「はらっぱ」さん主催のボドゲ会に行ってきました(11/19)

先日11/19に、ボードゲームサークル「はらっぱ」さん主催の第二回オープン会がありましたので、行ってきました。

前回の経験を踏まえ、今回は前回より部屋を多く借りて、1Fの会議室(3部屋分)と2Fの和室の一室で遊べるようにして、1Fをお子さんと大人混合、2Fを大人だけという風に分けていました。すごいな、なんて贅沢。でもこの会は、人が結構たくさんくるのでこれくらいの広さがあったほうがいいのかも。

開始時間直後は、まだそこまで人が集まっていなかったので1Fだけで遊んでいましたが、私が2つゲーム終えるころには、2Fの和室も使い始めていました。(14時半ごろとか??かなぁ、うろ覚えですが・・)なので、後半は私も2Fへ移動して遊びました。意図通り、1Fのお子さんもいるにぎやかな空間と、2F(和室)で大人だけの落ち着いた空間、というふうになっていたので全然雰囲気が違っていました。

さてではこの日、私がプレイしたゲームは以下の通りです。(※他の卓のはわからないので、触れてないです)

メモアール!(Memoarrr!)


「アナログゲームナイト@名古屋ギークバー」の主催者さんでもある太陽皇子さんがイチオシ!ということで持ってきていました。一言でいうなら記憶力がものをいうゲームです。お、おう、とっても自信のないやつだぞ。と不安に思いつつプレイ。

ゲームとしては至ってシンプルです。あらかじめ5×5の形でカードを裏向きに配置します。前の人がめくった(表にした)カードと、同じ色か動物のカードをめくれればOK。間違えたら脱落。誰か一人が残るまで繰り返し、一人だけになったらそこでラウンド終了。残った人には宝物(得点)がもらえます。これを7ラウンド繰り返すのですが、大きな特徴として、最初に配置した場所からカードの位置は変わらないということ。

最初のうちはすぐに脱落していってしまうので、表になる枚数が少なく覚えるのもそれほど大変ではないのですが、ラウンドが進むにつれ、たくさんめくれるようになると、覚える量が増えます。そうすると、頑張って覚えたとしても、あれ、ここ、これだったよね??ってことが出てくるんですよ。そこが面白いポイントでもあるんですよね。そう、面白いって思いましたよ、うん。ただね、その感覚と記憶力は別の話なんだよ。冒頭の不安の通り、結果はボロボロでした(笑)

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狂気山脈


こちらも太陽皇子さんがぜひやりたい!ということでプレイ。名前は聞いたことあったんですけど、その箱絵と名前からすごくガチなゲームを想像していたんですが・・・・。一言でいうなら、かなり変わったコンセプトで、協力しづらくなっている協力ゲームです。

狂気で満ちた山から脱出することを目指します。リーダー主導のもと、移動先を決めたうえで、移動先に書かれた条件を満たせるように30秒以内に相談しながら手札を伏せて出します。出した手札の内容が条件を満たせたら成功で何らかの報酬やメリットがあります。逆に満たせなかった場合失敗となり、ペナルティを受けます。これがクセモノ。このペナルティの一つが「狂気」なんですが、この後の遭遇フェーズ(=相談タイム)では狂気のカードに書かれた内容に従わなくてはなりません。この「狂気」の内容が、本当にオカシイ。なんだそれー!?っていうのばっかりです(笑)あえてここではこれ以上詳しく書きません。だってネタバレになっちゃうから。面白くないでしょ?気になる人はぜひプレイしてみてください。

センチュリー:スパイスロード


今一番私のお気に入りがこれです。久しぶりにやりたいなーと思い箱を持っていると、じゃあそれ持って2Fに行ってください、と主催さん。どうやらちょうど2Fの卓が一区切りつくタイミングだったようです。ということで2Fに移動。インストさせていただいてプレイ開始。

手元の資源(香辛料)を上手にやりくりして、点数を稼ぐゲームです。宝石の煌きと似てる部分があるけど、それが裏目に出てしまい、手番でやることを混同してる人がいたのですが、終わるころには要領を得たようでよかったです。遅くなんてないですよ?一回通してやってプレイの感覚がつかめるってことはよくあることです。わからないまま終わらなくてよかったなーと思いました。その一方で、高得点狙いの私を見て、勝利点カードを早く5枚集めて終わらせよう、という手で作戦勝ちした人もいました。結果、その人が1位で、2点差で私は2位・・・。ちょっと悔しい。あぁでもやっぱこのゲーム好きだわぁ。

デセプション


センチュリーが終わって、片付けの時間を考えたら、あと40分程度でできるものを1Fから取ってこようかなぁ、と思っていると、再び太陽皇子さんがこれを持って登場。なんていいタイミング(笑)和室に残った5人でプレイ開始。犯人陣営と捜査官陣営がいて、誰が誰かは基本的には知りません。いわゆる正体隠匿系です。犯人が指定した凶器と手がかりをマスターが見たうえで、トークンを使ってヒントを出します。そのヒントをもとに、犯人と凶器・手がかりをあてるゲームです。

今回は、マスター、犯人、共犯者、証人、捜査官という内訳。犯人陣営が犯人と共犯者、捜査官陣営が捜査官と証人、という形です。幸か不幸か、初プレイの人が犯人で、私が共犯者に。私個人はこのゲームは2回目なんですけど、基本的に嘘つくのが下手だからなぁ。誤魔化すとかフリをするとか苦手なんですよ。もうちょっとこちらに気を引くように話せばよかったのかもしれませんが、そこがうまくできずに結局犯人は当てられてしまいました。でも、このゲーム、犯人側が証人が誰か当てたら、犯人側の逆転勝利なんです。証人も初プレイの人だったので、誰かわかりやすかったですね(笑)結果、一応勝ちました。

ただ初プレイのお二方には戸惑う部分がかなり多かったかもしれませんね。議論の仕方というか、何をどう話してどう振る舞えばいいか、というのは、多少の慣れは必要かなーという気がするので。かくいう私はいつまでたってもこの手(=正体隠匿で議論するタイプ)のゲームは慣れないですけどね(笑)やっぱりこのゲームにおいては、マスターのほうが楽しそうに見えるなぁ。機会があれば、マスター側でやってみたいです。


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