皇子会。に行ってきました。

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみの、太陽皇子。さん主催の皇子会。に参加してきました。

場所が、以前お邪魔した、talk CAFE chikaku,さんだったので、到着早々まずはランチを頂きました(笑)ランチメニューが以前行ったときよりも増えてて、スープランチの他に、チキンカレーと、サンドイッチもありました。でも、やっぱり、chikaku,さんに来たならスープランチかな、と。他の二つはまた別の機会にいただくことにしました。(・・・写真撮り忘れてしまったけどね)

もちろんゲームもしっかり遊ばせていただきましたよー。ということで、今回遊んだのは以下のゲームです。

遊んだゲーム

バウンス・オフ! ミニ版


場に出たカードの図の通りに、自分のボールを枠の中に入れるゲーム。ただし、入れる際必ず、一度以上バウンドさせてから枠の中に入れないといけません。今回のこれはミニ版なので、ボールも枠もとっても小さい。元々のサイズを知っているとなおさらそう感じますね。ボールはピンポン玉よりもやや小さく感じました(あくまで目測)

小さいとコントロールがかなり大変です。本来は交互に1球ずつ入れますが、今回は二人同時にどんどん入れていくスタイルで遊んだので、なおさらです。2人とも少しでも早くそろえようとするんだけど、慌てれば慌てるほどボールがあらぬ方向へ。何度周りにとってもらったことか・・。全部の球を入れ終わってから1球入れなおすというルールでやっていましたが、ボールを取るときにうっかり手にぶつかっていい位置に入ってしまう、なんてことも起きたりしました(笑)接戦の末に何とか勝ちました。

イリュージョン


見えている色の割合を推測して昇順になるように並べていく、というちょっと変わったゲームです。矢印カードとカラーカードをそれぞれあらかじめよく混ぜて山札にします。矢印カードの山から一番上の一枚を取って表にし、場に置きます。この矢印カードの色が、割合を判断する色となります。手番が来たら、カラーカードの山札から1枚引き、すでに置かれているカラーカードと見比べて、矢印から遠くなるほど、色の割合が大きくなるように並べます。もしくは、並べない代わりにチャレンジ宣言をして、それまで並べられていたカラーカードをすべて裏返します。裏面にはそれぞれ色の割合がパーセンテージで書かれていますので、それを見て、昇順になっているかを判断します。その結果、1か所でも昇順になっていなければ、チャレンジ成功でチャレンジ宣言した人が矢印カードを獲得できます。逆に、すべて正しく並んでいた場合は、直前の人が矢印カードをもらえます。最終的には矢印カードを3枚取るか、12ラウンド終了後に多かった人が勝ちになります。

手番で考えることが少ないから気楽なんだけど、判断にすごく迷うようにできてるあたりが面白いですね。だって、色の割合が、見比べて多そうか少なそうか見るだけだもん。でもこれが本当に絶妙な差になってるし、迷うような描き方をされています。めちゃくちゃ迷って置いて、答え合わせした時に差が1%だけなのに正しく置けてた時は結構嬉しくなります。でも結局勝ったのはチャレンジ失敗で運よく点数もらえてた人だったような。解せないなぁ。

B’z人生ゲーム


多分他の会では絶対にできないであろう、今回の会のメインゲームと言っても過言ではないです。B’z版は、さすがにプレーヤーはB’zになれないので(笑)B’zを支えるスタッフになります。でも運が悪いとフリーターのままでスタッフにもなれなかったりします(笑)皇子の話によれば、マス目に書いてあるエピソードは全部事実とのことで、いろんな話が聞けました。人生ゲーム自体が久しぶりだったから、なおさら楽しかったです。最終的には、事務所スタッフから役員秘書になった(通称愛人の)人が、圧勝しました(笑)

グジュグジュ


スピード系のアクションゲームです。自分のカードをすべてなくすことを目指します。場に出ている果物のいずれか一つの名前を言ってから、自分のカードを一枚表にします。この時、言ったものとカードの絵が違っていたら、その1枚だけ今言った果物のカードの上に重ねて終わります。もし、言ったものとカードの絵があっていれば、他のプレーヤーも一斉に、言った果物のカードがなくなる(見えなくなる)まで、手元のカードを出してどんどん重ねていきます。これを繰り返して、一番最初に手元のカードがなくなった人が勝ちです。

文字だと伝わりづらいだろうから、これはぜひ一度やってみてほしいですね。とにかくスピード勝負で反射神経が問われます。実は苦手なタイプです。めっちゃわたわたしてしまう^^;その結果、すぐに置ける場所がなくなるんですよね。みんな早いんだよなぁ。でも盛り上がることは間違いないです。

Bye-Bye LEMMING(バイバイレミング)


ストーリー設定がなぜか切ないんですが(←気になる人は取説冒頭を読んでみてね)ゲーム内容としては、縛りのある大富豪のような感じ?ですかね。中央のボードには数字が書かれたエリアが8か所あります。親はそのうち1か所、どこでも好きなところに1枚出します。以降のプレーヤーは親が出したエリアにしか出せません。また、先に出されたカードよりもカードの数字が大きくないといけません。ボードの数字は「●の倍数」の●に当たる部分で、指定の倍数のカードしか出すことができません。例えば、親が「4」のエリアにカードを置いたら、4の倍数のカードしか置くことができないということです。(もちろんカードにはどの倍数の数字かわかるようになっています)

基本はそうなんですが、今回はバリアントルールとしてドラフトも加えて遊びました。配られた後1枚だけ自分の手元に残して他のカードを隣に渡す、という作業ですね。これを手札の枚数分繰り返して最後に手元に残ったものが、自分の手札になります。これでやるとね、単に手札運がなかったって言えなくなるんですよね。自分がいいと思ってチョイスしたのに、うまく出せなくて悶絶する、という展開になります。それがすごく面白かったです。

おぼえなサイコロ


プレーヤーはペットカフェのオーナーで、その店のために動物を見つけて集めようというゲームです。手番がきたら山札から一枚引きます。そのカードの内容を見せた後、裏向きに伏せて、カードの枚数が一番少ないすみかに置きます。その後にダイスを振って出目の動物がいると思われるすみかのカードを押さえます。その予想があっていた場合(該当する動物カードがいた場合)はそのカードを獲得できますが、間違っていた場合はカードをすみかに戻して、罰金キューブを受け取ります。カードを押さえるのは必須ではないので、出目の動物がどこにもいないと思えば押さえなくて構いません。山札がなくなったらゲーム終了です。

どこにどの種類の動物が置かれたかを覚えていなくてはいけませんが、アレルギーカードといって取っても該当種類の動物カードを減らすカードがあったり、食べ物カードのように該当種類の動物カードの点数を倍にするカードも混ざっていたりします。覚える要素が色々あるので、記憶するにはやや複雑で大変ですね^^;でも覚えてる人は覚えてるんだよなぁ。すみかが全部で六か所あるし、誰かが取れば他のカードが置かれてるはずだけど、あれどうだっけ?みたいに混乱します。絵や雰囲気は可愛いのにそれで油断してると大変な目に遭うゲームだなって、思いました(笑)

デジャブ


前述のゲームの話をしているときに、「デジャブより簡単って言われた」っていう話を聞いて、「デジャブをやったことがないからわかんない」とうっかり言ってしまったことで、プレイすることになりました(笑)中央にあらかじめ、アイテムのトークンをすべて出しておきます。その後、山札のカードを一枚引いてオープンにします。この時、カードに書かれたアイテムの絵が出てくるのが2回目だと思ったらそのトークンを取ります。ただし、取った後に同じものの絵が出てきてしまった場合、つまり、1回しか出ていなかったのにトークンを取った場合はその時点で脱落になります。カードの山札がつきたらそのラウンドは終了で、取った分が点数になります。これを3ラウンド行い、最終的に点数が高かった人が勝ちです。

似通ってるものがあったり、ラウンドが後になればなるほど、あれ、これ出たような?まだだっけ?とわからなくなります。今回のメンバーはかなり速いテンポでカードをめくって、トークンを取って、とまわしていたけど、あのテンポが一般的なのかな?でも結構覚えてる人は覚えてましたね。それがすごい。私は脱落こそしなかったけど、後半のラウンドは、ひよってしまって取る数がどんどん少なくなりました(笑)でも個人的には前述のゲームより、こちらの方が簡単な気がしました。

大漁だ!(Schollen Rollen)


その場に居合わせたお客様が持ち込んでたゲームだったかな。タイトルの通り、たくさん魚を獲得できた人が勝ちというゲームです。魚を獲得できるかどうかはダイスの出目次第で変わります。手番では4つのダイスを同時に振ります。魚の目ならその数分、一旦網の上に乗せます。×2の目が出ていたら、その数が倍になります。釣り針の目があれば、他の人から奪うことができます。水の出目は、何も取れません。これ以上振るのをやめると宣言すれば、網に入れた分の魚を獲得することができます。やめるのを宣言するまで、何回も振ることができます。ただし、×2の出目と、水の出目(青い色の出目)は、振りなおしをすることはできません。また、振りなおした後魚の出目が出なければ、網に確保していた魚は逃がしたことになり、何も取ることはできません。

どこまでチャレンジしてどこでやめるか、いわゆるチキンレースです。でも当然ダイス運にもかなり左右されます。今回はダイス運に見放されました^^;だからなかなか魚が取れず。それなのにトップにさらに魚を奪われ、一回ゲーム中に所持数がゼロになりましたよ^^;ほんとひどいですよねぇ涙。その後少しは取れたんですが結局他の人たちには追い付けず。次はもっと取りたい!


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