「はらっぱ」さん主催のボドゲ会に行ってきました(2/11)

遊んだ場所・イベントはらっぱ, オープン会

少し遅くなりましたが、先日2/11に、ボードゲームサークル「はらっぱ」さん主催のオープン会がありましたので、行ってきました。第三回が行けなかったこともあり、とても久しぶりに伺いました。

「はらっぱ」さんは他と違って、1階と2階両方の部屋をとっています。1階はお子さんたちを含めた大人・子供が一緒に遊ぶ部屋、2階(和室)は大人だけで遊ぶ部屋、という具合です。私は今回はずっと1階で遊んでいたので、お子さんと遊ぶ機会も少しありました。(2階に行くタイミングを逃しただけでもあるけど・・^^;)お子さんと遊ぶというのは、大人の方と遊ぶのと感覚が全然違いますね。当日夜に少しツイートしましたが、難しさを感じる一面もありました。

そんなことも含めて、当日遊んだゲームの感想です。

遊んだゲーム

宝石の煌き


実ははらっぱさんのところでは、これがとても人気なんです。卓が立ちやすいので、2個所有されているくらいです。初プレイの方が一人いらしたので、インストしてから遊びました。お一人ものすごく早く手を進めている方がいて、気が付いたら15点に到達。早いっ!!!あっという間でした。だから他の方は、私も含めて点数がそこまで届く間もなくゲーム終了。写真は私の結果です。8点^^;いやぁ、完敗です。

センチュリー:スパイスロード


リクエストにより今度はこちらの卓をたててインストし、そのままプレイしました。個人的に今一番好きなボドゲなので、リクエストしてる人がいるとめっちゃ食いついて卓に入ってしまいます(笑)ただこれも、お一人早くに手を進めて得点カードを5枚集められてしまい、自分は最後のターンでギリギリ4枚獲得して終了。結果3点差で2位。私、このゲームをプレイするといつも僅差で2位になるんですけど、やっぱり手が遅いからでしょうかね^^;あとは、資源獲得の商人カードがなかなか手に入れられなかったことも影響しているかなぁと、振り返って思いました。

ボブジテン、ボブジテンその2


今度はこちらのリクエストがありました。お題のカタカナ語を、日本語だけを使って説明するゲームです。せっかく「~その2」もあったので、相談の結果、基本とその2を混ぜてプレイすることに。個人的には基本だけならプレイしたことがあったんですが、その2の方は初だったので、デイブの難しさを体感しました(笑)その分、伝わるとめっちゃうれしいです。「伝わったー!!」って何度か叫びましたもん。デイブ以外でなら、個人的には結構伝えるのは得意なんですが、人によっては、さらっとカタカナを言ってしまうものなんですね。指摘して点数もらったのは初めてです(笑)でもその方も含めて、終始とても盛り上がってゲームをプレイできて、本当に楽しかったです。

途中からお子さんも交じって(親御さんと一緒に)プレイしましたが、さすがにお子さんにとっては、単語によっては難しいかなぁと思うものありました。だから、今度のゲムマで「ボブジテン きっず」が出るらしいので、それならお子さんも楽しめそうだなぁとひそかに期待していたりします。(大阪は行く予定ではないので、春には手に入れたいなぁと思っていたり・・)別途詳しいゲーム内容も書いてます→こちら

ザ・ゲーム


比較的にメジャーなゲームですが、個人的には初プレイでした。ルールに従ってカードを出していき、山札も全員の手札もなくせたら勝ち、という協力ゲームです。使ったカードはエクストリーム版ですが、基本のルールのみでプレイしました。最初イマイチルールをつかめなかったのですが、「回復」のルールの意味を理解するとどうすればいいかが見えてきました。2か所は昇順に、2か所は降順にカードを出していかなくてはいけませんが、場に出ているカードと差が10ちょうどであれば、この昇順の場所の数字を小さくすることができ、降順の場所なら数字を大きくすることができます。そうすることによって、その後出せるカードの枚数の幅が増えることになります。

ただし協力ゲームなのに、手札の具体的な数字や内訳は言えないというルールなので、数字を言わずにどこなら出せる、どのくらい数字が飛ぶかといったことを伝えなくてはいけません。これが難しい。議論がだんだん白熱してくると、ルール違反すれすれの伝え方になったりしていました(笑)山札はなくせたのですが、手札が残り数枚というところで出せなくなって残念ながら勝利ならず。いやぁ悔しい。でも基本でこれならエクストリームのルールでプレイしたらかなり難しそうですね。

海底探検


閉場前のラストゲームとして参加者さんが持ち込まれていたこれをプレイ。大人4人と(おそらく)小学生1人の5人でプレイ。海に潜ってお宝を獲得するゲームです。ただし、酸素を全員で共有していて、お宝を持った数だけ酸素が減ります。酸素がなくなる前に生還しないとお宝ゲットとはなりません。でもより深いところに高得点のお宝があります。どこまで潜って獲得し、いつ戻ってくるかが勝負の別れ目です。

酸素を共有しているので、誰かがお宝をとったら、自分がとっていなくても酸素は減るんですよね。酸素が減るということは早く戻らないと生還できない可能性が高まることになりますが、早く戻ってしまうと高得点のお宝を取れなくなります。その辺の駆け引きが本当によくできているゲームだと思うし、それらを踏まえてプレイ中「取らないんですか?」とか「もう戻っちゃうの?」といった会話もしたりするんですが、大人の人はね、マナーというか節度ある言い方をするからその辺も含めて面白く感じられるんですよね。でもね、やっぱり度を過ぎた言い方はどうかなと思うんですよ。たとえ小学生でもその辺の加減をもうちょっと考えてほしいなぁと思う場面が度々ありました。(「なんでとってんだよ!とってんじゃねーよ!」って言われちゃうとね・・)そこが一番気になりました。肝心のゲーム結果は、5人中3人は獲得できてたけど、私は一個も持ち帰れずに終わりました^^;;

Posted by 嶺美(れみ)