皇子会。に行ってきました

遊んだ場所・イベントクローズ会

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみ、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

久しぶりのchikaku,さん開催

年が変わってから初めてchikaku,さんに行きました。久しぶりに行ったら、

いつもの手書きの看板のほかに、もう一個電気がつく立派な看板が増えてました!すごい~。

いつも10分とか微妙に遅れるので、今回は開催時間ちょうどに着いたんですが、すでに

持ち込みゲームがたくさん並べられて(積まれて)いました。早い。

この中から今回は本当にたくさん遊ばせていただきました♪以下、遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

HASP(ハスプ)


文字数割愛するために、専門用語使って書くと、4スート、マストフォロー、切り札ありで、ビッド形式のトリテ。4人プレイの場合は個人戦ではなく、ペア戦で向かいの人が相方になります。ラウンド開始時にカードを配った人の左隣の人が切り札を決めます。その後、トリックの勝敗の予想をするかパスをします。ただ予想できるのは、全勝ちか、全負けかのどちらかです。予想の内容に応じて場に点数チップを置きます。その後に、1枚ずつカードを出して1番強いカードを出した人がトリックを取る、を繰り返します。予想があたるか、もしくは、全トリックで引き取ったカードに含まれるポイントが一番大きい人が場にある点数チップを獲得します。これを繰り返し、誰かが12点になったらゲーム終了でその人の価値になります。

説明部分をものすごくざっくり書きました。というのも細かいルールは多分文字じゃ伝わりづらいので、トリテ好きの方は一度試してみてほしいです。お好みに合うかはわかりませんが^^;不思議なプレイ感のするトリテでした。ビビって予想をしないでいると、点数をなかなか稼げないのですが、全勝ちか全負けは、手札が悪いと正直どちらも予想できません。そこが難しかったなぁと。あ、でも、相手チームの予想が外れるように、上手にトリックを取ったり取らなかったりできたので、そこが面白かったですね。

クリスマスの12日


ちょっと変わった大富豪みたいなゲームです。手番が来たら手札からカードを出します。出し方はシングル、セット、ストレートの3パターン。ただし、親が出した出し方と同じ形でしか出せません。また、親が出したカード以下の数字しか出せません。親から時計回りに、全員が1回ずつ出したら、その中で数字の強弱を判断します。このゲームでは数字が小さい方が強いです。一番数字が小さいものを出していた人が次の親になります。これを繰り返して手札をなくせたらプレゼントカードを獲得できます。獲得したプレゼントカードが一番多かった人が勝ちです。

なお、全部出し切ってあがるには、最後に出したものがその時出されたカードの中で一番強くないといけません。ここがとてもやっかいなところです。手札をどう使ってどう残すかめっちゃ考えます。トリテっぽい要素もあるけど、個人的には大富豪に近い感覚だったので、冒頭でそう書きました。カードのシャレオツ感と、ゲーム内容のギャップがすごいなって思いました(笑)

アノコロの俺ら


過去の出来事のカードを時系列に並べて獲得するゲームです。最初裏向きに並べた3枚の中から基準にするカードを表向きにします。その後、裏向きのカードの中から基準のカードと比べて、時期が過去か未来かを判断して並べます。1枚並べること後に裏返して答えを見ます。合っていれば手番を続けることもできますが、やめることもできます。そこでやめたら並べた分のカードを獲得できます。不正解なら獲得できずに手番終了です。これを繰り返し、1番カードを多く獲得できた人が勝ちです。

このゲームの場合、一番の特徴は実際にあった内容をそのままカードにしているということ。ジャンルは多岐にわたりますが、主にはエンタメやゲーム・アニメといった類。例えば『金田一少年の事件簿第1巻 発売』とかですね。今回は同卓したメンバーがほぼ同世代だったこともあり、各出来事に対して「懐かし~あったなー」「これ最近だよね」と、ほぼ同じ反応をしていました。でも最近って思ったものが90年代=20年前とわかると、そんな前なの!?とショックを受けたりもしてました(笑)若い世代にそれ知らないって言われるよりよほどマシだと思うぞ。

テキサスショーダウン


こちらもトリテですね。トリックを取らないことを目指すタイプのトリテです。基本はマストフォローで切り札はなし。でもちょっとフォローの仕方が変わってます。2番目の人は、親が出した色を出さなくてはいけませんが、なければ他の色を出してもいいです。その場合場に出されているカードは2色に増えます。3番目の人は、場に出ている2色のうちどちらかの色を出さなくてはいけません。全員が一枚ずつ出したら、カードの強弱の判断します。その際、一番枚数の多い色の中で一番大きい数字を出した人が、トリックを取ることになります。ですが、このゲームでは、トリックを取る=弾を打たれた(被弾した)ことになり、失点になります。これを繰り返し、誰かがプレイ人数に応じたマイナス点に達したら、(6人プレイの場合は-10点になったら)ゲーム終了でその人の負けです。

自分が好きなトリテの一つですね。意識的にトリックを取らなきゃいけないタイプより、取ることを回避するほうがやりやすいので好きなんです。序盤は調子よく無傷でいたのに、中盤から怪しい雲行きに。あれ、なんか一気に失点増えたよ?ですが、今回の卓はかなり接戦でした。6人プレイなのに、1位から6位の差が3点くらいしか開かず、まさに抜きつ抜かれつの展開に。最後あと1点で負けるというところまで追い込まれましたが、ギリギリ免れました。いやぁ危なかった。でもめちゃくちゃ接戦ですごく楽しかったです。

POTION


ちょっと変わったバッティングゲームです。あらかじめ各プレーヤーに虫・キノコ・ポーションの3種類のトークンを2個ずつ配った状態でゲーム開始。1人がダイスを3つ同時に振って、出目を確認します。その上で、各プレーヤーは手持ちのトークンから1つだけ選んで握ります。全員握ったら一斉にオープンします。この時、出目の内容とプレーヤーが握っていたトークンの内容が一致していれば、一致した人だけトークンを瓶に返すことができます。(例えば、出目の内容がポーション2個だった場合、全プレーヤーの中でポーションをを握っていたのが2人なら一致したことになります。その場合、その2人がそのトークンを返せます。)逆に、一致しなかった場合は、それ以外の種類のトークンを握っていた人が返すことができます(先の例の場合、ポーションを握っていたのが3人、虫とキノコを握っていたのが1人ずつなら、出目に一致しなかったので、虫とキノコを握っていた人がトークンを返せます)これを繰り返し、誰かの手持ちのトークンが1種類のみになったらゲーム終了で、その人の勝ちです。

これ、実は気になっていたゲームの一つです。だって、コンポーネントがすごくかわいいから。とてもゲームには見えないですよね。小さいから持ち運びもしやすいし。あえて残念ポイントを挙げるなら、虫のビジュアルがちょっとリアルなこと(;´Д`)私はまだ平気だけどお好みじゃないって人もいそう^^;ゲームとしてはシンプルですね。最終的には手元のトークンを1種類だけにしなくちゃいけないから、やみくもに出目の内容だけを気にして握るものを決めてちゃだめかも。実際、その点を忘れて、さらっと上がられてしまいました(笑)

WINSTON


犬を長く伸ばしてカードを獲得するゲームです。手番では必ず2枚以上のカードを手札から出します。その際、すでに場に出ている色の頭のカードは出せません。頭1枚に対して、胴体2枚以上つなげるとで完成したとみなされます。手番で犬を完成させたらその犬のカードを全部獲得します。手番終了時に使った枚数分だけ補充を行います。ゲーム終了時、犬1匹ごとの胴体の枚数に応じて点数を獲得できます。また、一番最後に最長の犬を完成させた人には骨トークンが、最短の犬を完成させた人には、うんちトークンを自動的に獲得します。これらも終了時に点数になります。ただし後者はマイナス点です。終了時にすべて計算し、一番点数が高かった人が勝ちです。

HABA社のキングコブラのリメイクだそうです。コブラが犬になったのね。コブラの胴が長くなるのはわかるけど、犬の胴長くするの?(笑)でもイラストがかわいいんですよね。内容としては手札管理になるのかな。後手番の人にアシストするような出し方はしたくないけど、最低でも2枚出さないといけない。どうせだすなら長く伸ばしたうえで獲得したいけど、そうはいかない、といった悩ましさが発生します。サクッと終わるけど悩ましく楽しいゲームでした。

BIGSHOT


競りで土地を取り合うゲームです。あらかじめボードの周りのマスに、ランダムに4つのコマを置いた状態でゲームスタート。ダイスを振って出目の数だけポーンを進めます。ポーンが止まったマスにあるコマを割り振る権利に対して競りを行います。手番順に金額をコールするか、パスして下りるかを選びます。最後まで残って競り落とした人が4つのコマを任意の土地に割り振ります。各エリアに置けるコマの数は最大7個。7個置かれたら、1番多く置かれている色のコマの人がその土地を得ます。ただし、1番多く置かれたコマが複数あったら、2番目に多く置かれた人がその土地を得ます。土地に書かれた数字は、最後に収入となります。ゲーム終了時に一番資金が多かった人が勝ちです。

ものすごくざっくり概要を書きましたが、一番の特徴は借金がほぼ必須であること。ルール上、競りは18回行うのに、手持ちの初期資金は、10金しかありません。どこかのタイミングで借金をしないととてもじゃないけど競り落とすには足りないんです。競りゲーは個人的に苦手なジャンルなんですが、借金必須となると、さらに苦しさ倍増。ゲームが終わってから、私、言いました。「リアルでしたくないことは現実でもしたくない(´・ω・`)」と。借金しないとゲームができないというのがとてもつらかったです(;´Д`)ちなみに。今回の結果としては、-9金でフィニッシュ。最下位ではなかったけど、借金返せなかったのがとても悔しいです(´・ω・`)

BANDIDO(バンディード)


盗賊を逃がさないようにする協力ゲームです。手番が来たら手札から1枚場に出します。この時、場に置かれているカードと道がつながるように辺を接する形で置かなければいけません。出したら1枚手札に補充します。これを繰り返して、盗賊が逃げられないようにすべての出口をふさげたらプレーヤーの勝利です。

簡単でいたってシンプルですね。ただカードの引き運にも左右されがちですね。仕方ないか。手札が悪いと塞ぐどころか出口を増やしてしまう場合もあります。でも今回はうまくいきましたね。画像は出口を全部無事に塞げた時の写真です。気楽にゆるっと遊ぶにはちょうどいいかも。

きらめく財宝


氷の中に埋まっている宝石を獲得するゲームです。あらかじめ準備として氷のリングを積んで、その中に宝石を詰めておきます。スタートプレーヤーから時計回りに順に、獲得できそうな色の宝石トークンを取ります。全員が取り終わったら、スタートプレーヤーが1番上の氷のリングを取ります。その時にこぼれた宝石の中で、先にトークンを取った色の宝石のみを獲得できます。これを繰り返して一番宝石を獲得できた人が勝ちです。

まず見た目が可愛いですね( ´∀`)キラキラしてて綺麗♪そして案外予想通りに落ちてくれない。この色いっぱい落ちそうって思っても案外落ちなかったり。でもやることは至ってシンプルなので、さくっと気軽に遊びたい時にちょうどいいですね。

ベストフレンドS


出題者のベストだと思う答えを考えるゲームです。1人は親で出題者となり、他の人は回答者となります。出題者はお題のカードを引きます。カードに書かれた質問に対して、出題者が1番良い(ベストだ)と思う答えを、回答者は考えます。回答者全員が答えを書いたらそのプレートをシャッフルした後、答えをオープンにしていきます。出揃った答えの中から、出題者がベストな回答を選びます。選ばれた答えを書いた人が、お題カードを点数として獲得します。これを2周繰り返して、獲得したカード枚数が一番多かった人が勝ちです。

放課後さいころ倶楽部に出ていて気になっていたので、リクエストして遊ばせていただきました。この手のやつは決して得意ではないのですが、このゲームの場合、ルール的に別にネタに走る(おもしろ回答を書く)必要がないので、気兼ねなくできます♪漫画に出てきたみたいな、恋愛チックなものも出てくるかなぁって思ったんですが、全然そんなことなかったぞ?お題カードがとてもたくさんあるようですね。画像は私が出題者1回目のときのお題ともらった回答です。めがね3つどうやってかけるのさ(笑)2回目のときは「子供の頃の遊びは?」という質問に対し、「ゲーム」「オセロ」「オセロ」「漫画を書く」と、やや偏った回答をいただきました。あ、ベストとして選んだのは「めがね」と「ゲーム」です。

ミニパーク


タイルを配置して公園を作りながら点数を稼ぐゲームです。手番が来たら次の2択のうちどちらか1つを行います。公開されている2つのタイルのうちどちらか1つを選んで配置するか、もしくは、キャラクターコマを選んで配置するか、です。タイルを配置した場合は、今置いたタイルと隣接しているタイルの枚数が点数として獲得できます。キャラクターコマを配置した場合は、ゲーム終了時にその効果に応じた点数を獲得できます。これを繰り返して終了時に点数が一番高かった人が勝ちです。

タイルを置けば素点を稼げる、けど、キャラクターを後回しにしすぎると狙っていたものを取られる可能性がある。あんまり早くにキャラクターを取ると、今度はそれに対する妨害をされる可能性があるし・・・と、2択のジレンマが毎手番でとても悩ましいゲームでした。キャラクターに気を取られすぎて素点が少なめになったのと、道をめっちゃ伸ばされた分点数に差をつけられて、結果3人中3位。いやぁ悔しい。もう一回やりたい。

遊んだゲーム、以上全部で11個!!!いっぱい遊べた~楽しかった~ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)