Gnade von KAGURA(グナーデ フォン カグラ)に行ってきました

2018年8月15日遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

7/1からプレオープンし、いよいよ明日8/1にグランドオープンを迎えるGnade von KAGURA(グナーデ フォン カグラ)に行ってきました。

QTGグループの新店舗が名駅エリアに!

名古屋ですでに4店舗を構えるQTGグループさん。代表的な店舗として、「てーぶる・まうんてん」や「くいっく・たいむ」があります。



今回、5店舗目としてこのGnade von KAGURA(グナーデ フォン カグラ)が新しくオープンしました。なんと名古屋駅から徒歩10分、国際センターから徒歩1分という好立地!

今回は国際センター駅から向かいます。

この3番出口を出たら右方向へ行きます。コンビニを左手に見ながらまっすぐ歩いていくと、

この歩道橋が見えてきます。この歩道橋を越して、ほんとすぐのところに!

到着です!
ちなみに。名古屋駅から向かう場合は、ユニモール地下街を通って一番国際センター駅に近い出口(15番)を出ると、大きな通りが見えますので、それをファミマのほうに渡って向かうこともできますよー。

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メニューもボドゲも豊富!

こちらがこのお店のメニュー。

平日はお昼から営業していることもあって、ランチ向きなフードメニューもあります。あ、でもこれはメニューにも書いてある通り「(仮)」なのでグランドオープン後には増えたり変わったりすることもあるそうです。今回はドリンクに「腹黒アイスティー」と「ふわふわたまごのオムライス」をオーダー。

こちらはドリンク。まずオリジナルのコースターができてたことにちょっとびっくりしました。ロゴがかっこいい!肝心のドリンクは、名前では味の想像がつかないと思いますが(笑)通常よりも甘めのアイスティーでした。

こちらはオムライス。高めにこんもり盛られたケチャップライスに、ふわとろなたまごがたっぷりかかっていて、とてもおいしかったです~♪

ボードゲームはこんな感じ。


1Fにはカウンター席のすぐそばに、2Fには部屋の入り口付近に、ずらっと並べられています。また2Fには、

こんな感じでテーブル席も複数あって、なんと言っても目を引くのはこの楕円形の円卓!

壁にはホワイトボードもかけられているので、ゲームの得点計算などに重宝しそう。

今回は1Fでずっと遊んでいましたが、1Fにもテーブル席は1卓あるし、カウンターもやや披露目の幅になっているので、ゲームしやすくなっています。以下でご紹介するゲームの写真でそれがわかるかも。ということで今回遊んだゲームのご紹介です。

遊んだゲーム

SEQUENCE(シーケンス)


一言でいうと、トランプを使った五目並べです。手番では、5枚の手札の中から1枚出して、出したカードと同じカードの場所に自分のチップを置きます。1枚出したら1枚山札から補充して手番終了。これを繰り返して、一番最初に、たて・よこ・ななめのいずれかに、5個自分のチップが並べた人が勝ち。なお、四隅のマス目はフリースペースです。また、この盤面にジャックのカードはなく、代わりに特殊な効果があります。片目のジャックは置かれたチップを1つ取り除くことができます。両目のジャックは、ワイルドカードでどんなカードの代わりにもなります。

正直なところ、かなりカードの引きにはかなり左右されます。置きたいところがあったとしても、カードが引けないことには置けないですからね。私、ダブルリーチだったのに、カードが引いてこれずに負けました^^;ワイルドカードになるジャックが引けなかったのもつらかったなぁ。

あ、このボード、それなりに大きさがありますが、これ、カウンターに置いてるんですよ。全然狭い感じしないでしょ?

ストライク


ダイスの出目が揃わなければライフが減っていく生き残りをかけたゲームです。場にあるダイスと自分が振った(投げ入れた)ダイスの目が揃えばその分のダイスを回収して手番終了。揃わなかった場合、さらに自分のダイスをもう一個投げ入れてチャレンジすることもできるし、パスを選択してやめることもできます。が、このゲームは、手持ちのダイスがなく全部なったら脱落です。また、先の手番の人がダイスの出目をそろえて、場のダイスを全部回収してしまった場合(=場にダイスがない状態で手番が回ってきた場合)、プレーヤーは自分の手持ちのダイスを振らなければいけません。そこで出目が揃えば、揃った分回収できます(例:5個振って、2が二個、3が1個、4が二個だった場合、2と4の出目のダイスは回収できます。3だけ残る形になります)

一番の特徴は、ダイスを振る際、場にあるダイスにぶつけて出目を変えるというのがOK、ということ。当てづらそうな位置にダイスがあった場合、出目を変えなければ、位置を変えるのはOKです(注:積んだり一列に並べるのはNGです)そんな上手に当てられるの?と思うかもしれませんが、結構簡単に当てることができます。そして、結構変わります。

かなりダイス運次第のゲームではあるのですが、だからこそ気楽にできるし、これこそがダイスゲーだと個人的には思っています(笑)うまく当てられるといい音がするし、それで出目がうまく変わると、とても嬉しいです♪逆にダイス運が悪いとあっという間に脱落しますが、それも含めてとても楽しいゲームです。

ドメモ


自分の数字が何かを当てていくゲームです。1~7までの数字タイルがあり、各タイルは、1は1枚、2は2枚、3は3枚というように、数字の枚数分だけあります。それをもとに、他のプレーヤーのところにある数字や場に出ている数字から、自分の数字が何かを予想していきます。手番が来たら、自分のところにありそうな数字を1つ言います。左隣の人がその数字の有無を確認します。あればそのタイルを1枚取って公開してください。外したら手番終了です。2人もしくは3人プレイの場合は、当てることができたら連続手番でもう一回チャレンジすることができます。これを繰り返し、全部早く当てることができた人から勝ちぬけになります。

今回は3人プレイと、2プレイ、両方やりましたが、なかなか手ごわかったです。3人プレイで1回は勝てたかな。自分がどの数字を言ったかを記憶しておく必要もあるし、他の人がどの数字を言ったか、という情報も手掛かりになります。でも後半それが頭の中で混乱して、あれ、どうだったっけ?ってなることもあったりします^^;とてもシンプルだけど絶妙な難易度で面白いから好きなゲームの一つです。

センチュリー:イースタンワンダーズ


島々を行き来してスパイス等をやりくりして点数を稼ぐゲームです。センチュリーシリーズ三部作のうち、スパイスロードに続く、2作目のゲームです。手番が来たらできることは、「移動」+「市場/港/収穫 のいずれか1つ」です。「移動」は、1マスだけなら無料で、それ以上移動する場合はコストが必要になります。また移動を終了した場所に他の人の船がいた場合はその人にもコストを払わなければいけません。移動は任意になのでとどまることもできます。その後のアクションに関して大まかに言うと、市場=取引所の開設とキューブの交換、港=勝利点タイルの獲得、収穫=黄色キューブ2個獲得、です。取引所の開設時、他の人の取引所があった場合はその個数だけ市場にコストを支払います。また勝利点タイルの獲得では、タイルに書かれた分を払えば獲得することができます。勝利点タイルを誰かが4枚獲得したらそのラウンドで終了になります。

スパイスロードとの大きな違いは、カードで行っていたキューブの交換が全て盤面になったこと。だからカードの時みたいに非公開ではないので、誰がどう交換しようとしているか予測とたてることができます。また、スパイスロードでは他人のうつ手によって干渉したり邪魔をしたりということがほとんどありませんでした。対してイースタンのほうは、他の人の手次第では、移動や取引所の開設にコストがかかったりするので、プレーヤー間の干渉や妨害等が発生しやすくなっています。スパイスロードのように手がコントロールしやすくそれほど難しくないのも好きだけど、イースタンのようにうぐうぐかなり悩ましいジレンマが発生するのもとても面白いので、個人的にはどちらもとても大好きです。今回は負けちゃったけどまたやりたいなぁ。

明日にはいよいよグランドオープン!次行ったときは2Fで遊んでみたいですねー♪

Posted by 嶺美(れみ)