JELLY JELLY CAFE名古屋大須店に行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

先日6/24にグランドオープンしたばかりの、JELLY JELLY CAFE名古屋大須店に行ってきました!

関東地方で、姉妹店を含み8店舗、その他福岡にも店舗を構えるJELLY JELLY CAFEさんが、ついに名古屋に来ました!!東京都内で店舗が増えていく告知をツイッター上で見るたびに、東京に増やすのもいいけど、名古屋にもできてくれないかなぁ・・・。ってずっと思っていたので、この知らせを聞いた時についにきた!!やった!!(*´▽`*)ってなりました。

大須の赤門近く。目印はあのロゴの看板

場所は大須商店街の赤門の近く。赤門の近くということは、言い方を変えると、イエサブの近くでもあります(笑)大通りから赤門をくぐってそのまままっすぐ進むと、前方にビルに付けられたこの看板が見えてきます。

この看板の下まで近づくと・・・

立て看板と、ビルの入り口が見えてきます。この階段をのぼって2階に店舗が入っています。

店内はこんな感じ。

白を基調とした家具や内装で、明るく爽やかな雰囲気。ネイビーのロゴ入りマットがいいアクセントになっています♪縦長の間取りなので、入口やカウンターが中央にある形になっていました。入って右手側が写真のようなレイアウトで、左手側に大きな窓のある空間にテーブルが並べられていました。

入口そばの棚にはボードゲームがずらっと。


上のほうには重めのゲームも見えますが、全体的には軽~中量級のものが多い印象。比較的最近出たものから、定番モノ、パズル系や記憶ゲーといった頭を悩ますものから、アクション系やコミュニケーション系などの、みんなでワイワイ盛り上がる感じものまで、豊富に取り揃えられています。

料金は、公式サイトにあるとおり、

パック料金のみとなっています。そのため、最初の受付時に料金を払ったら、あとはひたすら遊ぶのみ!といったシンプルシステムです(※パック料金はワンドリンクつきです)

今回は平日の日中に、一人で遊びに行ったのですが、同じくお一人で来られてた方と相席して、また時折店長さんを巻き込んで、色々遊ばせて頂きました。その中の一部をご紹介します。

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遊んだゲーム

キャメルアップ


どのラクダが1等になるかを予想するゲームです。手番では以下の1~4のうちいずれかを行います:1.ピラミッド券をとってピラミッドを使う。2.砂漠タイルを置く(もしくは移動する)3.途中経過での投票タイルを取る。4.最終的なレース結果の投票をする、の4つです。1は言い換えるとダイスを振ってラクダを進めることなんですが、ちょっと変わったダイスの振り方をするので、どの色が振られるかは出てくるまでわかりません。2は、自分の置いたタイルをラクダが通れば1金入るというメリットもあるし、レース展開が全く分からなくなります。3や4は、途中経過(もしくは最終結果)の1位を予想して投票しますが、早く投票した方が、当たった場合の金額が高くなるので、タイミングも重要です。どれか1頭のラクダがゴールするとレースは終了して得点計算にうつります。最終的に所持金が一番高かった人が勝ちです。

最初に目についたのはピラミッド!ダイスを中に入れておいて、振る場合は逆さまにして口の部分を机につけ、矢印の書かれた出っ張りを押します。そうすると1個だけ出てきます。この仕組みが物理的に凝ってるよねぇ。何度も触ってまじまじと見ちゃったwでも組み立てるのは難しかったらしいです(笑)肝心のレースは、砂漠タイルが序盤から順位を狂わせる展開に。特に「-1」の面の影響が大きかったです。結果は、途中経過の順位を何回も当てることができていた私がトップでした。

ウボンゴ


相席した人の中に、女性でボドゲ経験がほぼないという方がいたのですが、店長さん曰く、「そんな方によく薦めるのがこれ」だそうです。指定のピースを使ってお題の枠におさまるように並べるパズルゲームです。使うピースはサイコロで決まります。ボードには出目と同じイラストとその横にそれぞれ使うピース3つ(もしくは4つ)が書かれています。ラウンド開始時にそのサイコロを振って、その出目に従います。手番はなく一斉にスタートします。一番早くできた人は砂時計をひっくり返して、後の人はその砂時計が落ち切るまでにできればクリアです。

これを書くにあたり調べてみたら、旧版と新版では得点計算の方法が異なるようです。今回遊ばせてもらったものは新版で、一番早くできた人と2番目にできた人にはボーナス点として宝石をそれぞれもらいます(1番目の人は青で、2番目の人は橙)その後、パズルをクリアした人全員が早かった順に、宝石を袋引きして点数を得ます。これで1ラウンド終了です。毎ラウンド開始時にボードを変えて、9ラウンド行ったらゲームは終了です。

この手のパズルを、ポリオミノと言ったりもします。謎クラ(ガチな謎解き好き)目線では、比較的おなじみのパズルです。でも、得意かどうかは、別です(笑)ピースが3つのバージョンだとそこまで難しくないですが、4つになるとやや時間はかかりますね。でも私も他の方も大体クリアしていた印象で、かなり僅差の得点で終了しました。

ちなみに。「ウボンゴ」とはスワヒリ語で「脳」という意味らしいです。・・・・なんでそんな名前にしたんだ?という疑問はちょっとあります(笑)

ウボンゴ3D


平面のウボンゴをやり終わった後、「3Dも試しにやってみます?」という店長さんのおすすめで、チャレンジしてみることに。先日のゲムマ春ではイベント価格として2000円も安く販売されていたものですが、今じゃかなり入手困難になっているらしいです。ルールは、基本的には前述の(平面の)ウボンゴと同じです。ただし、立体になっています。指定のピースを使って上手に枠におさまる形でなおかつ2段の立体にするというものです。

まぁ、これが難しいのなんのって。平面が立体になるだけでこれだけ難しいの!?といった感じで、みんなかなり苦戦してました。最初にできた人が砂時計をひっくり返さないといけないのに、そもそも誰もできないからなかなか砂時計の制限時間が発生しないという状況に^^;その分うまくできると、喜びもひとしおです。大げさでなく、ほんとに嬉しいです。そのくらい苦戦しました^^;たださすがにこれで、パズル系はおなかいっぱいになりました(笑)

このほか、ボブジテンその3、ドメモ、グジュグジュも遊びました。(写真なくてすみません・・・^^;;)ドメモは、今出回ってるのは紙製だけど、ここにあるのはプラスチック版。今はもうないタイプのものだから、触れたのがちょっと嬉しかったです♪

楽しかった(*´▽`*)また遊びに行きます~!

Posted by 嶺美(れみ)