リトルケイブ高円寺店に行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

リトルケイブ高円寺店に行ってきました!以前新宿店のほうには行きましたが、今度は高円寺店です。

高円寺駅からすぐの場所に、充実の品揃え

高円寺駅の南口から数分・・いや、1分くらいで着ける距離にあります。1Fに「スタ丼」さんが入っているビルです。ビルには

こんな看板があるからわかりやすいですね。

いざ入店!店内はこんな感じ


落ち着いた雰囲気で、壁側の棚にはたくさんのボードゲームが並べられています。よく見ると、プレイ人数で分けられているようで

それがわかるようにPOPが貼られているようです。このほかサプライ品も充実していて、ダイストレイやカードスタンド、点数チップはもちろんですが、中にはこんなものも。

どうやら名札のようです。立てて使う、しかもチョークで書くタイプ!シャレオツ~(*´▽`*)

他店にはなさそうな珍しいものも多く、

メディアミックス??映画原作??変わったジャンル分けだなぁと思い、よく見ると

バックトゥザフューチャー!?え、これなに、めっちゃ気になるぞ。

その他、

え、「はずる」がこんなにある!!!(※注:「はずる」とは、外すパズル、という意味で名づけられた、いわゆる知恵の輪の類のもの。公式サイトはこちら)謎解きもやる身としてはこれはテンションあがりますね!そばにはこんな注意書きが

みんな!外したあと元に戻して初めて「解けた」って言えるんですよ!!ちゃんと元に戻そうね!戻してないのは、半分しか出てきてない証拠だぞっ

自分の日程の都合上、ど平日の14時から17時半くらいまでと、1人で日中に伺いました。さすがに到着後すぐに相席、というわけには行きませんでしたが^^;ちょうど気になってた1人用のゲームを発見して、それをプレイ。区切りがつきそうなころに、お一人様の来店があり、相席して楽しむことができました。ということで、以下、遊んだゲームです。

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遊んだゲーム

COFFEE ROASTER(コーヒーロースター)


コーヒー豆をいい塩梅に焙煎しておいしいコーヒーを作ろうという1人用のゲームです。手番開始時に規定枚数分、チップを袋から引きます。引いたらそのチップを使って、ボード上の即時効果の得たり、フレーバーチップを使った効果を処理します。その後手番終了時に焙煎の進行度合いを上げます。この後、次の手番を開始するか、それをやめてカップテストをするかを選択します。カップテスト終了後コーヒーの出来具合で点数をつけます。フルメニューならこれを3ラウンド行い、3種の豆に挑戦します。各カップテスト後の合計点で焙煎士としてのランク付けを行いゲーム終了です。

ちょっと変わったバックビルディングかな、という印象で、個人的にはかなり好みでした。バックビルディングというと、チップを買ったりして袋の中のチップを増やして強くするイメージですが、これは違います。チップの物理的な数が増えるのではなく、内容が濃くなる、というものです。チップを引いた時に水分のチップは除去されていき、必ず豆の焙煎進行度合いがすすむ、というシステムは、まさに焙煎を再現していてとても面白いです。

最終的な状態がこちら

写真上のほうに写っているのは、ビーンズシートです。豆の内容のほか、ローストポイントが書かれています。カップテスト時に得点要素となるものですが、これを見ると、焙煎しすぎても美味しくない=点数が伸びないようになっています。なるほどって思いました。だから引き際も肝心。でも焙煎が浅くてもダメなので、うまく特殊効果などを使っていい塩梅にする必要があるんです。今回は初級の豆一種類しかやりませんでしたが、これはぜひフルメニューでまたやってみたいです。

カルバ


タイルを配置して道を作り神殿にコマを進めつつ道の鉱石も集めたりするゲームです。あらかじめボードのフレーム上に、4色の遺跡と4人の探検家のコマを置いておきます。手番はなく一斉に(同時に)処理を行う流れのゲームです。親が引いたタイルと同じ番号のタイルを使って処理をします。処理の仕方は大きく分けて2つ。タイルを配置するか、破棄するかのどちらかを行います。配置の際は回転させてはいけません。破棄するときのみ、コマを進めることができます。コマと同じ色の遺跡のところまで進めてゴールさせると点数を獲得することができます。プレーヤーの中で早くゴールさせた方が高い点数を獲得できます。またタイルには金塊などの鉱石も描かれており、コマを進めてちょうどそのタイルに止まれれば、その鉱石を獲得することもできます。全部のタイルを処理したら得点計算を行い、点数が一番高かった人が勝ちです。

比較的有名だけど、個人的には未プレイでした。ただ、放課後さいころ倶楽部にも出てきたゲームだったから、ひそかに気になってたんですよね。だからプレイできたの、うれしい♪ルールがわかりやすくてやることもシンプル。でもめっちゃ悩ましい。毎回タイルをどうするか悩みます。道を確実に作るか、コマを進めることを優先させるか。破棄を控えてしまうと、コマを進めるのが遅くなります。コマ4つありますからね。極端な話一人見捨てるくらいの覚悟は必要かも。ゲーム終了時の私の盤面がこちらです。

今回私は一人すっかり忘れてたので、意図せずに見捨てる形になりましたが^^;タイル配置をしすぎて(つまり破棄しなさすぎて)ゴールの一歩手前で止まってしまったコマがいました。道中の鉱石は獲得してたんですが、ゴールできたのが2人しかいなかったのが響いて点数が伸びず。結果3人プレイで最下位でした(;´Д`)いやぁ、悔しい。でも面白いなーこれ。結構気に入っちゃいました。またやりたい♪

エルドラド


自分が積んでいるから、という理由でリクエストしました(笑)カードで自分のコマを進めて最奥の黄金郷を目指すゲームです。手番では手札をプレイし、終了時に4枚になるように補充します。カードのプレイの仕方は、大きく分けると2種類。移動に使うか、購入に使うかです。1枚を両方に使うことはできません。移動の場合は、移動先のマスと同じ色で、マスに書かれたアイコンの数と同じかそれより大きい数字のカードが必要になります。購入の場合は、お金のアイコンが書かれたカードならその数字分の、それ以外のカードなら2枚で1金扱いになります。通常は、マーケットと呼ばれる場所に並べられたものの中から買うことができます。購入できるカードは1手番につき1枚だけです。使ったカードは捨て札になり、手札補充時に山札がなくなった時に、捨て札をシャッフルして山札にします。これを繰り返していきます。二人プレイの場合は各プレーヤーでコマを2つずつ使い、2つともゴールさせた人が勝ちです。

噂には聞いていましたが、うん、確かにデッキ構築要素のあるレースゲームですね。手番でのプレイやカードの補充とかも、ドミニオンと似てるなって感じたりもしました。ただ、1つ大きく違うのは、手番終了時にプレイしなかった手札を残すこともできることです。序盤のうちはそこを勘違いしてて、毎回必ず使いきって捨てていました^^;残すことができるってなるとまた考え方変わりますよね。メインはレースなので、私は序盤からカードを買うことよりもコマを進めることを優先していたのですが、一方で相手は序盤では強めのカードを購入すべく動いていた模様。その結果、

その差が響いて終盤で一気に抜かれて負けました(´・ω・`)完全に戦略ミスですね(;´Д`)あと、どれが強いカードか見抜けなかったのも手痛かったかなぁ。元々その辺が苦手でもあるんですが^^;いやぁ、くやしい!積みを崩せたのは嬉しいけど、これはリベンジしたい!

3時間とちょっとという短い滞在になりましたが、しっかり楽しめました♪対応してくれた店員さん、同卓してくださった方、ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)