758ボードゲーム会で遊んだゲーム(2/29)

遊んだ場所・イベントオープン会, 758ボードゲーム会

先日、758ボードゲーム会で遊んできました。気が付いたら1月が終わっていて、2月も終わるというところまで過ぎていましたが、個人的には2020年初の参加でした^^;主催さんのかわいい息子様に癒されながら遊んでました♪ということで遊んだゲームの紹介です。

遊んだゲーム

Taiwan Snackbar

台湾スナックバー
満腹になること回避ながらいっぱい食べるカードゲームです。手番が来たら、大きく分けると2択です。カードを出して「注文する」か、場の数字分カードを山から引いて「食べる」かのどちらかです。カードを出して「注文する」場合は、場にある数字と同じ数字のカードを1枚出すか、場と異なる掃除で同じ数カードを2枚出すかのどちらかができます。例えば、場に「2」のカードが出ていれば、「2」のカードを1枚出すか、「5」を2枚出す、といった具合です。山札から引いて「食べる」場合は場に出ている数字分、カードをひかなければいけません。同じ数字が重なって出されている場合は合計になります。タトバ、場に「2」と出ている状態で、誰かが「2」を1枚出したら、合計値の4枚引かなければなりません。引いた時にお腹いっぱいを示すカードを引いてしまうと-1点です。誰かが-3点になったらゲーム終了です。失点が一番少ない人が勝ちです。

平たく言えばチキンレースですね。一度に大量に引くとリスクが高い。けどある程度手札を増やさないと後々苦しくなる。といったジレンマが発生する感じです。今回は、私のカードの引き運が本当になくてとても残念な展開になりましたが(´・ω・`)ゆるく気楽に頼みたい時にちょうどいいかな。

ちなみに。見た目違いの版が色々あるみたいで、今バネストさんには、
デザートクイーン
この見た目のものの取り扱いがありますよ~。

カタン

カタン携帯版(台湾版)
言わずと知れた有名作。なので、詳細な説明は割愛します。今回使ったのは、台湾版の携帯版。だから物理的にとてもコンパクトです。通常版と大きく異なるのは、マップの組み合わせが限定されることでしょうか。資源の並びと数字の並びがある程度固定された状態になっています。あと、都市と開拓地のコマの差が、ちょっとわかりづらい^^;ちょっとだけど。慣れればそこまで気にならないけど、最初は見間違うことはあるかも。

今回の結果は、画像の通りです(プレーヤーからは、今回は青でした)まだまだですねぇ。都市化しやすい資源の場所を抑えてたからガンガン都市化していったけど、土抑えれなかったのが失敗だったなーと反省。精進します。

コールドウォータークラウン

コールドウォータークラウン
魚釣りをして釣った魚のコンテストで勝利しよう、というゲームです。手番が来たら、手持ちのコマを配置してそこに書かれていた効果を処理します。その後すでに置かれていたコマのうち1つを回収して、そこに書かれていた効果を処理します。手持ちを配置して処理、既存のを取って処理、の変則ワーカープレイスメントです。コマの片面は「1」、もう「片面」は2とあり、どちらの面が表の状態で置くかで、できる内容が若干異なります。が、選べるわけではなく、「1」として置かれていたコマを回収した場合裏返して「2」になります。それを次の自分の手番で「2」のコマとして配置します。

魚を釣る(魚カードを獲得する)には、エサを場に撒く(キャストする)必要があります。ボード上には釣り場が3種類ありますが、最後に撒いたエサの色と同じ色の釣り場が釣れる対象になります。また、各釣り場には4枚魚カードが並べられており、同じように個人ボードが4つのマスで分けられています。該当マスのエサを全部撒いたら同じ位置に並べられている魚カードを獲得します。終了条件のひとつに、魚カードの獲得枚数がありますが、単純に枚数だけではなく、種類も点数源になったりします。また最後に各釣り場ごとに釣った魚のサイズで順位を競いその順によっても点数が発生します。そのほか、通常の魚カードとは別に、釣り名人カードと呼ばれる特別な魚のカードもあります。これらも点数源の一つです。これらの合計点が一番高い人が勝ちです。

全部書くと長くなるので特徴的なところのみ、書き出してみました。面白かったですね~。すでに配置済みのコマを回収時にもアクションする、という特性上、どちらの面を表にしてどこに置くかで他者に利を与えてしまうので、その辺を考慮して戦略を考える必要があります。その駆け引きや読みあいの部分が好きですね。元々ワーカープレイスメントが好きなので、その分気に入ったというのもあるとは思います。あとね、お魚の絵ががとてもおいしそう(*´▽`*)食べたくなりました(笑)

短時間の滞在だったので数は少ないですが、楽しめました。ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)