平日重ゲーナイトに行ってきました(2/1)

遊んだ場所・イベントジェリカフェ大須

ジェリカフェ大須さんの重ゲーナイトに参加してきました。

「重ゲーナイト」って?

重ゲーナイトとは、名前の通り、重ゲーと呼ばれる重量級のボードゲームを遊ぼう!というイベントです。プレイ開始前に時間があったので、店長さんにこのイベントのことを色々聞いてみました。

― 重ゲーナイトは、いつやってるんでしたっけ?

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店長さん

毎週金曜日に行ってます。

― 今回はサイズですけど、これまでにプレイしたゲームってサイズ以外に何がありました?

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店長さん

過去にプレイしたものは、

  • 十二季節の魔法使い(Seasons)
  • ガイアプロジェクト
  • ワイナリーの四季
  • 光合成
  • アグリコラ

ですね。このほかに、お客様のご要望で持ち込みでアナクロニーがプレイされたこともありました。

― その中で一番反応や要望があったものって何ですか?

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店長さん

サイズとアグリコラですね。

― どのゲームをプレイするかって、どうやって決めてるんです?

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店長さん

スタッフと相談して決めてます。

― なるほどー。毎週金曜、となると(テーマの)周知はいつもいつごろにしてます?

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店長さん

早いと月火、遅いと水木くらいになりますね。

― 今後どんなゲームをやろうかとか考えられてたりします?

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店長さん

重ゲをちょっと新しく仕入ようかなと思ってます。

とのこと!今後もしかしたら、重ゲナイトのテーマゲームのバリエーションが増えるかもしれませんね!楽しみです♪

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今回のテーマゲーム「サイズ -大鎌戦役-」って?

毎回テーマとして遊ぶゲームが決まっているのですが、今回は「サイズ -大鎌戦役-」でした。どんなゲームかというと、ざっくりこんな感じです。

  • 1920年代の戦場を舞台に、支配者となるべく各国が競い合うゲーム
  • 手番では、個人ボード上のアクションエリアを1か所選択し、そこに書かれたアクションを行う
  • アクションによっては実行するのに、お金や資源が必要なものもある
  • 盤面上では、資源を生産したり領地を支配したりするほか、他国と遭遇して戦闘が発生することもある
  • 9個の目標のうち、誰か1人がが6個達成したらゲーム終了
  • その後、得点計算を行い一番点数が高かった人が勝ち

概要を絞って挙げるとこんな感じです。ここから先、もう少し細かいポイントに関しては、実際のプレイの様子を交えてご紹介していきます。

ポイントをプレイの様子と交えて

ゲームの準備

まずは、各プレーヤーの準備から。所属国マットとプレーヤーマットをそれぞれランダムに決めて受け取ります。拡張なしの基本セットでは最大5人までなので、それぞれ5枚あります。その中からそれぞれ1枚ずつ決めます。所属国マットは、赤・青・黄・黒・白の5色あり、色によってそれぞれ固有の能力があります。(だから、何も知らずに色だけで決めちゃうと、能力も決まっちゃいますので注意しましょう(笑))また、プレーヤーマットもマットによってアクションエリアの並びが異なります(一律ではありませんので要注意)ランダムに決めた結果、今回の私の所属国と、プレーヤーマットはこちらになりました。

国は赤で、プレーヤーマットのアクションの並びはこうなりました。赤の国の固有能力は、同じアクションエリアを連続して選択可能というものです。(アクションエリアの選択に関しては後述します)あ、これちょっと強いやつだね。ラッキー♪所属国マットには、メックと呼ばれる機械のようなコマを大きな円のところに並べます。プレーヤーマットには、上の画像のように各コマを並べます。上段のほうにはどの穴の部分も何かしらのコマが入った状態、下段のほうは、円柱形のものがおさまっている状態でスタートします。

そして盤面です。

本拠地と呼ばれる、各国のマークのところにキャラクターと呼ばれるフィギュアを置きます。そして、労働者(ワーカー)と呼ばれる人型のコマを2つ、本拠地に隣接するへクスと呼ばれる領地マスに置きます。隣接する、とは言っても、労働者は通常川を渡ることはできません(通常と書いたのはそれができる国=青の固有能力があるからです)ので、置ける位置は必然的に限られます。また、ハートのコマは盤面左側の支持トラックに、ワシのコマ(毛虫のような形ですが、ワシらしいです(;´Д`))を盤面右下の戦力トラックに置きます。初期値は0ではなく、支持はプレーヤーマットに書かれている数、戦力は所属国マットに書かれている数のところに置きます。

その他、目標カードと戦力カード、初期資金を受け取ります。これらも所属国マットやプレーヤーマットに書かれた数字分受け取ります。そのため各プレーヤーによって異なります。一律ではありませんので注意しましょう。これで準備完了です。

ゲームの流れとその様子

手番では、プレーヤーマットに書かれたアクションエリア4つのうち1つを選択し、そのエリアにポーンを置きます。この時、直前の手番で選択したエリアと同じエリアを選択することはできません。その後、そのエリアの上段アクション、下段アクションと実行します。アクションの中には実行するのにコストが必要なものもあります。また、上段アクションを実行後、「遭遇」「戦闘」といった状態になることもあります。その場合はその処理を行ってから下段アクションを行います。

ここからは私が実際に実行した内容を、ルールの詳細と交えて書いていきます。定石とかではなく、あくまで説明のための具体例としてお読みいただければと思います。(ただ、私、元々突拍子もない手を取ることが少ないので、他の人から見て、よくやる手、ということは十分にあり得ますが・・)

【ゲーム序盤】
初手で選んだのは、上段が「生産」アクションのアクションエリア。「生産」アクションは、生産能力のあるへクスの中から指定し、その資源を得ることができます。『生産能力のある』という点に注意です。どのへクスでも必ず資源が取れるわけではありません。生産能力は労働者と風車のみが持ちます。キャラクターやメックでは生産は行えません。また、労働者がいれば全箇所資源が得られるというものでもありません。

最初は労働者は、画像の箇所にいました。またプレーヤーマットを見ると生産できる箇所は2か所となります。なので、今回は、人(労働者)と鉄を生産して得ることができます。得られる資源の数は、生産能力(=労働者や風車の数)の分だけです。今回それぞれのへクスに労働者は1人ずついますので、得られる資源は1個ずつです。なお沸いた資源はそのへクスに置かれます。手元に来るわけではない、ということにも注意です。

そして、同じアクションエリアにある下段アクションは払える資源がないので行えず、手番終了となります。

この後私は、赤の国の能力を少しでも活かした方が、効率よく手が進められるのでは、と考え、その方針のもとに動くことにしました。赤の能力はすごく特徴的です。通常、アクションエリアの選択の際、先の手番で選んだエリアと同じ箇所を選ぶことはできません。が、赤の国のみ、固有能力によってこのルールを無視できます。つまり、赤の国のみ、連続して同じアクションエリアを選択できる、ということです。

ということで、早速固有能力を生かして、この後2手目で、再度「生産」アクションを選びます。先の生産で人が沸くヘクスは労働者が2人になっているので、沸く人の数も2になります。鉄のほうは再度1個沸くのみです。

というように、他の国ではできないことをこの後いっぱい行います。そのためこれは赤の国だからできる動きであって、定石などではないこと、他の国でプレイするときはあてにならない方法であることをここで念を押しておきます。

その次の手で、「交易」アクションのあるエリアを選択します。

「交易」アクションは1金支払って好きな資源2つか、支持を(最初は1)買うことができます。ここで、1金支払って鉄を2つ買いました。買った資源は同じ手番の下段アクションでそのまま使うことができます。ので、それまでの生産で手に入れていた鉄と合わせて4つ鉄を払って、下段の「メック展開」アクションを行います(公式さんによってエラッタが出ていますが、本来ミープルマークのそばに「で展開」と書かれているのが正しいそうです汗)「メック展開」アクションは、所属国マットに置かれたメックを1つ労働者のいるヘクスに配置する、というものです。単純にメックを使えるようになるだけではありません。メックによって隠されていた所属国マットにあるキャラクターとメックが得られる能力が使えるようになります。また、メックを4つ全部展開するというのは、9個の目標のうちの1つにもなっています。

メック展開後に得られる能力も国によって一部異なります。展開時に選ぶことはできるので好きなところを選んで展開しましょう。今回自分が最初に展開して得た能力はこれ。

渡河能力、つまり川を渡る能力です。ただしこれも事由に渡れるわけでなく、図(文)に描かれているエリアへの移動時のみです。赤の渡河能力は、村と農地へ移動する場合のみ川を渡れる、というものです。他の能力とも迷いましたがこの後のことを考えこちらを選択し展開しました。

この後、「移動/獲得」アクションのあるエリアを選択。

「移動/獲得」アクションは、どちらかを選んで実行します。「移動」なら(最初は)1体を1歩ずつ移動します。「獲得」なら(最初)は1金を獲得します。今回は移動を選択しました。ただ、1体を1歩ずつですからね。他にもいろいろ動かしたかったので、例によって赤の能力で再度「移動」を選択。で、この状態になりました。

(これ、今考えると、最初のメック置いた場所、なんでこっちにしたかな・・村に置けばよかったのでは、と自分でツッコミ)この状態で「生産」のあるアクションエリアを選択。

それまでの生産で労働者を増やしたので、今回の生産では、コストがかかるようになっています。この場合、戦力を1支払必要があります。また今度は生産能力があるヘクスが3か所ありました。が、生産できるのは(この時点では)2か所だったので、村(人)とオイルのヘクスを指定。オイルのヘクスには労働者が3人いるのでオイルが3つ沸きます。それで得たオイルをそのまま下段アクションの「改良」アクションに使いました。「改良」アクションは、上段アクションにあるキューブを1つ、下段アクションの枠に動かすことができます。

これは言い換えると、「改良」によって、上段アクションで得られるメリットを増やし、下段アクションでかかるコストを減らす、ということです。またマットに示されている通り、前述の効果の他に2金を得ることもできます。

さて、川を渡りたいと思った理由の1つはこれだったんですが

キャラクターがこのマーカーのあるヘクスで移動を終えると、イベントカードを獲得できます。イベントカードは例えばこんな感じです。

基本的には良いことが3つ書かれています。そのうち好きなものを1つ選んで実行することができます(なお、白の国の固有能力が、イベントカードの内容を1つでなく2つ選べる、というものです)ただ、一部コストがかかるものもあります。

「改良」後の効果と、「メック展開」による能力を早く得たくて、序盤ではその2つのアクションがしやすいように動いていました。が、本当は少しでも早くもう一個やりたいことがありました。それが「徴兵」アクションです。「徴兵」アクションは、下段アクションにある円柱形のコマを取って、所属国マットの左側の〇のいずれかに置ける、というものです。取るコマの位置も、どの〇に置くかも選ぶことができます。

置いた〇に書かれていたモノを即時獲得することができ、マットに示されているとおり、1金を得ることもできます。それ以上に、コマを取るメリットが大きいです。コマを取ることで以降の手番でその下段アクションを行った際そのマークの恩恵を受けます。例えば、

この場合、メック展開アクションを行った際、1金を得ます。そしてそれは、自分が行ったときだけではなく、両隣の人が行ったときも得ることができます。それを考慮すると、両隣がまだこの後行いそうなアクションのコマを取ったほうがいいでしょう。各プレーヤーのプレーヤーマットの状態からそれは読み取ることができます。

ゲーム中盤

生産をしようにも、早くから労働者を増やしたがゆえに、戦力と支持を1ずつ支払わないと行えない状態になっていました。初期の状態からほとんど戦力を増やすということを行っていなかったので、戦力があっという間に0に。それではその後生産が行えないので、取ったアクションが「増強」です。

「増強」アクションは、1金支払うと戦力を(最初は2)得るか、戦力カードを(最初は1枚)買うことができます。この時すでに改良後だったので、1金支払って戦力3を得ます。そのエリアの下段アクションは払えるコストがないので行えず。

この後、生産&改良でメック展開時のコストをさらに減らし、その状態で、交易&メック展開と実行。さらに赤の能力で連続してそれを行い、一気にメックを全部展開。これで目標を1つ達成です。

目標を達成したところに星のコマをこうして置きます。誰かが星コマをここの欄に6つ置いたらゲームが終わるということです。

この後メック展開で得た能力を活かしてキャラクターをファクトリーへ移動。「ファクトリー」とはボード中央にあるこのヘクスを指します。

ここでキャラクターが移動を終えると、ファクトリーカードを1枚選んで獲得できます。今回獲得したファクトリーカードはこちら。

これをどのようにして使うかというと、

こうして、自分専用のアクションエリアが追加されるのです。この場合、上段アクションは、2金支払って建物を一つ建設と、支持を1得ることができます。下段アクションは、1体を2歩移動させることができます(通常の移動アクションと図がちょっと違うのは意味が違うからです。わかりづらいけど・・^^;)なお、ファクトリーカードによるアクションエリアに関しては赤の能力でも連続して選ぶことはできない、とのこと。

これまでお金を使うことをあまりしなかったので、2金支払うことは痛くなかった。ので、その後の手番でこのアクションエリアを早速使用。2金支払って1支持と、建物は風車を建てることに。なお、建てる場所は労働者のいるヘクスになります。

その後生産&改良を繰り返し、労働者を全部展開する、改良を全部行う、という2つの目標を達成します。これで3つの目標を達成しました。ただ、このあたりから隣国の様子がやや好戦的に(;´Д`)生産で戦力を使い果たしているときに「戦闘」を仕掛けられました。「戦闘」や「遭遇」は、上段アクションで「移動」を行った後、ヘクスの状態によって起こります。「戦闘」は他国のキャラクターやメックがいるヘクスに自分のキャラクターやメックを移動した時に発生します。基本的に通過はできず必ず発生します。仕掛けた側と仕掛けられた側は戦力ダイアルと戦力カードを使って戦います。戦力ダイアルのほうは、持っている戦力の値のうちいくら使うかを決められます。また、戦闘に参加するキャラクターやメックの数だけ、持っている戦力カードを使うことができます。

戦力0で貴重な戦力カードを使って4にするもの、相手がダイアル1+カード4で1差で敗退。負けるとその領地(ヘクス)から本拠地に撤退しなければなりません。その時資源を持っていたら、資源を置いて撤退しないといけません。ただ今回は持ってなかったのでそれは免れましたが、うぐぐ。平和にやりたいのに。

戦闘で勝つというのも目標の1つに含まれていますので、戦闘を仕掛けて勝つメリットは確かにあります。ですが、デメリットもあります。戦闘を仕掛けた側が勝って相手側の労働者を撤退させた場合、その数の分だけ支持が下がります。支持が下がるのはこのゲームでは得点源を大きく減らすことになりかねません。私個人はそれが好みではないので平和にやりたいのです(笑)なお、防衛側が勝った場合は支持は下がりません。

ゲーム終盤

中盤までに、前述のとおり「メックを4つとも展開する」「労働者を8人とも全部ボード上に出す」「改良を6個全部行う」という目標を達成しました。その後、生産を続けて資源を確保し、『手番終了時に9つ以上の資源トークンを確保し、かつその中にすべての種類のトークンが1個以上含まれている』というやや面倒な目的カードをクリア(;´Д`)これで「目的カードのうちの1枚をクリアする」という目標を達成しました。

これで何とか星4つ置けました。が、白の国がさらに速いテンポで星を置いてるじゃないですか。これはまずい。ゲームを終わらせられてしまう可能性が出てきました。状況的に後2つ自分が目標を達成するよりも早く終わらせられる可能性があるかも、と予想して、残り数手で終わらせられるのであれば、少しでも直接点数につながるように動きつつ目標達成につながる下段アクションを行おう、と思いました。というのも、詳しくは後述しますが、目標を6つ達成したからと言ってそれが直接勝利につながるわけではありません。目標を6つ達成するというのは、終了条件であって、勝利条件は一番資産(お金)が多い人、です。

最後のお金の計算をするときのために、領地(ヘクス)を少しでもたくさん支配しておこう、と移動を選択。このゲームでは、基本的には自分のコマがいるヘクスは、その「領地を支配」していることになります。それまで自分の本拠地からそれほど動いていなかったので、たくさんいる労働者を少しでも散らして、支配を取りに行きました。が、直後の白の手番で、その領地に乗り込まれてしまいます(;´Д`)手番の人が乗りこんだ領地が他国の労働者のみだった場合は「戦闘」ではなく「遭遇」となり、その場合は残りこまれた方の労働者は問答無用で撤退させられます。はい。なので、抵抗する間もなく強制的に撤退させられ、先の移動がが台無しに涙。しかも白の人はその手番で6つ目の星を置いたじゃないですか!これにてゲーム終了です。

得点計算

終了時の盤面はこちら。

ゲーム終了後、得点計算を行います。このゲームでは、得点=お金です。ボード上の

この支持トラックに基づいて計算を行います。計算方法は、終了時の支持、つまりハートがある位置の数字を、各項目の数にかけます。例えば、最下部に★のマークがある列。これは達成した星(目標)の数を意味しています。今回の私の場合、星は4つ。それに、ハートがある位置の数字は3なので、4×3=12となり、12金獲得します。同様の計算方法であと2列の項目も行います。真ん中の列はゲーム終了時支配している領地の数です(前述で動いたのはこのためです)一番右の列は、終了時の資源トークンの数ですが、2個で1、という換算になります。

このほか、ゲーム開始時に設定されていた施設ボーナスの確認と計算も行い、全部合わせたお金の額が一番多かった人が勝ちです。(領地ボーナスのこと、すっかり忘れてたんですよね・・あはは(;´Д`))

計算した結果、

58金で、2位に僅差で勝ちました!!!最後の1手で完全にやられた!と思っていたので、ちょっとびっくり。どうやら、ゲーム中あまりお金を使わず、むしろ地味に下段で稼いでたことと、終了時にファクトリーを支配していたことが良かったようです(注:ファクトリーに関しては、最後の支配の数を数える際、通常のヘクス3マス分として数えます)

最後に感想

今回は3人プレイで、国は青、白、そして自分の赤でした。青の人と白の人が、サイズ2回目だったのに対し、自分は3回目のプレイ。しかも、赤でのプレイは2回目でした。前に赤でプレイしたときは、赤の能力を活かせずに終わってしまったので、その時の教訓を踏まえてプレイしたつもりです。それでも今振り返るともっと違う手のほうがよかったのでは、と思うところもあったり、これを書いていて、ゲーム中渡河能力を一部勘違いしていたことに気づきました・・。

サイズではいかに効率よく動くかがカギだと思います。上段アクションを行った後下段アクションを行えるかどうかで手番の数が大きく変わります。非効率な動きをしてしまうと、目標を達成する前に、他の人に終わらせられてしまいます。実際、今回白の人は順調に手を進めていたので、自分がようやく4つ達成したころに6つ達成しました。ただ今回は、全体的に早かった印象です。プレイ人数が少なかった(3人)ことも影響しているのかもしれませんが、インスト込みで2時間で終わりました。インストしてくれたスタッフさんも「はやっ!」って言ってましたね。

個人的に反省点を挙げるなら、まず支持をもっと上げたかった!生産時のコストで払うことはしていたのに、上げるアクションをほとんど取らなかったのが要因だとは思いますが・・。上段と下段の組み合わせが違ったらまた変わっていたかもしれません。あと、もっと目標を達成させたかったですね。スタッフさんの話だと、星が2や3つだとちょっと苦しい、とのこと。今回自分は4つ達成できたので、まぁマシな方なのかなぁと思います。ただ理想は6つですからね。その上今回は赤で連続して同じアクションができたということを差し引くと、次に他の国でプレイしたらきっとこうはいかないだろうなぁ。というのが正直なところです。多分他の国のほうが難しそうな印象ですが、それでもやっぱりいかに効率よく動いて手番を圧縮するか、それを考えるのが楽しいゲームなので、他の色の国でもプレイしたいですね。

日にちが合えばまた行きたいですね~。同卓してくださった方、お話聞かせてくれた店長さん、ありがとうございました!

すっかり長くなっちゃいましたが、ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)