皇子会。に行ってきました

遊んだ場所・イベントクローズ会

新年初ボドゲ会はこの会への参加です。「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみ、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

新年会兼ねた今月はジェリカフェさん

今回の会場はジェリカフェ大須店さん。少し前から、ジェリカフェさんでは、個室の貸し切りができるようになっています。

店内奥の方にある茶色い扉の奥が個室になっています。今回はそこを利用して開催されました。部屋の写真をうっかり撮り忘れましたが(;´Д`)4人卓が4卓ある広さで、快適でしたよー。さてそれでは、遊んだゲームのご紹介です~。

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今回遊んだゲーム

彦根カロム


滋賀県の彦地方に伝わる伝統ゲーム、と放課後さいころ倶楽部でも取り上げられていましたね。それを遊ぶことができました!2人での個人戦か、もしくは、4人で2対2のチーム戦で遊ぶことができます。今回はチーム戦でプレイしました。

ストライカーと呼ばれるコマで、自チームの色のコマにあてて四隅の穴に落としていきます。自チームのを全部落としてから、最後にジョーカーと呼ばれるコマを落としたチームが勝ちです。ストライカーを打つ際は、1回目だけ丸いマークから打ちます。2回目以降は、ライン上から打ちます。自チームのコマを狙う際、自分の手前側のエリアに入ってしまったコマに当てることはできません。

ストライカーを上手に指で飛ばす必要があるんですけど、不器用な私にはこれがとても難しい(;´Д`)まぁ予想通りの展開ではありました、えぇ。マンガにもありましたが、力いっぱい指で弾くと結構いたいです(;´Д`)そんなことしなくても上手にやれば飛びます。他の人はそうしてました。私はぶきっちょなんでね・・・。かろうじて1個だけ入れることができました。私がぶきっちょだということを差し引いても結構難しいと思いますよ、これ。面白いけど。もうちょっと練習したい気もします(笑)

気まぐれ王女と7つの宝石(7 for the Queen)


王女のためのネックレスを準備すべくカードを出していくゲームです。手番で出来ることは、カードを取るか出して使うかの2択です。場には、ディスプレイとして5枚カードが表向きに並び、それとは別にネックレスカードとして並べる場所があります。カードを取る場合はディスプレイか山札から1枚取ります。カードを出して使う場合は、ネックレスカードとして出してカードに書かれているアイコンのアクションを実行します。これを繰り返し、最終的に、ネックレスカードとして並んでいるカードと同じ色のカードが手札にそろったらあがりです。

カードの絵柄は宝石が綺麗でかわいいけど、ゲームの流れとしては地味な印象。でも上手に手札を管理しつつカードを使わないとうまくそろえられません。勝ちを狙うなら優しくはないゲームですね、多分。アクションの中には、他の人からカードを奪うことができるものや、手札を減らすこともできるものもあります。この辺の使い方もポイントになるのかも。2回くらい他の人のカードを減らしてはみたけど、カードをなかなかそろえられなくて、負けてしまいました。地味だけどニヤニヤしたりジレンマが発生するこの感じ、嫌いじゃないですね(笑)

ごいた


石川県発祥の伝統ゲームですね。将棋のような駒を使って行う2対2のペア戦のゲームです。8個の手駒を持った状態でスタートし、上手に自分の駒を8個出しきれたらあがりです。最後に出した駒によって点数を獲得し、先に150点取ったチームが勝ちです。

特徴的なのは駒の出し方です。自分の前に駒を出す際は、必ず2つの駒を出します。1つ目が「受け」、2つ目が「攻め」と呼ばれ、「受け」に関しては、基本的に前の人が「攻め」で出した駒と同じものしか出せません(例外あり)「受け」で出せるものがなければ手番をパスすることになります。このルールに従って駒を出していき、あがることを目指します。

ツイッターで何度か言ったことがありますが、実はトラウマのあるゲームです。でもそのトラウマを克服したいなとも思っています。ただ、その辺を理解してくれる人としか、まだプレイする勇気がありません。ペア戦というゲームの特性上、定石とかを全部知ってる経験者さまとはとても組みづらいのです。今回は、名古屋ごいた会主催のちょろさんがいらしたので、卓に入ることにしました。うまく上がれた時もあったけど、まだ読み方や考え方が甘いなぁ。そして相変わらず、駒の内訳(数)が覚えられない(;´Д`)場に出ている数から推測するために、駒の種類と数を把握するのはとても大切なんですが、なかなか覚えられないのが自分の弱点ですね。まだまだ練習が必要です。

サキヨミ対戦!アニマランブル


動物たちをバトルさせるペア戦のゲームです。手札の中から自分の駒の動きを5回分伏せて設定します。全員が動作を決めたら、スタートプレーヤーから1個目の動きを公開します。全員が1個目の動きを公開したら、次に2個目の動きを順に公開します。全部で5周して、5個の動きを公開したら、そのラウンドは終了で、また新たに動きを決めます。これを繰り返し、上手にコマを動かして最終的に、相手チームの動物を3回倒せたチームが勝ちです。

書いてて気づいたけど、今回ペア戦多いな(笑)手札の内容が悪いと、へんてこな動きをせざるをえないのが、このゲームの面白いところですね。進めないのをわかってて前進したり、誰もいない方向に向いてみたり。また、攻撃に関する動きは3個目以降でしかできない、という制約もあります。そのため、攻撃を仕掛ける時には、1個目2個目の動作ですでに逃げられていたり、という場面もありました。今回はカウンター(受けた攻撃をそのまま跳ね返す)に、ことごとくやられてしまい、自分が2回も倒されたのが敗因ですね(;´Д`)

オネズミ算


失点しないようにカードをめくっていくゲームです。手番では山札から1枚カードをめくります。その後まためくってもいいし、やめてもいいです。ただし、めくって前に出たカードと同じ数字のカードが出てきた場合は、それまでめくった枚数分、失点になります。手番ごとにめくって獲得したカードを自分の前に並べておきます。その後の手番では、前の手番で獲得した枚数と同じ枚数でめくるのをやめることができません。自分の前に並んだカードが合計7枚になったら、他の人に失点を与えることができます。山札が尽きたらゲーム終了で、一番失点が少なかった人が勝ちです。

やることは至って簡単で、カードの引き運にかなり左右されます。けど、その分気楽にできる勝負運ゲームですね。ガンガンせめてめくるかやめるか。でも例えば1回目の手番で2枚でやめたら、その後の手番では、2枚でやめることができなくなります。このルールにより、ちょっとずつめくりたくても、攻めざるをえない状況が出てくるのが面白いですね。今回は運悪く4人中3位だったと思いますが、次は負けないぞ(`・ω・´)

Welcome to…


団地を作っていく紙ペンゲームです。場に出ている、数字と建物のカード3組のうち1組を選んで書き込んでいきます。この時、数字は必ず、各行で昇順になるように書き込まなければいけません。これを繰り返し、誰かが都市計画3種類すべてを達成するか、数字が書けない状況に3回なったら、ゲーム終了です。得点計算を行い、一番点数が高かった人が勝ちです。

建物の種類によって、点数や得点方法が異なります。例えばプールだったら作れた個数に応じて点数が獲得できます。一方工事現場の場合は、プレーヤー全員中で一番多く工事現場を作れた人から点数を獲得します。それらや都市計画を踏まえて上手に書き込んでいく必要があります。こういう紙ペンゲームは、案外すごく迷ったり考えたりするんですが私はそれが楽しいので結構好きです。写真は今回の私の結果ですが、トップが110点という高得点だったことを考えると、決して高くないですね。もうちょっと伸ばせたかもと思うと悔しいなぁ。またやりたいな(´▽`*)

スケジュールの都合上、最後バタバタしながらおいとましてしまいましたが、たくさん遊ぶことができました。楽しかった!ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)