リトルケイブ新宿店に行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ

先日の東京遠征の際に、リトルケイブ新宿店に行ってきました。

新宿にあるフードもドリンクも充実のカフェ

ボドゲカフェというと、ジェリカフェさんが思い出されると思いますが、東京にはそれ以外のお店もたくさんあります。どのお店も行ってみたかったんですが、場所と自分の旅行日程から、今回はリトルケイブ新宿店さんに行くことにしました。

店舗はビルの2階。なのでビルの窓には冒頭の大きな看板があり、入り口には

こんな立て看板がありました。

店内とボドゲ棚ははこんな感じ。

観葉植物が飾られ、壁際の座席にはクッションが。可愛いカフェって感じですね(*´▽`*)でもここの一番の特徴はハンモックがあること!にもかかわらず、撮り損ねてしまいました(;´Д`)あ、公式サイトには写真が載ってます。それからこれにも載ってます。

ボドパスこと、ボードゲームカフェパスです!

このボドパスを使ってドリンクをオーダーし、夕飯を食べていなかったので、牛肉としめじのペペロンチーノをオーダー。それがこちら。

牛肉がしっかり入っていて、とても美味しかったです。他にもおいしそうなお食事メニューが色々あったなぁ。次行ったときは他のものも食べてみたいですね。そして驚いたのはドリンクの器。

メニュー欄にも書かれているとおり、蓋がしっかりされているからこぼれる心配がありません。また結露もしないんだそう。これはすごい。ここまで徹底してるお店、私は他に見たことないです。他でもぜひやってほしい点ですね。

事前に予約してから行ったのですが、予約の際に一人で行くことと相席希望であることを書き添えました。それを考慮していただけたのか、その旨を他のお客様に話してくれていたようで、すんなり相席させて頂けました。

今回相席してくださったのは、女性三人のグループでした。個人的には女性だけでボドゲやるのは久しぶり。名古屋では女性とも遊ぶことはあるけど、圧倒的に男性の方々と遊ぶ機会が多いのでちょっと新鮮でした。土地柄なんですかね。そのうえ、私が遠征で来ていることを話したら、帰り道も新宿駅近くまでご一緒してくださいました。優しい(ノД`)・゜・。本当にありがとうございました!

それでは今回遊んだゲームのご紹介です~。

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今回遊んだゲーム

ブロックス


私の到着にあわせて4人で遊ぶゲームとしてチョイスしていたようでした。私の大好きなゲームの一つですが、プレイするのは久しぶり。そして好きと勝てるかどうかは別だよ、ほんとに。なお、ルール詳細はこちらをご覧ください。

お一人は初プレイのようでしたが、お二人は何度かプレイしたことがあるようでした。私、相手がどうであれ、手加減できない人なので、序盤からガンガン進んでいきます。割ときれいに無駄なく置いていたんですが、中盤以降、さすがに思うようにはさせてくれなくなりました(笑)大きいピースを使い損ねてしまったのが痛かったですね。結果は3位(写真の緑が私です)トップの人(黄)は置ききるまであと1個というところでした。すごい。

マラケシュ


私が食事を頼んだこともあり、他の方も食事を注文。ゲーム中にそれが出てきても食べながらできて、テーブルの場所をとらないもので、あと難易度がそこまで高くないもの。・・ということで、私がこれを選びました。

絨毯売りになって金額と面積を競うゲームです。手番では、1:進む方向を前・左・右の中からを決める→2:ダイスを振って出目の数だけ進む→3:止まったマスに隣接する形で絨毯を置く、を順に行います。そこまで実行したら、次の人に手番が移ります。ただし3の部分で、止まったマスが、他の人の絨毯エリアだった場合は、その人にエリアの面積分、お金を支払います。その後に自分の絨毯を置きます。これを繰り返して、全員が絨毯を全部置いたらゲーム終了。手元のお金と盤面上で自分の色が見えているマス目の数の合計が点数で、一番高かった人が勝ちです。

お一人、すごく面積を広げていて上手にお金を稼いでいる人もいれば、広げてるのに、誰も止まってくれないからお金が入ってこない人もいました。でもそれはこのゲームじゃよくあることです^^;ダイスの面の都合上、2と3のほうがやや出やすく、1と4が出にくいはずなんです。が、私、結構1と4が出て結果支払いにつながることもしばしばありましたね。そのせいか、3位か最下位に終わったような記憶(うろ覚え)でも、個人的には、「案外頭使うけど、見た目かわいいし面白い」という感想を頂けたので、満足です♪

猫と死体と12人の容疑者


同卓の方が、未プレイだけどなんとなく面白そうだからやってみたい、とチョイスされたのがこれ。私も未プレイで知らないものだったので、取説読みながらのプレイになりました。

カードの情報をもとに犯人を当てる推理ゲームです。あらかじめ、体型・年齢・性別の目撃情報カードからランダムで1枚ずつ取ります。これが正解となる情報で、これら3枚と、容疑者カードをよく混ぜて配り切ります。中央の場には、猫カードと死体カードを伏せて置きます。配られた手札に目撃情報カードがない人は、この場のカードから1枚取ります。目撃情報カードがある人は、該当のトークンを自分の前に置きます。これでゲーム開始です。手番では最初に右隣の人から1枚カードを引きます。その後、カードを1枚公開するか、他の人が出したカードについて指摘するか、カードを1枚伏せて出し保留(観察)するかの3択になります。これを繰り返し、誰かが「これが犯人です」と宣言したら、答え合わせとして目撃情報カードを確認します。正解なら点数を獲得できます。間違うと失点していまいます。最終的に誰かが7点獲得するか、

実はこの手のゲームが苦手だったりします^^;頭の中混乱しちゃって、わけわかんなくなるんですよね。ただこのゲームの場合、目撃情報が見られないことには、そもそも情報を得られないので、混乱する前に、他の人に言い当てられました(笑)最初の手札と手番開始時のカードの引き運に左右される感じはあるかも。でも、最初にどの目撃情報カードを持っていたかはトークンで示されているので、それを利用してわざと混乱させるようにカードを出す、といったブラフっぽいこともできたりします。実際それをされてめっちゃ惑わされました。他に似た名前のゲームがありますが、それとはそこがちょっと違う点かなーと思いました。

HALLI GALLI(ハリガリ)


閉店の時間も迫ってきて、短時間でできる難しくないもので、選んでいるときに、私がリクエストしました。未プレイだったんですが、ガキ使見てて面白そうだったのでやってみたかったんです。

指定の条件になったら、ベルを早い者勝ちで鳴らすタイプのスピードアクションゲームです。カードを全部配り切った状態でゲーム開始。ただしこのカードは見てはいけません。手番が来たら、自分の前に1枚カードを表向きで出します。2周目以降は、前に出したカードの上に重ねて置きます。これを繰り返し、場に見えているカードの中で、1種類のフルーツが5個ちょうどになったら、ベルを鳴らします。正しく鳴らせたら、場に出ているカードを全部獲得し、自分の手元のカードの一番下に入れます。間違って鳴らしてしまった場合は、他の人に手元のカードを1枚ずつ配ります。手元のカードがなくなってしまうと脱落します。2人に残った状態で、あと1回ベルを正しく鳴らしたらゲーム終了。手元のカードが一番多かった人が勝ちです。

こういう系統はわかりやすくて楽しいからいいね。うっかり鳴らしそうになったけど引っ込めたり、間違って鳴らしてしまったり、ほぼ同時に複数人が鳴らしに行ってうっかり手を叩いてしまったり、と、終始盛り上がりました。1戦目は結構短く終わってしまったので、続けて2戦目をやったら、みんなだいぶ要領を得たのか、手元のカードが減っても粘って巻き返して接戦になっていました。足し算で増えた時に5になるケースは気づきやすいけど、引き算で減った時に5になるケース(例:イチゴが5個と2個のカードが見えていたけど、2個のカードに新たに別のカードが重ねられると、5個のカードのみが残るので、結果ちょうど5になる)は見落としがちですね。勝負の分かれ目はそこかもしれません。スピード系が苦手な私でもこれはまともに戦えました♪

Posted by 嶺美(れみ)