ミスボド名古屋に行ってきました(2/25)

かなり遅くなりましたが、先日2/25に、ミスボド名古屋に行ってきました。

有名なので気になってたんです

とても有名なボドゲ会で、東京でも開催されていますね。(もしや東京が先??)東京での開催では参加者が150人くらい集まるらしいです。規模がでかい。すごいなぁ。さすが。前から気になっていたんですがタイミングが合わず、ようやく今回参加できました。

会場に到着したのは11時過ぎだったんですが、その時にはすでにかなり盛り上がってました。人が多くてびっくり。4人卓が3、4卓くらいあったような・・。ちなみに、全員男性でした。確か。見落としてなければ、女性はお見かけしなかったですね(万が一いらしてたらすみません。中の人の視野がとても狭かったということにしてください(;´Д`))

ちょうどゲームを立てる、というタイミングで部屋に入ったので、早々に卓に混ぜてもらえました♪滞在時間が短い予定だったので、その後私は(お手洗い以外)一度も卓を離れず、しっかり遊ばせていただきました。以下、当日遊んだゲームです。

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遊んだゲーム

ナゲッツ


盤面の点数を獲得するために柵を置きながら区画を争うゲームです。4人だと対面の人と組んで行うチーム戦になります。手番でできることは、自分の色のチップを1枚置くか、柵を2本置くかのどちらかです。チップには数字が書かれており、置くときは伏せて置きます。最終的にはその数字の合計でどちらのチームの区画かを判断します。その区画内に点数があった場合は合計値の大きいチームの点数となります。区画は4マス以上でないと成立しません。

相手がどう柵を置いてくるか、どんな数字のチップを置いているのかを予想しながらプレイしていくのがポイントになるし、面白い点でもあります。でも相手のことばかり予想していて、自分がどの数字のチップを置いたかを忘れちゃだめよね(;´Д`)それが響いて勝てたと思っていた区画が勝てず、他でも上手に攻められてしまい、負けてしまいました^^;基本的に負けが濃厚でも、だからといって投げやりなプレイをしたくはないので(良く言えば粘る、悪く言えばあきらめが悪いw)かなり悪あがきをしてみたんですけどね(笑)すごく小さな盤面なのに、なかなかガチな陣地争いが繰り広げられるなーと思いました。

インディアンサマー


自分の林床ボードを埋めていくゲームです。個人的には2回目のプレイ。そして初プレイで惨敗したという苦い思い出のゲームです(笑)次遊ぶときは絶対にその教訓を踏まえてプレイするぞ!!と心に決めていたので、今回は早く埋めることを最優先しよう!!と心がけていました。

ご一緒したお三方が皆様初プレイのようでした。一方で私は前述のとおりだったので、序盤からアイテムを使いながらとにかく早く埋めました。中盤くらいまでは明らかに私のほうが埋まるの早かったんですよ。ですが。さすが皆様、ガチなゲーマーさんです。中盤以降は要領を得たのか、皆さんの埋める速度が明らかに早くなり、そのまま一気にどんどん埋めていくではないですか。あれ、これはやばいと気づいた時には、時すでに遅し。トップの人は木の実=リスで残りのマスをすべて埋めて終了。なおも木の実が余っている状態でした。(注:同じターンで複数人のボードが埋まった場合、木の実を多く持っていた方が勝ちです)一方の私は1手足りずに終了。その悔しい終わり方をしてしまった状態が、上の写真です。今度こそ全部埋めれると思ったのに~。初プレイでは半分くらいしか埋められずに終了してしまったので、それよりは進歩したんですよ、えぇ。いやぁ、悔しい。次こそは全部埋める!!!

Qwixx(クウィックス)/Qwixx Delux(クウィックス デラックス)


ダイス振るゲームって似た名前のがありますね。Qwint(クウィント)と似てるから混同してたことをこの時知りました(;´Д`)このQwixxは初でした。ダイスを振って出目の組み合わせでシートの数字にチェックを入れていきます。ゲーム終了時にチェックの数で得点計算を行い、一番点数の高かった人が勝ちです。手番が来たらダイスを振るんですが手番の人は必ず1つは数字をチェックしないといけません。他の人は白ダイス2つの合計のみチェックが可能ですが強制ではありません。シートにチェックするとき、必ず左から右に進むようにチェックしなければならないのがポイントです。各色一番右のマスにチェックを入れたら自動的にロックがかかり、以降その色にチェックはできなくなります。しかし最後のマスにチェックを入れるにはそれより前までのマスに5マス以上チェックが入っていないといけません。場全体で2列ロックがかかったら終了です。

通常の状態で2連戦行いました。みんな自分だけでなく他のプレーヤーのチェック状況も気にしながら埋めていきます。手番プレーヤーがダイスが振るたび、「いいねーそれもらうわ」とか「それいらないわー」といった声があがるのが何とも楽しいですね。2連戦行った結果が上の2枚です。1回目、点数計算を間違えていたことにこの後知りました^^;トップだったのね。1回目がすごく盛り上がって気楽にできるからいいですよってことで2回目をプレイ。2回目はうまく埋められなくて点数伸びず。

実はこの後、もう1戦、今度は人も一人増えてデラックス版でプレイしました。その結果が下の写真です。

大きな違いはこのシートにあるように、各色の列の他に、2色マスの列が増えていること。このマスに関しては、点数計算時、2回数えることになります(赤と黄色の丸の場合、赤のチェック数としても黄色のチェック数としても両方数える)だから点数がぐっと伸びます。実はこれでも最下位なんです^^;下2色のマスをチェックしなさ過ぎて(捨ててたw)点数が伸びませんでした(笑)

ゲーム中、2色の丸いマスがポ〇モンボールに似ていることから「ポ〇モンにチェックしよ」というフレーズが連発(笑)「各色(単色)のマスをチェックしても、ポ〇モンに逃げれるからまだ猶予ある」と知らない人からすると意味不明な会話が頻繁にされてて、それがとても面白くてとても楽しかったです。


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