ボードゲーム&ダイニングバー kurumariに行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

オムライスもボードゲームも楽しめるというkurumari(くるまり)さんに行ってきました!

念願の!あの名物グルメを頂きました!!

中野駅南口から、歩いて3、4分くらいのところ。入っているビルの1Fにはこんな

立て看板がありました。階段をのぼって2Fへ向かうと

kurumariさんに到着です~。

店内はこんな感じ

ボドゲ棚が天井からぶら下がってる!?すごい・・。落ちないのかな・・。

さて、kurumariさんに伺ったら絶対に食べたいと、ずーーーーーーっと!思っていたものがありました。それが・・・

こちら!kurumariさんの人気No.1メニュー「ごぼうポタージュのオムライス」です!!!ツイッターで見かけて以来、ずっと気になっていたんです。ごぼうポタージュって珍しいな、でもとてもおいしそう、って、食べたくて仕方なかったんです。今回ようやくそれが叶いました。しっかりめの卵できれいに巻かれたオムライスに、たっぷりかかったごぼうポタージュ。クセはないのに風味は感じて、思っていたよりあっさりした感じ。とてもおいしかったです!また食べたい!!

お腹をしっかり満たしたところで、ボドゲタイムへ。カウンターのお兄さんが対応してくれました。遊んだゲームに関してはのちほどご紹介するとして。実はオムライスと同じくらい気になっていたものが、もう一つありました。それが、

ボドパスに書かれていた「カビパンデミック」です。パンデミックをイメージしたデザートらしい、と聞いて、どんなのだ!?って気になってました。せっかくボドパスを持ってきているのに、この特典を使わないわけにはいかない!!ということで、いただくことにしました。ドキドキしながら待っていると、出てきたのがこちら!

なるほど!パンデミックをイメージってこういうことか!!パウダーがかかってるだけで、それっぽくなるから不思議ですね。こちらもとても美味しかったです♪

18時から20時すぎくらいまでの短時間の滞在でしたが、色々遊ばせて頂きました♪以下、遊んだゲームのご紹介です~。

スポンサーリンク

遊んだゲーム

PSYCOLO(さいころ)


先日のゲムマ2018秋で発売された、くだらない工房さんの新作です。サイコロを動かしてサイコロを取り合うゲームです。準備として自分の5個のサイコロを同時に振ります。出目の小さいものを手前一列に左から順に並べます。その後障害物となる黒いタイルを一つずつ置いてゲームスタート。手番が来たら、まずサイコロを振ります。その出目の分だけ自分のサイコロを1つ、転がしていきます。転がす際、同じマスを2度通ることはできません。また、歩数を分けることできません(1個を出目の分だけ進み切らなくてはいけません)もし、転がして止まった先に相手のサイコロがあり、止まった時の出目が相手の出目より大きければ、相手のサイコロを取ることができます。取られた人は、1つ障害物(黒いタイル)をどこか好きなところに置くことができます。これを繰り返して、相手のサイコロを全部無くした方が勝ちです。

最初に振ったサイコロの出目が小さければ転がす数が少ないので、どの出目で止まるか、予想がつきます。けど、大きいと止まった先でどの出目になるか予想がつかなくて、そこが難しかったです^^;謎解き強い人とか、立体物を頭の中でコロコロできる人は予想つくかもしれないんですが、私はそれが苦手なタチなので^^;終盤は、障害物がかなり増えるので、振って大きい出目が出ると、進み切れずにペナルティとなり自分のサイコロを1個失うことが増えます。最終的にはそれで相手が自滅してくれて勝ちましたが、かなり接戦でした。サイコロに強い人や、目の配置を全部覚えてる人にぜひやってほしいかも。

テトラコンボクワトロ


こちらも先日のゲムマ2018秋で発売されたもの。カワサキファクトリーさんの作品です。以前発売された「テトラコンボ」に4人用のルールが追加されたものです。今回は2人用のルールで遊びました。自分のコマを動かして指定の図形を作っていくゲームです。手番では自分の4つのコマのうち1個だけを動かせます。この時、直線方向と1回だけ曲がることができます。コマを進めて止まった時点で指定の図形ができていれば、連続手番になります。最大4回連続で手番を行うことが可能です。指定の図形は、コマが並んだ状態はもちろん、ブランク(空きマス)で出来ても完成とみなされます。手番の際、直線方向に動かす代わりに、離れた場所に飛び越して動かすことも可能ですが、この場合は、指定の図形ができても連続手番にはなりません。これを繰り返して、指定の図形を規定数の分だけ先に達成した人が勝ちです。

自分が指定の図形を作ることに集中しがちですが、うっかりすると、相手の手番になったときに、相手が図形を作りやすい並びになっていることがしばしば。自分だけでなく相手側から見たときに、どこで止めたら相手側が作りやすくなってしまうか、も考えないといけません。また、上手に動かせば自分のコマとブランクマスで、同時に2つ図形が完成させることもできます。結構考えるし、テクニックがいるゲームかも。ついつい長考しがちになりました。これも接戦の末、勝ちました♪

black stories Funny Death Edition


ある事象の原因を推理するゲームです。推理の仕方が特徴的です。回答者は出題者に対して、イエスかノーかで答えられる質問をしていきます。その答えを聞いて推理をしていきます。『論理的思考や分析的思考を垂直志向』とするのに対し、『水平思考は問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法』です。(以上、Wikipedia「水平思考」の項目から引用)そのため、この手のタイプは、水平思考クイズとも呼ばれます。有名なもので「ウミガメのスープ」がありますね。

時間調整用に、1問だけ挑戦しました。写真に写っているのがそれです。「男はストレス解消に多大な時間と労力を払っていた。そして地面の下で死んだ。」この原因・理由を、質問を繰り返して突き止めます。第一印象は正直なところ、・・・・へ?わかんないよ、難しいな(;´Д`)でした。質問が思いつかないことには推理が進んでいかないので、そこが得手不得手が分かれるところだと思います。イエスかノーかで答えられる質問なので、例えば「男がしていたそのストレス解消は、家の中でもできることですか?」といった具合です。今回は特に「Funny Death Edition」だったため、相当難しかったです。それが理由!?ってなりましたもん。答えが気になる人はぜひやってみてください(笑)

ゲムマ秋行けなかった身としてはゲムマ品で遊べたの、とてもありがたかったです。最後に上野さんにご挨拶させて頂いて、この日は終了~。対応してくれたカウンターのお兄さん、上野さんありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)