Planzone(プランゾーン)に行ってきました

遊んだ場所・イベントプレイスペース

7月に豊田にオープンしたゲームスペース「Planzone(プランゾーン)」に行ってきました。

名古屋から案外近い!?最寄りは名鉄「豊田市駅」

豊田と聞くと、名古屋からはちょっと遠いなぁと思われてる方もいるかもしれませんね。実際私もそうでした。でも実はこの「豊田市駅」って、名鉄が乗り入れてる地下鉄鶴舞線を使えば赤池経由で直通で行けるんです。行き方のルートを調べるまで全然知りませんでした^^;そう知るとぐっと近く感じて行きやすく思えるから不思議ですね。

こちらが店頭にあった立て看板です。

表の大きな看板は、まだ真っ白だったんですが、今後設置予定だそうです。できたら見たいなぁ。

店内の様子はこんな感じ。


テーブルは全部で5卓。でもこの時はそのうち、1卓がサフラニート卓で、1卓がサイズ(大鎌戦役)卓になっていました。(2枚目右側に見切れているのがサフラニートです。店主さんの今のイチオシだそうです)サイズが並べられていたテーブルは一部畳になっていました。個人的には床に座る方が落ち着くので、こういうのいいですね~。

店主さんに、ボードゲームの数を伺ったところ、「数えたことないんでわからないんですけど、30くらいですかねー」と。いやいやご謙遜を!!写真に写っているのだけをざっと数えましたが、70くらいはありますよ!!

また片隅にはこういったものも。

お菓子売ってる!飲食の提供を行っていない代わりに、飲食物の持ち込みが自由なんですが、こうしてお菓子も販売しているそうです。

今回は3時間の滞在でしたが、しっかり遊ばせて頂きました♪ 以下が遊んだゲームです。

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遊んだゲーム

ナショナルエコノミー


自分の会社を大きくしていくワーカープレイスメント。手番では自分の従業員を場に出ている職場(アクション)に配置して、その処理を行います。他の人がすでにいる職場には配置することはできません。アクションとしては、カードを引く、従業員を増やす、建物を1つ建てるなどがあります。建物を建てる場合はそれに応じたコストとして手札を指定された枚数分捨てます。従業員を全員置ききったら、そのラウンドは終了します。終了時に、手札を5枚までに減らし、従業員の人数分だけ給料を支払います。払えない場合はそれまでに建てた建物を売ってお金にすることも可能です。全9ラウンド行い、最後に給料の支払いを行って、最終的に勝利点が高かった人が勝ちです(※残金も点数になります)

個人的には、ものすごく久しぶりでしかも2回目。うまくプレイできるかやや不安でいたら、案の定「売却不可」を捨てるのが不可と勘違いしてしまうミス(;´Д`)序盤3ラウンドくらいは勘違いしていた記憶・・。が、その後何とか巻き返して、その結果がこちら。

92点!でもこれで、3点差という僅差で惜敗。いやいやでも、2回目なんですよ、このゲーム。なので実は結構満足してます。ラストラウンドで邸宅引けたのが大きかったと思いますが、これまでに他のゲームで諸先輩方に鍛えられた証拠かもしれません(笑)

えっと、この後出てくるゲームの感想の中で、頻繁に「アブストラクト」という言葉が出てくるんですが、先にそれに関して補足しておきます。

「アブストラクト」は元々「抽象的な」という意味の英単語なので、ボードゲームでは、フレーバー(ストーリー設定や背景等)がないもの、という意味で使われます。または、運要素や非公開情報のない、完全情報公開のもの、という意味でも使われます。もしくはその両方ともの特徴を持ち合わせているゲームを指す場合もあります。

・・というのを踏まえて、続きです。

シンペイ


バンダイさんが出している、正確には「瞬間決着ゲーム シンペイ」です。自分の色のコマを縦横斜めのいずれかに3つ並べた人が勝ち。ですが、コマの動かし方に特徴があり、自分のコマで相手のコマを挟んだ場合、相手のコマを好きなところに動かせる(飛ばせる)というルールがあります。また、コマが立っている=「表」と、ひっくり返っている=「裏」という概念があるのも特徴です。その他細かいルールが色々あったのですがここでは割愛します。

とても可愛らしい見た目ですが、やってみたら超アブストラクト。しかも本来のルールは、1手を5秒以内に決めないといけないらしい。・・・無理だよ!!子供向けのトレーニングっぽい感じで出たものらしいですが、いやこれは大人がやっても十分楽しめるアブストラクトだと思います。こういうの慣れてる人はそこまで難しく感じないのかもしれませんが・・。私は難しかったです(;´Д`)縦横だけ考えるのがいっぱいいっぱいで、斜めが目に入らなかった・・。そのうえ、表と裏とか・・。読み切れない(;´Д`)ちなみに調べてみたら、公式サイトでブラウザ上でも楽しめるようになっていましたので、ご興味ある方はこちらをどうぞ → 瞬間決着ゲームシンペイ

CUBOID(キューボイド)


これもちょっと珍しい一品。かなり変わった経緯で制作されたゲームのようです。が、ここではその説明は割愛します。ご興味ある方はこちらの公式サイトをどうぞ → CUBOID

ゲームとしてはこちらもアブストラクト。自分の色のコマを自分側のエンドラインから、相手側のエンドラインまでつなげることができたら勝ち。このゲームのコマは直方体になっているのですが、同じ色のコマ同士で面が触れていたら繋がっているとみなされます。手番では自分のコマを一つ置きます。これを交互に繰り返していき、なくなった場合は、上に何も乗っていないコマを動かすことができます。いかに相手のコマがつながらないように妨害しつつ、自分のコマをつなげるかがポイントになります。

いいところまで行ったんだけどなぁ。エンドラインに到着するには、コマが地面についてないといけない、というのもなかなか思い通りにいかなくなる理由の一つかもしれませんね。頑張ったんですが負けちゃいました。途中まではよかったんですけど、終盤で逆転されたという印象でした。ボードもコマもかなりコンパクトで、しかもモノトーンでおしゃれなところがいいですね。

サントリーニ


プレーヤーは神となって街を反映させましょう、というゲーム。今回は二人プレイで特にカード等はなくシンプルに遊びました。手番では自分のコマのどちらか一つを、必ず「移動+建設」を行います。移動出来る場所は今いるマスの周囲8マスのうちのどれか。そして建設は移動後に着いた場所を基準に見て、周囲の8マスのいずれかに建てられます。建設では塔を建てます。塔は1階、2階、3階+屋根とあります。最終的には、自分のコマを、塔の3階部分に上らせることができたら勝ちです。

人づてに、かわいい見た目だけどめっちゃアブストラクトだよ、と聞いてはいました。でも見た目がほんとにかわいいから、このゲーム、気になってたんですよね。で、遊んでみた結果、噂通りがちがちのアブストラクトでした。青い屋根とか見た目とってもかわいいのに・・。中盤から徐々にこのゲームのコツをつかみかけたんですが、そもそも相手の手を読むのが決して得意ではないので^^;かなり頑張ったんですけど残念ながら・・・。あとちょっとってところで勝てないのがとても悔しいですね^^;一応3人でも遊べるらしいのですが、これは二人用として遊んだほうがいい気がしますねー。実際そういう意見をよく目にする気がします。どうプレイ感が変わるのかを確かめるために試しに3人でやってみたい気はしますけどね。

平日日中に伺ったので、ずっと二人プレイにはなってしまいましたが、なかなか見かけないゲームを色々できてとても楽しかったです!ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)