皇子会。に行ってきました

遊んだ場所・イベントクローズ会

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみ、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

今回はロード オブ アギトさんでの開催

令和初の皇子会。の会場は、先日オープンしたばかりの、ロード オブ アギトさん(以下アギトさん)でした。アギトさんの詳細はこちら。

アギトさんでの開催になった理由の1つは、お目当ての物があったからです。それがこちら!

麻婆豆腐!!(画像は4人分)(太陽皇子。さん、写真のご提供ありがとうございました!)実はこれ、通常メニューではありません。太陽皇子。さんが配信されている番組「今夜はアナログゲームナイト」内で出てくるキーワードを言うと食べられる特別メニューです!!!ただしこのサービスは、1人1回限りで5月末までの期間限定です。そう、期間終了まであとちょっとしかありません。これ、本当に美味しかったから、逃すのはもったいないです!該当の配信回がこちらです。

上記ページでも聞けますし、iTunesにも登録されているので、Podcastでも聞けますよ~。

とっても美味しい麻婆豆腐を頂きつつ、太陽皇子。さんおすすめの持ち込みボードゲームを遊ばせて頂きました。ということで、今回遊んだゲームをご紹介です~。

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遊んだゲーム

TONTON


引き取る数字に気をつけながらトリックをとるトリックテイキングです。プレイ人数に応じた色の数と枚数を使います。手番が来たら手札から1枚出します。この時最初に出された色を持っていたらその色のカードを出さないといけません(マストフォロー)持っていなかったら他の色を出せます。全員が一枚ずつ出せたら、カードの強弱を確認します。色に関係なく、一番大きい数字を出した人が出されたカードを引き取ります。複数人いた場合は、後に出した方が強くなります。引き取ったカードは、色ごとに山にして自分の前に置いておきます。これを繰り返してラウンド終了時に点数計算を行います。3ラウンド行い、点数が一番高かった人が勝ちです。

各ラウンドでは、点数獲得のための条件が設定されています。トリックで獲得したカードの山札の一番上の合計値が、その条件を満たしていないと点数は獲得できません。例えば、合計が12以上はバースト(NG)と設定されているラウンドの場合、合計が11以下でないと0点になります。11以下という条件を満たしたうえで、より大きい合計値の人が順位が高くなります。そのため、トリックを取る際にはカードの数字にも気を付ける必要があります。

実はこれ、モグワイさんの「朧ニンジャスタートリック」をリメイクした作品です。元々の作品を以前に1度だけプレイしたことがあるんですが、その時はトリテ経験が浅かったためか、よくわからずに終わってしまいました。でも今回は違った。マストフォローで同値は後出しが強くなる、カードの最大値はいくつで、とルールを把握したうえで意図してトリックを取って合計値を調整する動きができました。なるほどこれが変わってるけど面白い部分なんだなって感じながらプレイできました。その結果、

1点差、ギリギリで1位とれた!我ながら頑張った!!(`・ω・´)

MOUNTAINS


登山をしながらスタンプを集めるゲームです。ボード上に所定のカードの山札を置いて、各プレーヤーにアイテムカードと友情の証(以下キューブ)を配ってゲームスタート。手番ではまず、どの山に登るかを選んでその山札の1番上をめくります。山小屋のカードであれば、書かれている内容を全員が行うことが(任意で)できます。アイテムが書かれたカードなら、それがその山に登るために必要なアイテムになります。自分の手札のみで達成できるのであれば、手札を見せてカード下部に書かれている内容を得ます(キューブの場合もスタンプの場合もあります)もし自分の手札だけでは達成できない場合、他の人から借りることができます。他の人にアイテムを借りたい場合はキューブをその相手に払って、アイテムを持っているかを聞きます。聞かれた人は持っていなければその旨伝えてキューブを受け取るのみです。持っていればそのカードを見せて、キューブを受け取ります。これを繰り返し、ゲーム終了時に1番スタンプを集めている人が勝ちです。

誰が何を持っているかは、基本的には非公開です。コストを払ってはじめて聞き出すことができます。ただ、それに対する答えは嘘はつけないので、正直に答える必要があります。一度答えて貰えば、誰が何を持っているかという情報は出てきますが、常にその情報が見られるわけではないので、覚えておく必要があります。それがつらい。また、手番で引いた時のカード運が悪いと、実は誰も持っていないものがお題として書かれていることもあります。これがさらにつらかった(;´Д`)他の人が引いたお題なら達成できるのに~!というのが3回くらいありましたよ、私・・・。結局あまりスタンプを集められずに下から2番目。引き運が悪すぎました(´・ω・`)

探偵クラブ


お題に対する反応を見て陰謀者を当てるゲームです。1人が親となり、残りは探偵になります。親はお題を決めてカードを1枚出し、ノートにそのお題を書きます。この時、探偵より1少ない数のノートに書きます。書いたノートをシャッフルして探偵に配ります。こうすることで、一人にだけお題が書かれていないノートがランダムで渡り、その人が陰謀者となります。陰謀者は自分が陰謀者であるとバレないようにする必要があります。ノートが配られたら、探偵は親の左隣から順に、ノートに書かれた内容を見て手札から1枚カードを出します。1枚出したら山札から1枚補充します。これを2周したら、親が答え(お題)を発表します。それを聞いたうえで、回答者は順にどうしてそのカードを出したかを話します。全員が話し終えたら、陰謀者であると思う人に順に投票していきます。投票の結果、陰謀者を当てた探偵には点数が入ります。また、陰謀者が1票以下だったら、陰謀者と親にも点数が入ります。これを規定ラウンド数行い、点数が一番高かった人が勝ちです。

ディクシットとドリームズを足して2で割ったようなゲームだなぁ、という印象です。が、個人的には、その2つよりはるかに難しいです。なぜならアドリブ力がめっちゃいる(気がする)から。お題がわからずにさぐりさぐりでカードを出すまではまだできても、その後理由を話すくだりがつらい(;´Д`)今回は、お題に寄せたカードを出したかったけどいい感じの手札が本当になかったから、それをそのまま話したけど、寄せたカードを出しても、その理由を上手に話せる自信が全くないです。嘘つくのが下手だし、思ってもいないことを言うことができない人なので、多分十中八九バレそうな気がしますね・・。普通の探偵ならいたって気楽なんですが。会話力に自信のある人は向いてると思います。

カンバンメニュー


メニュー開発してお金や点数を稼ぐゲームです。手番が来たらまず、6つのアクションエリアのうち1つを選択します。選択したエリアにある材料チップを全て獲得した後、エリアのアクションの起動を任意でします。最後に材料チップをランダムで引いてアクションエリアに分配します。ここまでで1手番で、次の人に手番が移ります。アクションエリアの中には「メニューの予約/開発」というものもあります。これを行った場合、場に出ているメニューカードのうち1枚を予約(確保しておく)もしくは、開発(コストを払って自分の前に並べる)することができます。開発をした場合は、その後の手番以降で、メニューに書かれている効果を得ることができます。これを繰り返し、誰かが25点に達したら、そのラウンドで終了になります。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

ドイツゲーム喫茶B-CAFEさんの作品で、ゲムマ2019大阪で発売され、先日のゲムマ2019春でも販売されていました。B-CAFEさんの作品は、リキュール・ザ・ゲームもそうなんですけど、見た目がめっちゃシャレオツなんですよね~。メニューカードには効果の他に、素点(カードそのものが持つ点数)もあって、効果や点数で選んだほうがいいんですが、つい見た目で選びたくなります(笑)でも私は結局ブランチのメニューしか置かなかったですね^^;最後は接戦になって終わったんですが、一部ルールを見落としていたことが発覚。修正してもう一回リベンジしたいです。

今回も楽しかったです♪ありがとうございました~(*´▽`*)

Posted by 嶺美(れみ)