マジスパでボドゲ会に行ってきました(6/21)

遊んだ場所・イベントオープン会

先日、マジスパボドゲ会に参加してきました。

マジックスパイス

参加条件はカレーを食べること!

そもそも「マジスパ」って何?という方に、まずこちらのご説明(前回参加時の記事の一部を引用)

名古屋の大須商店街の中に、スープカレーのお店があります。それが「マジックスパイス」です(公式サイトはこちら)一見すると、外装や雰囲気はかなり個性的なので初めての方はびっくりするかもしれないんですが、とっても美味しいんです。メニューも色々ありますが、辛さが段階的に選べてしかもその表現がちょっと特殊なのが一番の特徴だと、私は思ってます。

はい、そんなわけで、おいしいスープカレーのお店のことです。そこでボドゲ会が行われました。今回で2回目です。参加するには、まずカレーを食す必要があります。なので、カレーを注文。今回はこちらにしました。
マジスパのカレー

チキン+チキンスープ+涅槃、そして今回はラッシーも頼んでみました。チキンは骨ごと入ってるので、軟骨も食べられます。美味しかった♪ラッシーはちゃんとある程度混ぜてから飲んだ方がいいね^^;混ぜずに飲んだら酸味が強くてびっくりしちゃった^^;;

お腹をしっかり満たしたところで会計をしていざ2階へ。前回の教訓を生かして今回はプレイマットを1つ持参しました(笑)(だってそのままだと本当に机とコンポーネントが同化するんですよ・・・)かなりやる気満々で行ったので、ちょっと早かったですね^^;やっぱり平日だと19時くらいからようやく人が増えだしました。でもその後は終始3~4卓くらいは動いていました。私も色々遊ばせて頂きましたよー。ということで今回遊んだゲームのご紹介です。

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遊んだゲーム

ナインタイルパニック

ナインタイルパニック
お題にあった街をスピード勝負で作るゲームです。最初にカードを3枚めくって、お題を条件を決めます。その後一斉に各自タイルを使って街を作ります。街の完成にはお題とは別にいくつか必須の条件があります。3×3マスにならべること、道は必ず外につながっていること、道は途中で途切れていないこと。この3つを全て満たすことが完成条件です。一番最初に完成した人が砂時計をひっくり返して、それ以外の人は砂が落ちるまでに作成することを目指します。制限時間が終わったら、お題の条件を満たしているかを確認します。満たしていれば満たしているモノの数が多い順に高い点数を獲得します。同数だった場合はより早く完成させた方が高くなります。完成の条件を満たしていない人や、時間内に完成しなかった場合は点数は得られません。誰か一人が、プレイ人数に応じた点数を獲得したらゲーム終了でその人の勝ちになります。

ナインタイルと名前はついているけど完全別ゲー。考えることがめっちゃ増えるけどその分面白くなってる印象。どっちを好むかは人によってわかれそうだけど、私はどっちも好きですね。元祖のナインタイルは、シンプルなスピードゲーとして低年齢層でも遊べる。こっちは、単純なスピードゲーでは物足りないと感じてる大人の人とかにはちょうどいい感じだと思う。

ストリームス

ストリームス
数字を昇順に書くことを目指す紙ペンゲームです。誰かが山札の1番上をめくり、出てきた数字を全員一斉に、自分のシートに書き込みます。これを繰り返し20マス埋まるまで行います。昇順になっているマスの数を数えてそれに応じた点数を獲得します。最終的にその点数の合計点が一番高かった人が勝ちです。

とってもシンプルでわかりやすいので、個人的には大好きな紙ペンゲームです。大人数でできるのもありがたいですよね。短時間で終わるので、今回は2連戦しました。右が1回目、左が2回目の結果です。1回目、もっと伸ばせるかと思ったんですが、後半で一気に崩れました。2回目はひどいなー(笑)カードをめくるたびに阿鼻叫喚し、「15出て、15!」「いや出ないで!」と思い思い口にする姿がとても面白くて楽しかったです。やっぱりこれいいゲームだな♪

今はこの形では出回ってなくて、これが最初「エクストリームス」という形でリメイクされました。それがさらに見た目を変えてつい最近「パーティキンゴ」という形で出てきましたね。大元の形からすると、ルールが一部追加されているらしいですが・・・元の形で十分だと思うんだけどなぁ。

支離滅裂(シリメツレツ)

支離滅裂(シリメツレツ)
手札を上手に出して脱落しないことを目指します。手札を配ったうえで各プレーヤーの前に表向きに2枚配ります。これでゲームスタート。手番順に全員が一度ずつカードを出していきます。出す際は前の人より強い出し方しかできません。出せなければパスをすることになりますが、パスの際、自分の前に並んでいる表向きのカードをどちらか1枚手札に加えます。このカードが2枚ともなくなった後に、パスすることになるとライフを1失います。誰か一人がライフを3失うと、ゲーム終了です。

一番の特徴は、配られた手札の順番を入れ替えることができないということ。カードを出す際、より強い出し方として、1枚ではなく2枚、もしくは3枚で出す方法があります。が、順番を入れ替えることができないので、好きなように選んで複数枚出すということができないんです。そう言うと運要素が強いようにも感じますが、パスしてカードを補充する際には、そのカードは好きな位置に入れられるので、その後の出し方を考えて入れることができます。なので、戦略的な部分もあったりします。その辺すべて含めてなんか、個人的にはとてもふしぎな感じのゲームだなぁと思いました。

スライドクエスト

スライドクエスト
アクションメインの協力ゲームです。プレイヤー全員で協力して、盤面の内容に従って勇者コマを動かします。ただし、手でつかんで動かせるわけではありません。箱に設置されたレバーのようなものを上下に動かすことで、盤面を傾けて、コマを動かします。盤面ごとに内容が異なりレベルが上がるほど難しくなります。最高レベルまでクリアすることを目指しましょう。

これ、楽しい。最初のうちは指定された道筋でスタートからゴールまで動かすのみなんだけど、それすら決して簡単じゃないです。ちょっとずつ加減しながら動かさないと倒れたり穴に落ちたりします。たまに障害物にはさまって動けなくなったりとか、予想外の展開になることも。その辺をどきどきしながら動かすのがとても楽しかったです。

ラマ

ラマ
手札を出し切ることを目指すカードゲームです。各プレーヤーに手札として6枚配り、残りを山札とします。山札の1番上をめくって表向きにして場に置きます。これでゲームスタート。手番では、3つのうちどれか一つを行います。手札から一枚出すか、山札から一枚ひくか、パスしてラウンドをおりるかのうち、1つだけを行います。誰かが手札を出しきるか、全員がパスしたらラウンド終了です。ラウンド終了時に残ってた手札は失点です。失点分のチップを受け取り、この時に誰かが-40点に達していたらゲーム終了で、失点が一番少なかった人が勝ちです。(これより細かいルールは文字数の都合上割愛します)

個人的に今お気に入りの小箱ゲームです。ぱっと見、はたから見る時っと地味(笑)なんですけど、1ゲーム短く済むし、難しくない。けど、いい感じのジレンマがあります。あと、ラマがその存在感からか、もしくはルール上からなのかわかりませんが、盛り上げ要因になることが多いんですよね。恐るべしラマ効果(笑)

ゲシェンク

ゲシェンク
カードを引き取らないようにチップを払っていくゲームです。山札から1枚めくってカードを1枚表にします。手番の人は、そのカードを引き取るかどうかを選択します。引き取りたくないのであれば、手持ちのチップを払わなければいけません。引き取る場合はカードとそれまで支払われたチップを回収します。なお、引き取りたくないけどチップを払えない場合も同様です。強制的に引き取ることになります。引き取ったカードはゲーム終了時、数字がそのまま失点になります。ただし、連番でカードを引き取っていた場合は、連番で続いている分をひとかたまりにし、最小値のみが失点になります。また、手元に残っていたチップは最後得点になります。山札がつきたらゲーム終了です。引き取ったカードとチップの数を清算して、一番点数が高かった(失点が一番少なかった)人が勝ちです。

競りにも似た独特のシステムがどうも苦手で、勝てたためしがないんですが、今回はほんとにひどかったです。2連戦しましたが、1回目は計算するのをあきらめる位の大敗でした。写真は2回目ですね。これはまだマシなほうですね。引き取るところと粘るところをうまくやらないといけないんでしょうけど、それが全然かみ合わなかったのが敗因ですね、多分。うまくなりたい・・。

同卓してくださった皆様、ありがとうございました!次回のマジスパ会も日程がすで決まっているそうです。定期的に続いていきそうな予感です♪

Posted by 嶺美(れみ)