皇子会。に行ってきました。

遊んだ場所・イベントクローズ会

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみの、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

まずはランチで腹ごしらえ

皇子会ではおなじみの、talk CAFE chikaku,さんで、まずはランチをオーダー。出てくるまでの間に早速ひと遊び。時間もったいないからね(笑)ペンギンパーティを2ラウンドくらいやったところで、料理が出てきました。今回私がオーダーしたのはこちら。

週替わりのスープランチ。この日はネギと豚肉の塩スープがメイン。ちなみにスープランチは、最後にご飯を、余ったスープに入れて食べるとおいしいんですよ~♪ネギたっぷりだし、ご飯は雑穀米だからヘルシー。おいしかった(*´▽`*)

腹ごしらえが終わると、ここからはがっつりゲームです。今回も色々遊ばせて頂きました♪ 以下、遊んだゲームです。

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遊んだゲーム

drop it


自分のコマを上手に落として点数を稼ぐゲームです。ただ落とすときに3つの制約があります。一番下と両横のふちは、指定の形(もしくは色)で触れてはいけない、同じ色どうしが触れてはいけない、同じ形どうしが触れてはいけない、というものです。手番が来たら、自分のコマを一つだけ上から落とします。1個落とすごとに前述の制約をクリアしているか確認し、問題なければ点数を獲得します。上に行くほど点数が高くなります。また、側面の穴にコマがかかっているとボーナス点を獲得できます。

いたってシンプルなんですが、思った以上に予測不能な落ち方をするのが、とても面白いです。落ちてほしいところに落ちなかったり、下にあったコマが動いてうっかり触れちゃいけないコマと触れたり。結構本気で何回か「うそだーー!?」って言いました(笑)なかでも、一番びっくりしたのがこれです。

直立!!!!Σ(゚Д゚)そんなつもりは全くなかったので、落とした本人が一番ビックリしましたよ、ほんとに。

チックウッドの森


上手にカードを引き取って点数を稼ぐセットコレクションのゲームです。手番順に手札を1枚ずつ、場にある城カードの下に出していきます。その後、任意の城カードを引き取ります。この時城カードの下にカードがあればそれも一緒に引き取ります。城カードには番号が書かれていて、その数字が次のラウンドの手番順にもなり、ポイントにもなります。これを繰り返して最終的に点数が一番高かった人が勝ちです。

引き取るカードのタイプは色々あって、そのまま点数になるものもや、マイナス点のもの、たくさん多くとったものを無得点にするものなどなど・・。カードは裏向きで出される場合もあるので、どの城にどんなカードが置かれているかわからない場合もあります。好きな城を取るために早い手番順を狙いたい、けど、城カードの点数は低くなる。対して、城カードの番号が大きい方が城カードとしての得点は高くなる、けど、好きな城を選べなくておいしくない城をつかまされるかもしれない。・・・といったジレンマがとても悩ましく面白いゲームでした。今回は手番順が遅いことが多かった人が、城カードの点数でめっちゃ稼いでましたね。マイナス点のカードもかなり引き取らされてたんですけどね^^;カードを引き取ることをあんまりヒヨってると、点数が伸びなかったです。カードによるのかもしれませんが。一部間違ったルールで遊んでいたらしいので正しいルールでまた遊びたいですね。

コルトエクスプレス


列車の中で強盗をしてお金や宝を奪い合うゲームです。まず、あらかじめ自分の山札から6枚(最初のラウンドは5枚)引いて手札とします。手番が来たら、ラウンドごとに指示された形でカードを出します。カードには移動や昇降、射撃といったアクションが書かれています。出し終わったら、出されたカードの山をひっくり返して(=カードを出した順に)アクションの処理していきます。これを繰り返して、最終ラウンド終了後、一番お金(お宝)を持っていた人が勝ちです。

途中裏向きで出される場合もあるから、案外予想通り動かなくて、途中誰もいないのに撃ったり殴ったりすることもあります。また、保安官に遭遇して強制的に上に上がらせられて、何も拾えなくなったり、なんてことも。でも想定通りいかないところが面白いんだろうなーと思いました。あとコンポーネントがいいよね。本当に列車になってる。凝ってるなーって。見てるだけでちょっとテンション上がりますよね。

SAKURA


帝の姿を素敵に描くために少しでも近づこう!という位置取りゲームです。あらかじめカードを各プレーヤーに5枚配ります。プレーヤーはその中から1枚選んで伏せて出し、全員出したら一斉にオープンします。カードには2種類のアクションとオーダー番号が書かれていて、オーダー番号の小さい順にアクションの処理を行います。アクションは御所アクションと画家アクションがあります。前者は帝、もしくは帝から一番遠い(もしくは近い)画家を動かします。後者は自分のコマを動かすことになります。アクションに書かれた数字もしくは記号の分だけコマを動かしますが、この時すでに画家がいるマスは数えません。ただし帝のいるマスは数えます。だから、うっかり帝のいるマスに移動しようとすると、帝を不機嫌にさせてしまい、ペナルティとして3マス後退させられ、もっているトークンを一つ没収されます。

帝が桜のマスに止まったら、そのカードの画家アクションまで処理を行い、その時点で得点計算を行います。その際他にまだ処理されていないカードがあってもそれらは処理せず流れます。得点計算は途中2回、最後に1回の計3回。帝に近い人から得点が高くなっていて、点数分トークンをゲットします。最終的に一番トークンを多く持っていた人(=点数が高かった人)が勝ちです。

やってることはとても地味です。カード出して番号順に処理を行い繰り返すだけなので。私個人はそれでも全然気にならないんだけど、それを十倍盛り上げてくれるのが皇子のすごいところだな、と認識させられました。帝のロールプレイをするっていうのは、私は全然思いつかないですもん。終始「~でおじゃるよ」って言ってて、しまいにはみんなにうつってました(笑)ただ、しいて突っ込んでおくなら、帝の話す言葉の語尾が「おじゃる」かどうかは定かじゃないし、そもそもプレーヤーは帝ではなく画家ですので、お間違えなく(笑)あ、例えロールプレイしなくても、地味だけど面白いです。たまに想定外の動きがあったり、プラスマイナスってついてるものは、前か後か選べるのであえて帝を下げてぶつけてきたり、ってことも起こるあたりがニヤニヤしちゃいますね(ニヤリ)

ペーパーテイルズ


カードをドラフトして自分の王国を強くしていくゲームです。各ラウンドは6つのフェースで構成されています。雇用→配置→戦争→収入→建築→経年の順で進んでいきます。まずは「雇用」のフェーズでカードのドラフトを行います。(※ドラフトに関しては後述)その後、「配置」で手元のカードを配置しますが、カードによってはコストがかかります。また、基本的には前衛に2枚、後衛に2枚の4枚しか配置できません(ただし一部の建物を建築すれば5枚置けるようになります)次に「戦争」で、両隣の人と、前衛の戦闘力の合計値を比較します。勝ったほうに得点が入ります。その後「収入」で基本の2金がもらえますが、カードの効果によっては追加の収入もあります。「建築」では1ラウンドにつき1つ建物を建てられますが、指定のコストが必要です。最後に「経年」で経年トークンを置く、もしくはすでに置かれていたものは破棄の処理を行います。これを4ラウンド繰り返して最終的に得点が高い人が勝ちになります。

「ドラフト」に関して、馴染みのない方に補足しますと、最初に配られたカードがそのまま自分の手札になるわけではありません。配られた中から1枚だけ自分がほしいものを取って、残り全てを隣に渡し、逆隣りの人から受け取ります。今度は自分にまわってきたカードの中から1枚選び、また残りを隣に渡します。これを繰り返し、最後は1枚だけ隣から回ってくることになるのでそれを受け取ったらドラフトが完了です。そうしてできた手元のカードが自分の手札になります。

元々ドラフトのゲームは苦手な自覚がありましたが、今回ので改めてそれを認識させられました^^;やっぱりドラフトは苦手だ、私・・。手元に来たカードを見て短時間のうちに効果を理解してどういかせるかを判断しないといけないのがつらいんですよね。初プレイだとなおさら。いや、初プレイでも早い段階で色々気づく人は気づくから、初プレイっていうのを言い訳にしたくはないんですけど、難しかった。本当に。このゲームの場合、「戦争」に勝てないと全然勝利点を得られないので、戦闘力が高いカードを配置したいところですが、そういったカードは高コスト。だけど収入や資源が全然足りない。他の人は、他のカードの効果を活かして、元の戦闘力より高くなるカードを配置していたので、そういう戦略に早い段階で気づければよかったのですが、終始どうしたらいいかわからずに惨敗でした。もう一回やったらちょっとはまともに点数とれるかなぁ。(今回20点くらいしか点取れなかった・・)勝てなくてもいいからもうちょっと点数とりたいですね、次やるときは。

適当なカンケイ


人と同じペアを作れたら点数が得られるパーティ色強めのゲームです。場に11個の写真があり、それぞれ1~11まで番号が振られています。プレーヤーは各々1~11までの番号の札を持っていますので、制限時間内に、5つのペアを作って伏せておきます。ペアの理由は何でもいいです。「適当」にペアを作ってください。制限時間が終わったら作ったペアを公開していきます。この時自分が作ったペアを他の人も作っていたら、その人数分点数が入ります。誰も作っていないと点数は入りません。最後に余った1枚を全員公開して、同じ番号を余らせてる人がいたらその人数分×2倍の点数がその人たちに入ります。ここまでで1ラウンドで、4ラウンド行い合計点が高かった人が勝ちです。

ペアの理由や写真の解釈、見方は本当に人によって様々なので、同じ組み合わせを考えた人がいると嬉しくなるし、あぁそういう組み合わせもあるのかーっていう発見もあります。写真によってはすごく迷ったり、他のペアを優先させて作ったら残ったカードを無理やり作らざるをえなかった、ってときもあります。このペアならいそうだなーって狙って作ることもできるけど、素直に気軽に自分の思ったペアを作る方が個人的には楽しいんじゃないかなー。

以上、ここまで~。いくつかリベンジしたいので、機会があればぜひ!!

Posted by 嶺美(れみ)