気の中、はたしてどのくらい人が来ているんだろう?と心配しつつ、会場に到着。13:15分くらいだったと思います。その時点ですでに、結構人がいて、2卓がちょうど始まったころでした。もうそんなに人がいるのか、と戸を開けた瞬間ちょっとびっくりしました。

最終的には、13時~17時という、決して長くない時間でしたが、終始4,5卓くらい立ってて、多いときは6卓くらいあったような。定員の30名にほぼ近い人数いたのでは、という印象でした。人の層としては、親子連れがかなり多かったです。お子さんの多くは小学生だったように思います。大人の人も、ボドゲ初心者さんの方がかなり多めな感じでした。ファミリー層の多い会には、まだ行ったことがなかったので、個人的にはすごく新鮮でした。

そんな中、結構色々遊ばせていただきました。ということで遊んだゲームはこちらです(※自分が遊んだもののみです)

スポンサードリンク

遊んだゲーム

バウンス・オフ(BOUNCE OFF)


(うっ・・画像がピンボケしてた・・(´・ω・`)
女の子と二人で対戦。見たことはあったけど、初プレイ。お題のカードの通りにボールを並べることを目指します。ただしボールの置き方に特徴があって、ボールはワンバウント以上させてからマス目に置かなくてはいけません。これが結構難しい。強くバウンドさせると遠くにいっちゃうし、弱すぎても手前のマスで止まってしまうし。今回は、数回黄色のカードで練習した後、青いカードで本番(今回は3回並べれた方が勝ち)というルールでプレイ。練習はそれほどでもなかったんだけど、本番すごく調子よくなっちゃって、勝っちゃいました。自分でもびっくり。

宝石の煌き


有名どころの一つですね(内容は割愛)1回プレイしたことあるという人と、初めての方お二人とプレイ。僭越ながらインストさせていただきました。よく考えたら、今までクローズな場でしかインストしたことなくてオープンな会では初かも。初プレイの方は最初かなり戸惑っていたようですが、3ターン目あたりから要領を得てきたようで、楽しんで頂けて良かったです。かくいう私は、実のところ、まだこれ、勝てたことなくて(笑)今回多分4,5回目くらいだけど、やっぱり勝てなかったです(13点)好きだからって勝てるわけじゃないんですよね。楽しかったからいいんです!

そういえば、これが終わった後、私は他の物を遊びましたが、初プレイだった方が、気に入っていただけたのか、宝石の煌きを別卓で再度プレイされていたのが印象的でした。ちょっと嬉しかった。

クアルト


卓もかなり立ってて、何しようかなと悩んでいたところ、二人用のこれを誘っていただきました。マンガで見たことはあったけど、プレイは初。(ちなみにこれはミニ版です)いわゆる四目並べで、高さ、色、形、表面の形状のどれかで4つ並べられたら勝ちというもの。大きな特徴として、相手が決めた(相手から受け取った)コマを使って並べる、という点です。いやーこれ、非常に悩ましいですね。こういうアブストラクトは元々結構好きなので、悩ましいけど面白い。でも、前述したけど、勝てるかどうかは別だからねっ(つまり、負けました)

ラビリンス


クアルトで対戦してくれた方がとてもおすすめということで、プレイしてみました。これも名前は知ってたけど(以下略)そういうの多いな私・・。手番でタイルを差し込んでその分ずれて出来る道を上手に使い、お題のアイテムを獲得するというもの。お目当てのアイテムまでどういう道を作ったらそこまで行けるか、を見つけるのが大変。どこをどう動かしたらいいのか終始悩みながらプレイしてた気がします。多分苦手な分野なんだな、私。きっと^^;二人でやったから余計かも。4人とかだったら、道がもっところころ変わって思わぬ奇跡が発生したりしそう。

キングドミノ


これも有名どころなので割愛。個人的には最近なんかプレイする機会多いですね(笑)多分メジャーになってきている分、遊ぶ候補として選ばれる機会が増えてるのかもしれません。過去の経験を踏まえ、中盤以降、5×5にすることをかなり意識して置きつつ、点数が伸びそうなタイルを選択していました。他の人が欲しがりそうなものを取るっていう余裕はなかなかないですね。でもなんとかうまく5×5におさまったし、42点でトップになれて満足♪

藪の中


過去に一回やったことあるんですけど、今回のインストの際に初めて、小説のタイトルと同じって知りました(笑)本読まないから全然知らなかったよ・・。容疑者3人の中から犯人をあてるというものですが、直前の手番の人が犯人かもと、印を置いた容疑者と違う2人を見る、というのがポイントです。当てられなかった人は嘘つきとして失点するのですが、上手に他の人を巻き込めば他の人に大量失点させることができます。自分が見たものを手がかりに、他の人の推理が信用できるかどうか考えつつ、犯人を予測する、というのが面白いところだと思います。

ポーカーブル

(あっ、写真がない・・・)
撤収の時間まで残りわずかということで、トランプを使ってポーカーブルをやりました。ポーカーはなんとなく知ってたけど、これは初めて。最初は全員1枚のみで、全員の手札の中でどんな役ができているか、を宣言していくという形。(ちなみに、ポーカーブルの場合、ストレートとフラッシュはない)直前の人が宣言したよりも、数字か役を上げて宣言しなくちゃいけません。役がないと思えばチャレンジして公開(答え合わせ)・・・という流れを実際にやってみて、あ、ブラフとちょっと似てるかも、という印象でした。チャレンジ失敗するとその人は手札が増えます。最終的に5枚になってしまった人が負け、なんですが、自分含め結構みんな勝負してた気もするぞ。まぁそうでないとこういうゲームは面白くないからねぇ。で、結局負けたんですけどね(笑)楽しかったからいいんです!・・あれ、これさっきも書いたぞ。

第二回の日にちがすでに決定していて、冒頭の写真にもありますが、11/19(日)だそうです。また行けたらいいなー。


PAGE TOP