2人用ゲーム会に行ってきました(3/11)

遊んだ場所・イベントオープン会, ジェリカフェ大須

日本ツイクスト協会主催の2人用ゲーム会に行ってきました。

2人用ゲーム会って?

日本ツイクスト協会さんが主催しているゲーム会です。以前は「平日ツイクスト会」として開催されていた会が、2018/10/1から新しく、ツイクストに限らず2人用ゲームをメインとした会に生まれ変わりました。

新しくなってからは開催場所に関しても少し変わりました。前進のツイクスト会はイエローサブマリン名古屋さんのみで行われていましたが、2人用ゲーム会になってからは、下記の店舗を順にまわって開催されています。時間は基本的に18:30~22:00まで(イエサブさん開催時のみ21時まで)料金は各店舗に準じます(イエサブさん開催時のみ無料)

  • イエローサブマリン名古屋店さん
  • ボドゲカフェ&スペースGnade von KAGURAさん
  • ジェリージェリーカフェ名古屋大須店さん
  • 大須ボードゲームカフェ ボードボードさん

※カグラさんは3月から新たに増えた開催場所です。

なお、3月の開催場所に関してはこちらに掲載されています。

今回の開催場所はジェリカフェさんでした。ジェリカフェさん開催時は、基本のパックについている1ドリンクの他に、1ドリンク無料のサービスがあります(当日限定のドリンクチケットをもらえるのでそれを使って、その日のうちに使ってね、という形です。使うの忘れると損だよ!)

前述の通り会としては18:30からなんですが、開始からは行けなかったので20時半くらいから参加しました。ちょっとしか遊べないなとわかってはいたけど、遊びたかったんだもん。なので、少な目ではありますが、以下遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

ツイクスト


(※影がお見苦しいかもしれませんが、ご容赦ください(;´Д`)うまく撮れなかった・・)
日本ツイクスト協会さんの主催なんですもん、まずはツイクストからでしょ、ってことでプレイさせて頂きました(笑)(あ、でも強制とかじゃないですからね、誤解なきよう)人がプレイしているのをわきから見ていたことはあったんですが、自分が1ゲーム行うのは初でした。自分の色の手前の線から、向かい側の線までつなげることを先にできたほうが勝ち、というゲームです。手番では、ペグという小さな棒のようなものをどこか1か所に挿します。それを交互に繰り返していきます。挿した場所が他の自分の色のペグと桂馬の位置関係になっていたら、自動的に橋(ブリッジ)がかかります。これを上手に使ってつないでいきます。

ルールは基本的にこれだけです。ここから先はコツとか定石とかテクニックに関する話になるのですが、ここでは割愛します。最初に前述のルールとちょこっとだけ流れやコツだけ聞いたと状態で1ゲームやってみました。その結果が上の画像です。青が私なんですが。あ、うん、まぁ、ね(;´Д`)

この結果をうけて、さらに詳しいテクニックやコツや解説をして頂きました。細かく丁寧に解説していただいたのでとてもわかりやすかったです。ここまで学んだことを踏まえて、もう1戦。今度は「ハンデ戦をやってみましょう」と。ハンデ戦??

ハンデとして開始時にこうして4か所ペグを挿した状態でスタートします。果たしてこのハンデを活かせるのか。ドキドキしながら戦った結果・・・

(※影が気になったので角度を変えて撮りました。上からではないので見づらいかもしれませんがご容赦ください(;´Д`))
こうなりました。負けました。ハンデのペグが活かせず(´・ω・`)でも、先の試合の画像よりは、まともに戦えたというか爪痕を残せたことが伺えます、よね?(本人的にはそう思ってます)最初のやつは、全然防げずに余裕しゃくしゃくでつなげられちゃってますからね^^;ただ、ハンデのペグは活かせはしなかったけど、道筋を作るうえで目安にしやすかったので、何もない状態よりとても考えやすかったです。それでも途中何回か、穴の位置を見間違ってましたね。そこは慣れかなぁ。コツを忘れないうちにもう1、2回やりたいなぁ。

Ostle(オストル)


雅ゲームスさんの作品です。2017年秋に発売されていたのですが、去年のゲムマ秋で再販されたそうです。手番では自分のコマを1マス動かすか、穴を1マス動かすかのどちらかです。コマを動かす時のみ、他のコマと隣接していたら、それらを押すことが可能です。この「押す」を使って相手のコマを2コマ、盤外もしくは穴に落とせたら勝ちです。

ツイッターでちょくちょく見かけるから実は気になってたので、プレイできたの嬉しい。パッケージの写真をうっかり撮り忘れたのですが(;´Д`)とってもコンパクトで持ち運びしやすい形になってます。写真で見るより小さく感じて、見た目とってもかわいい。それだけでとっつきやすく感じるから不思議です。ルールはいたってシンプル。でも盤面が小さいこともあってか、1手間違うとすぐに負けちゃいますね、これ。でも1ゲームが短時間で終わる分、連戦したくなるタイプかも。

Pylos(ピロス/パイロスとも読みます)


ギガミック社から出ているアブストラクトゲームの1つです。クアルトやクイキシオ、コリドールを出している販社さんですね。これら4つのうち、唯一未プレイだったのがこのピロスなので、リクエストしました。手番が来たら自色の球を任意の場所に置くか、もしくはすでに配置したものをより上の段に乗せるかのどちらかです。これを交互に繰り返し、自分の球を一番上に置けたら勝ちです。もしくは先に球が尽きてしまい上の段への置き直しもできなくなった方が負けになります。

球が尽きたら負けになってしまうので、少しでも球を残しておく必要があります。そこでポイントになるのが、自分の色だけで4つ四角形に並べたときのみ、自分の色の球を2つまで回収できる、というルールです。これを1回でもできれば後々楽になるんですが、うまくできないと尽きちゃいますね。もちろんそれを狙って動くんですけど、そうそうさせてくれないじゃないですか。2連戦しましたけど、2回ともできずに負けました^^;いやぁ難しかった。

2人用のゲームは難しいイメージがあったり実際やっぱり難しいと感じることもあります。けど、個人的には好きか嫌いかで言ったら、好きなほうに入るんですよ。全然勝てないってだけで(笑)大人数でいる時はなかなかプレイすることが少ないと思うので、普段やれないけどちょっと試しに遊んでみたいな、という方はものの試しに行かれてみてはいかがでしょうか。

Posted by 嶺美(れみ)