皇子会。に行ってきました。

遊んだ場所・イベントクローズ会

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみの、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

場所はいつものchikaku,さん

皇子会ではおなじみ、主催者がお気に入りのこの場所です。今回はランチの写真忘れずに撮ったよ!ほら!

・・・これで美味しさが伝わるのだろうか・・。おいしかったですよ!トマト&チーズverと、ツナ?&カレーverの2種類のホットサンドです。(←ツナっぽく感じたけど、チキンかも???って後から思った・・どっちが正解だろう・・)我ながら、写真撮る技量が・・(;´Д`)次はカレーかスープランチにしてもっと素敵な写真を撮ります!!ドリンクはもちろん店長おすすめのバナナジュース♪

あ、しばらくしてデザートも頼んだよ!最近増えたチュロスです♪

ランチのセットでつけるなら、ハーフサイズになるのでこのサイズでしたが、単品だともうちょっと大きいらしいです。ココア味ときな粉味があるとのことで、きな粉って珍しいね、と思ってそちらにしました。ゲームだけではなくお腹も満たされるのがここで遊ぶメリットですね。さてでは、心を満たしてくれたゲームの紹介です。今回もいっぱい遊んだぞー♪

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遊んだゲーム

ごきぶりポーカー


定番のブラフゲームですね。害虫を押し付けあって最初に既定の枚数集めてしまった人が負けのゲームです。この数日前に似たようなメンバーで一度遊んだのですが、その時は時間の都合上、短縮バージョンで終わってしまったので、今回はフルで(最後まで通して)遊びました。

集めちゃダメなんです。押し付けられないように、渡してきた相手が言ってることが、嘘か本当か見抜く必要があります。この時は女性陣がかなり弱かったですね。6人で遊びましたが、そのうち3人の女性のところにどんどん集まっていき、上のような状態に。そしてとうとうこの中から、いっぱい害虫が集まってしまった敗者が・・・

あらまぁ、いっぱい集まっちゃいましたね・・・^^;私はかろうじて回避できましたが、あぶなかった^^;

ツインイット!


場にあるタイルの中で同じ柄のものが2つあればそれを取るアクションゲームです。ほんとにそれだけ。それだけなんだけど、一筋縄ではいかなくなってます。まず、意地悪なくらいに似た柄があること。一見同じように見えるものでもよく見たら違う、という柄も結構あります。そしてもう一つは、対象となるタイル。場に散らばっているタイルだけが対象というわけではないのです。見つけて取れたものは2枚重ねてそのプレーヤーの前に置きますが、この上に見えているタイルも対象となります。注意しなきゃいけない範囲が多いことになります。最終的に5組取れた人が勝ちです。

写真のとおり、柄が細かく複雑なので、だんだん目がおかしくなってきます(笑)タイルの枚数が増えれば増えるほど、全部同化して見つけづらくなるので、なかなか苦戦しました。全然早く見つけられなかったです^^;早い人はほんとに早いからすごいなぁと。ルールがシンプルという点はいいですね。ちなみに、個人戦の他にペア戦のルールもあります。

ガンシュンクレバー


ダイスを振って出目を選択してチェックしていくシート記入式のゲームです。今年のドイツ年間ゲーム大賞のエキスパート部門にノミネートされていますね。手番の人がダイスを振ってどの出目のダイスを取るかを選択し、該当の色の欄にチェックします。1個選択したら残ったのを振りなおしてまた選択、という流れで最大3個選択できます。ただし、選択した際に選んだ出目より小さいダイスの出目は皿の上に置かれ、振りなおしの対象にはなりません。手番の人以外のプレーヤーは、皿の上に置かれたダイスの中から1つ出目を選択することができます。プレーヤー人数に応じたラウンド数行ったら、ゲームは終了で得点計算を行います。最終的に一番点数の高かった人が勝ちです。

一番の特徴は、ダイスの色によってチェックの条件が違うということ。黄色は出目の数字と同じマスをチェック、青は、青と白の合計値と同じマスをチェック、緑はマスの指定のある数字以上、オレンジと紫は、左詰めで書いていくことを前提に、紫はさらに昇順になるように書く必要がある、といった具合です。マス目によっては、ここが埋まったらボーナスでこっちも埋められるよ、といった箇所もあるのでそこがうまくハマると、コンボで複数のマスが埋められる場合もあります。それを利用するのがポイントですね。この手のゲームは、私の場合、アンコール、クウィックス、クウィントはやったことあるんですけど、それらよりも、考えるポイントが多いですね。そういった意味では、このジャンルの中ではエキスパートかもしれません。でも全体で見たらねぇ・・。なんで?という声があるのはわかる気がします。ちなみに私の結果はこちら。

個人的には結構好き。また遊んで次はもっと高得点を目指したい、ってなりました。

サニーデイ


この会主催者の周辺では10人以上持っているという、サニーデイです(笑)少し前に遊んだ時に書いたのでルールは割愛します。獲得できたタイルの枚数が得点源の一つなので、手番で少しでも多くタイルを取りたいんですが、今回はなかなか振るわず。うまく柄が合わさって、一度に3枚とか取れると気持ちいいんですけどねー。今回はそれがなかったかなぁ。それでも最終的にはそれなりの点数になりました。やっぱ好きだなぁ、これ。卓の皆様が許してくれるなら2戦くらい連続でやりたい(笑)

ハピエストタウン


先日のゲムマ春で、さとーふぁみりあさんが出した新作です。建物から得る収入を使ってさらに建物を増やし街を作っていくゲームです。建物を買う場合は、場に公開されている中から選びます。建物には、ローコスト・ミドルコスト、ハイコストとあり、高ければ高いほど、メリットも高いです。指定されているジャンルの建物を指定枚数分獲得すると公共施設をゲットすることができます。誰かが建物を10枚獲得したら、そのラウンドで終了です。カードに書かれている人口(人の数)と幸福度(ハートの数)をかけた数が点数で、点数が一番高かった人が勝ちです。

比較的ライトな拡大再生産、といった印象です。お金の流れも、何を得ればいいかもわかりやすいから、あんまり悩まなかったのです、個人的には。シンプルに手を進めていけば勝てるんじゃないかなぁ・・と思ってプレイしていたら、結果、42点で、トップになりました。いたって普通の街になった(と思っている)ので、ネタ的には面白くないのかもしれませんが(笑)いいんです、勝ったから。でも出てくるカード運が良ければ、もうちょっと点数は伸ばせる気もしました。

スシゴー・パーティー!


手札をドラフトしながら、お寿司を注文して点数を獲得するゲームです。最初の手札からまず1枚選んで伏せて出し、全員出したら一斉に公開(注文)し、自分の前に置きます。それが終わったら手札をすべて左隣に渡して、右隣から受け取ります。これを手札がなくなるまで繰り返します。手札がなくなったら1ラウンド終了で、ラウンド終了時に得点計算を行います。3ラウンド行って一番点数が高かった人が勝ちです。

一番の特徴は、注文する内容によって点数の獲得条件が異なること。普通の握りであれば、1枚出すだけで点数がもらえます。しかし、メニューによってはそうはいきません。2枚で5点、3枚で10点、といったものや、一人だけ注文できれば(同時に注文する人が他にいなければ)点数で、そうでなければ、捨て札となる、といったものもあります。またラウンド終了時に最大の枚数の人には加点になる一方で、最小枚数の人は失点、というカードもあります。どれを選んでどれを回すか、どれが回ってくるかを考えながら出すことになります。ドラフトはあんまり得意じゃないけど、お寿司っていうだけでなんか楽しくなるから不思議ですね(笑)間違いなくお寿司が食べたくなります。

シャドウレイダーズ


正体隠匿の殴りあいゲームです。これも少し前に遊んだときに書いた(のと、そろそろ全体的に長くなってきた)のでルールは割愛します^^;今回は序盤なかなか推理カードを引けなかったので、情報がなくて、誰がどの陣営か予想がつきませんでした。そんななか一人だけ一気にやられてしまった人がいて、しかもそれが味方だったから、なかなか苦しい戦いを強いられました^^;その後自分もギリギリまでHP減らされて大ピンチに陥りましたが、最後どの陣営も1人ずつの状態になり、本当にギリギリで競り勝ちました^^;いやぁドキドキした。

ハイソサイエティ


巷ではオスプレイ版(英語版)の絵柄が話題のハイソサイエティです。でも今回は日本語版のほうを使って遊びました。オークション形式で場に出ている点数カードを獲得するゲームです。手番の人から順に手札を出していきます。ただし、オークション形式なので、前の人より大きい数字でないと出せません。パスは可能ですが、パスをするとその競りからは降りることになります。最終的に一番高い金額を出していた人が、場の点数カードを獲得することになります。これを繰り返すわけですが、最大のポイントは、ゲーム終了時に残金が一番少ない人は脱落するということです。また手札(お金)の数字は連番ではないので、細かい数字が出しづらくなっています。点数カードの中には特殊なものもあります。特に失点カードは通常の競りと異なり、もらうのを回避するにはお金を出さないといけません。お金を出したくなければ失点カードをもらわなければならないということです。

絶妙なシステムで常に、うぐぐぐぐぐってなります。クニツィア氏の競りゲーは、ラーを一回だけやったことある程度で、他は(多分)ないんですけど、競りゲーの苦しさがよくわかりました。今回は、かなりビビッてしまって大勝負に出られずお金を出し惜しみしていたら点数が全然得られませんでした(笑)いやぁ、難しいなぁ。

Posted by 嶺美(れみ)