皇子会。Sに行ってきました。

遊んだ場所・イベントクローズ会

とても遅くなりましたが、先月、皇子会。Sに行ってきました。

主催の太陽皇子。さんの人脈により、今回は特別版ということで静岡勢も参加していました(「S」は静岡のSらしいです(笑))最初の方は名古屋勢と静岡勢が分かれて卓が立っていましたが、途中自己紹介をはさんでシャッフルして卓を立てていました。ツイッターで名前をお見掛けしたことのある方もいらしてて、なんかとても不思議で新鮮な感じでした。あ、あとね、マイ名札の必要性を改めて感じたので、そろそろ作りたいですね、ほんとに。

とにかくいっぱい遊ばせてもらったので、長くなるので、早速遊んだゲームの紹介です。chikaku,さんのおいしいカレーも食べたけど、例によって写真撮り損ねちゃったから、『調子のいい』チキンカレーがとても美味しかった、ということだけ触れておきます(笑)(お腹すいてると写真撮る間もなく食いついちゃうんです(´・ω・`)気づいた時には手遅れでした・・・。)

遊んだゲーム

コウモリ城


アクションゲームのジャンルになるのかな。すごろくみたいに自分のコマをゴール(城の頂上)まで進めることを目指すんですが、その手段が小さなコウモリを風圧で上手に飛ばす、というもの。飛ばしたコウモリがお城の窓を通れば3マス、引っかかれば2マス、通らず地面に乗ったら1マス進むというもの。地面には穴が開いていてそこに落ちると進むことはできません。その代わりにおばけカードをゲットすることができます。このカードはお助け手段になるものです。コマが通る通り道には穴の開いた橋もあって、上手に進まないと(穴のマスで止まると)落ちてしまいます(落ちたら、その橋の手前まで戻ります)最終的に城の頂上に一番早くたどり着いた人がかちです。

写真右側に見切れているのが、専用のカタパルトです。このカタパルトの後方を叩くと、前方の穴から風が出る仕組み。なので、コウモリをそこに乗せて叩きます。コウモリはちゃんと飛ぶように薄めのフェルトっぽい生地でできています。叩いて飛ばすの楽しいね(*´▽`*)弱すぎてもダメだし、強くても窓を通るとは限らないのでうまく通ると嬉しいです。うまい具合に進められて、1番でゴールすることができました♪お子様向けなのかもしれないけど、いい年した大人でも楽しいです(笑)今はもう買えないらしいのが、すごく残念。

ワーズ×ワーズ


(ゲーム中の写真を取り損ねたので、せめて箱絵だけ・・^^;;)
ルールが二つあって、どちらも遊んでみました。一つは「ベロシティ」。場に二つの単語が出ている状態で、自分の手札から1枚どちらかの上に重ねて出しながら、見えてる単語に当てはまるものを言います。例えば場に「あつい」「おもい」という2枚が出ている状態で、手札から「うつくしい」というカードを後者に重ねて出します。そうすると条件が「あつい」「うつくしい」となり、その条件にあてはまるものをいえれば、無事に手札を出せた(消化した)となります。これを繰り返し、一番最初に手札を使い切った人が勝ち。とにかく早い判断とひらめきが要求される感じですね。その分短時間で終わります。

もう一つは「グラビティ」。出題者がお題を言いながら手札を一枚伏せて出します。他の人はそのお題に1番近いと思われるものを一枚伏せて出します。それらをだれが出したかわからないように混ぜてからオープンしていきます。その後、出題者が出したと思われるカードを他の人が指さして当てます。ディクシットと似た感じですね。あ、でも、当てた人には点数が、出題者には当ててくれた人数分点数が入ります。親じゃないけど指さしてもらえた人にも点数が入ります。(遊んでるときはルール見落としてて出題者とダミーを出せた人に一切点数が入りませんでしたが・・・^^;さすがにそこまで酷ではないです^^;)形容詞が限られるせいか、比較的当てやすかったです。

横暴編集長


より面白そうな本のタイトルを作るゲームです。場に出ているものの中から1つと、手札の中の一つを組み合わせて、タイトルを作ります。全員が作り終わったらその中で一番面白そうだなーと思うものを選びます。そこで1位になったものが月間の本屋大賞です。それらを繰り返して決まった月間大賞の中から、1個さらに選ばれたものが、年間の本屋大賞となります。正直この手のジャンルは苦手なんです。なぜなら面白いことが言えないから^^;「面白いこと言って上手にプレゼンができないから苦手」って話したら「僕はプレゼンしないです」と言われて目からウロコ状態でした。プレゼンしなくてもいいなら気楽に遊べるので、とてもありがたいです。写真のような名作(迷作?)がたくさんうまれました。

すずめ雀


噂の?ミニマム麻雀(役も枚数も限られた麻雀)です。前回別の会でも遊んだので個人的には2回目。本家麻雀で役を覚えられない身としては、写真右下に見えているサマリーは本当にありがたいです。

麻雀自体を知らないというか方もいたので、1回だけ軽く練習して、いざ本番。始まってすぐに私の配牌がかなりおかしかったです。その結果、写真一枚目の結果に。これ「スーパーレッド」というすずめ雀では役満です。しかも役満のなかで一番点数の高いやつ(赤い牌限られるからね)マジでびっくりした、本当に。もうなんかこのゲームの運をこれで使い果たしちゃったんじゃないかなってほんとに思いました。でもね、これで終わらなかったんですよ。まぁとにかく上がれる上がれる(笑)2回目なので、どうしないと5点以上ならないかという要領はつかんでいましたが、それを差し引いても運がよかった。その結果がこれです。

最終的な得点、なんと100点!いやぁ、大勝させていただきました(*´▽`*)あまりに良すぎて自分でもなんか怖くなったよ(笑)でもめっちゃ嬉しかった、えへへ(*´▽`*)

みんなのイーブン


お題に対して回答を出して多数派になった人が点数をゲット、というゲームです。お題に対して「イエス」「ノー」「イーブン」の中から1枚選んで伏せて出します。全員出したら一斉にオープンし、多数派がどちらかを判断します。「イエス」もしくは「ノー」が多数派だった場合は、多数派を選んだ人が1点をゲットします。一番の特徴は「イーブン」の扱い。「イエス」と「ノー」が同数だった時に、「イーブン」を出していた場合、2点入ります。「イーブン」で入る点数が高いんですが、点数が入る条件が限られるので、そこの選択がポイントになります。今回は大体が正直に答えて、大体が通常の多数派で点数が入っていましたが、うまく狙って出した時に取れたときがあったので、そこが嬉しかったですね。

グラギャモンにゃん


バックギャモンがとってもかわいい見た目になったゲームです。なので、ルールはバックギャモンと同じです(有名なゲームだから調べてね♪)クラシックなゲームが見た目だけでこうもとっつきやすくなるから不思議。見た目って大事ね、ほんとに。基本はすごろくだから、ダイス運がいいとかなり進められます。出目が良すぎて、あんまり苦労することなく、全部のコマを先にゴールさせることができちゃいました。あれ?おかしいな。相手が1枚のところにとまると、相手のコマをスタート地点に戻せるんだけど、そのくだりほとんどなかったぞ?^^;いたって平和に終わっちゃいました。

アネクトパンチ


グーパンチでおなじみゲームですね。以前の記事で(別の会参加時に)触れたのでルールは割愛します。個人的にはジャッジするほうが気楽なんだけど(当てる側だとわかんなくて当てられないから^^;)基本的にはジャッジする人が色々さらけ出すので恥ずかしくなるらしいです(笑)今回も色々暴かれてましたね(笑)特に、「異性と~」というアクションカードのお題は盛り上がること間違いないし、お互い男性は女性の価値観が、女性は男性の価値観が知れたりもするので、すごく興味深い話が聞けました(笑)

四季の森


前から気になっていたものの一つ。一年を通してたくさん果物を作って点数を稼ぎましょう、って言うゲームです。手番では、カードを出して「栽培」をするか、すでに育ててる果物を「収穫」するかのどちらか一つを行います。「栽培」(=カードを出す)を選んだ場合、カードを出せる場所がいくつかあり、合計2枚になるように出します。出すパターンとしては「種まき」「植え付け」「肥料を与える」「捨てる」の4つ。なお、植え付けや肥料に関しては、種がまかれていない畑にはできません。また、2枚とも「捨てる」場合は、肥料を1枚ゲットできます。それ以外の場合は、補充エリアや季節の山札から手札が4枚になるように補充します。

たくさん植えて収穫した方が当然点数は高くなりますが、途中天候不良が起こると半分なくなるというリスクがあります。また、畑には飢えられる数に限りがあり、収穫しないことには他の果物は植えられないので、そこも判断のポイントになります。各季節の山札に何が何枚入っているか内訳が書かれているので、それも判断材料の一つにして、どこまで粘って植えていつ収穫するか、を考えることになります。色々悩ましい点が多いのが面白いポイントでもありますねー。ルールがちょっとわかりづらい部分はあるけど、慣れると気にならなくなります。あと、カードが可愛いんだけど、果物より動物のほうが目立ってるよね、これ(笑)一瞬どの果物かわからなくなります。かわいいけど。これはまたやりたいなー。

いっぱい遊んだし、普段お会いできない方々と会えて楽しかったです。静岡、お隣の県なのに遠く感じるんだけど、遊びに行けたらいいなぁ。

Posted by 嶺美(れみ)