マジスパでボドゲ会に行ってきました(8/16)

遊んだ場所・イベントオープン会, マジスパ会

先日、マジスパボドゲ会に参加してきました。

マジックスパイス

今回は「3皿目」!

そもそも「マジスパ」って何?という方に、まずこちらのご説明(前回参加時の記事の一部を引用)

名古屋の大須商店街の中に、スープカレーのお店があります。それが「マジックスパイス」です(公式サイトはこちら)一見すると、外装や雰囲気はかなり個性的なので初めての方はびっくりするかもしれないんですが、とっても美味しいんです。メニューも色々ありますが、辛さが段階的に選べてしかもその表現がちょっと特殊なのが一番の特徴だと、私は思ってます。

そのマジスパで、カレーを食べるとボドゲができる!というのが、このマジスパ会の特徴です。今回で3回目です。マジスパ会では、第〇回ではなく、〇皿目、と表記されていますので、それにあわせて先の見出しを書いてみました。

今回オーダーしたカレーはこちら。
マジスパのカレー
ビーフ(涅槃)とバナラッシーです。バナラッシーおいしい!!普通のラッシーよりも甘くておいしかったです♪

ではでは、今回遊んだゲームをご紹介です~。

スポンサーリンク

遊んだゲーム

ハイパーロボット

ハイパーロボット
何手でゴールまでたどり着けるかを当てるゲームです。ボードとロボットのコマをセットしてゲーム開始。お題となるチップを1つ表にします。チップの色のコマを、書かれたマークのマスまで何手でたどり着けるかを考えます。コマを動かすルールとしては、壁か他のコマにぶつかるまで真っ直ぐ進みます。途中で止まることはできません。またたどり着かせるために他のコマを動かすことも可能ですが、それも1手と数えます。何手かわかったらその数字を宣言します。宣言と同時に砂時計もひっくり返します。他のプレーヤーは砂時計が落ちきるまでにそれより少ない手数を考え、わかったら宣言します。砂が落ち切ったら宣言された数字の中で、一番小さい数字を宣言した人がたどり着けるか検証します。たどり着けたら正解ということでお題のチップを獲得します。以上を繰り返し、一番多くチップを獲得できた人が勝ちです。

正直なところとても苦手なゲームです( ;´Д`)ほんっとーーーーーーに!思いつかない。。。何秒、いや何分かかっても思いつかないんですよね。今回唯一取れたのは一個だけしかもかなり簡単なルートのみ。コツとかあるんだろうか・・。誰かおしえて・・。

コロレット

コロレット
上手にカードを集めて点数を稼ぐゲームです。手番が来たら、2択のうちのどちらかをします。山札から一枚めくって場に並べるか、もしくは、場にあるうちの1列を引き取ってそのラウンド降りるか、です。場に並べる場合、1列に置けるのは3枚までです。全員が獲得したらラウンド終了です。山札が尽きたらゲーム終了です。獲得したカードのうち、3色分は加点になりますが、それ以外は減点になります。色ごとに取った枚数に応じて、加点もしくは減点されます。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

誰が何を取っているかは公開情報なので、それを見ながらカードを並べることになります。あの人がほしそうな色のある所に余分に1色おいちゃえ、みたいな感じです。余分に取ることは避けられないので、少しでも少ない枚数でおさめて減点を少なくするか、もしくは1色めっちゃ集めて加点を伸ばすか、今回は後者の作戦を取った人が買った印象でした。ちなみに。選択ルールだと枚数に応じた点数が変わります。そちらでプレイすると、多すぎても少なすぎても点数がおいしくならないので、今度は選択ルールでやってみたいかな。

SET

SET
正解の3枚1組の「セット」をより早く見つけるゲームです。場に規定数カードを表向きに並べてゲーム開始。場の中で、正解となる3枚1組を見つけて、早い者勝ちでその3枚を取ります。正解かどうかを判断するには4つの要素を見る必要があります。色・形・数(個数)・塗り方です。各要素を基準に見たときに、3枚が同じか、3枚とも異なる状態なら、その3枚は「正解」となります。だから例えば3枚のうち、形と個数が3枚とも同じで、塗り方が3枚ともバラバラでも、色が2枚は緑で、1枚がオレンジ、という風だとNGとなります。これを繰り返して一番たくさんSET(セット)を獲得できた人が勝ちです。

結構頭混乱しますね^^;慣れないうちは特に。でも数回繰り返すうちに、ちょっと慣れてきました。他の卓との時間調整に立てたので、少しプレイして中断して終えたのですが、1ゲーム通してやってみたいな。でも1ゲーム終わった時には頭のエネルギーめっちゃ消費してそう(笑)

アベニュー

アベニュー
上手に道をつないで点数を稼ぐ紙ペンゲームです。ラウンド開始時に、そのラウンドで点数獲得の条件となる農場が指定されます。その上で山札を一枚めくり、指定された形の道を自分のシートのマスに書き込みます。空いているマスであればどこでもかまいません。ラウンド中、1度だけ、道を書かずに次のラウンドの農場のアルフベットを見ることができます。(一度書かずに見てしまったらその後は必ず書かなくてはいけなくなります)山札の中には、水色のカードと黄色のカードがあり、黄色のカードが4枚出るとラウンドは終了になります。ラウンド終了時に、開始時に指定されたアルファベットの城を通っている道にあるぶどうの数を数えます。これがそのラウンドで獲得した点数です。ただし、直前のラウンドの点数よりも大きくないとこのラウンドでは0点になります。これを5ラウンド繰り返し、1番点数が高かった人が勝ちです。

0点ラウンドがあると減点対象になります。0点のラウンド1回につき、終了時に-5点されます。また各ラウンドとは別に終了時のボーナス点獲得の条件となる城も二箇所あります。以上をふまえると、計画的に道をつないでいけるかがポイントのなるのですが、カードが出てくるのはランダム。この形の道が欲しい!と思っても出てきてくれないこともあります。今回は最後にそれがあって点数が伸びず。十字の道が出てきてくれたら、もっと伸びたのに!という悔しい結果に終わりました(笑)

ちなみに。これがリメイクされて後に出たのが、「Kokoro: Avenue of the Kodama」です。あ、だからサブタイトルにアベニューってついてるんですね。

ゾフインズー

ゾフインズー
かなり変わったゴーアウト系のカードゲームです(ゴーアウト系とは大富豪のように、カードを出して手札を出し切ってぬけることを目指すタイプです)カードには強弱関係が存在します。動物によって、これには強い(これには弱い)という関係があります。その強弱関係を踏まえて、手番ではカードを出します。出し方は2通りあります。場に出ている動物と同じ動物を+1枚の枚数で出すか、もしくは場の動物より強いカードを1枚出すか、です。最初のラウンドではこれに従いカードを出していきます。最初に抜けた人がプレイ人数分の点数を獲得し、以降1点ずつ減っていきます。最後まで残ってしまった人は点数を得られません。最終的に1番点数が高い人が勝ちです。

2ラウンド目以降は、ペア戦のルールを加えた状態でプレイしました。先のラウンドの順位によってペアの相方が変わる、というのと、ペアを組んだ場合より順位の低い方が高い方にカードを1枚出してほしい、と助けを求めることができます。

でも最終的には1番点数が高い人が勝ち、なんですよね。面白かったけどものすごーく混乱するというか、どうしたらいい感じに動けるのかつかむのがとても難しかったですね。かなりマニアックな印象のゲームでした(笑)

DORADA

DORADA
穴に落ちないようにしながらより後にゴールを目指すすごろくです。手番が来たらサイコロを振ります。出目の数だけ自分のコマのうちいずれか一つを動かします。道中にはいくつか特殊なマスがあります。書かれた数だけさらに進むマスや、逆に戻るマス、ゴールまで自動的に移動するマスや、穴のマスがあります。穴のマスは、一番最初にそのマスに止まったコマは落ちて土台の代わりになり、それ以上進ませることはできなくなります。その後他のコマは、できた土台により通常通り通過することができるようになります。すでにコマがいるマスに止まった場合は、上に重ねて置き、上に乗られてしまったコマは動かすことができなくなります。ゴールマスも同様に、後からゴールしたコマは先にゴールしたコマの上に重ねます。最終的に一番最後にゴールしたコマが、最高点である100点を獲得します。以下上から順に点数を獲得し、合計点が一番高かった人が勝ちです。

ベースはすごろくなのに、コマの動かし方を考えさせられるゲームです。これを元にリメイクされた作品が「お宝はまぢか」というゲームなんですが、大きな違いとしては、こちらの元のほうは穴に落ちたら土台となる(事実上の除外)のに対し、「お宝はまぢか」だと落ちたらスタートに戻るという点です。元は人柱だったけど、脱落せずに優しくなってます。・・・が、これを書くにあたって調べたら、なんと「お宝はまぢか」でも上級ルールだと除外されるんですって。元のハードさをちゃんと残してるんですね(笑)

Posted by 嶺美(れみ)