皇子会。に行ってきました

遊んだ場所・イベントクローズ会

「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみの、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

早く到着したのでフライングで1ゲーム

開始時間に間に合うように余裕をもって予定を組んでいたのですが、前の用件が早く終わってしまい中途半端に時間が空いたので、それなら予定よりも早く行ってしまおうと、開始1時間くらい前に着いちゃいました(笑)

同じく予定より早く着いた参加者さんと、まずはスティッキーでウォーミングアップ(写真ないけど^^;)重心かかってるものを上手に見抜けず、散々倒しまくって終わりました^^;その後、ツイッターで気になると話したら持ってきてくれたこちらをプレイ。

来月発売される「フェイ(Fae)」の元のゲーム「クランス(Clans)」です。手番ではどこか1エリアのコマを隣接するエリアに動かすのみ。ただしコマのいないエリアには動かせない。隣接するエリア全部にコマが村(集落)が成立してその時点で得点計算の処理が入ります。エリア内が全色揃っていなければ、そのエリアにいる色の人に、いるコマの数の分だけ点数が入ります。逆に5色全部そろっていたら、1つしかない色のコマは計算前に除外されます。その他、点数計算時によってボーナス点が入るエリアと0点になるエリアとがあったりします。得点計算の処理を12回行ったらゲーム終了で、一番点数が高かった人が勝ちです。

最大の特徴は、自分以外のプレーヤーが何色かわからない、という正体隠匿要素があること。そのうえ、必ず誰のものでもないコマ(NPC)が存在するということ。コマをどう動かすかで他の人が何色かを推測する必要があります。また、自分に有利なように動かしたいけど、あまりにもそれがわかりやすい行動をとると、バレてしまって妨害されることにもなりかねません。

なるほど、NPCの存在が効いてる感じ。でもこの時はNPCは下位のほうで終わった気がします(うろ覚えだけど)得点するように動かしたいけどバレたくはないし、と考えながらやっていたらそこまで点数が伸びませんでした。難しい・・。でも面白いなぁ。正体隠匿要素がある、と言われると個人的にはネガティブな印象を持ちやすいんですが(苦手なので)これに関しては、騙したりハッタリをかますことはなく、単純に正体を隠しているだけなので、そこまでイヤな印象を受けないですね。・・・来月出るリメイク品・・迷うなぁ。

これが終わるころにようやく本来の開始時間になり、主催も到着して、皇子会がスタートしました。合間に夕ご飯の(今回は夜開催でした)

カレーを頂きつつ、以下のゲームを遊びました♪

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遊んだゲーム

うんちしたのだぁれ?


どこの子(動物)がうんちをしたかを探し出すゲーム。探し出すといっても、推理するとかではないです。各プレーヤーそれぞれが6種類の動物カードを持った状態でスタート。親が例えば「うちのネコではなく、誰かのハムスターです。」といったら、他の人は手札からハムスターのカードを出すことができます。早い者勝ちで一番最初にカードを出せた人が、次にセリフを言う人になって「うちのハムスターではなく、誰かの~」と同様に言って続きます。これを繰り返して、「誰かの●●です」と言ったときに誰も該当するものを持っていなかったら、それを言った人の負けです。もしくは、一人以外全員が手札をなくして、最後まで残ってしまった場合も負けです。

手札をなくすには早く出す必要があるので、瞬発力やスピード勝負になるのですが、後半になるにつれて全員の手札が少なくなってくると、まだ残っているであろう動物を言わなくちゃいけないので、それを覚えている必要もあります。ただねー・・・覚えてられないよっ!^^;早い段階で手札なくして抜けれればいいけど、人数が多いとそれもなかなか至難の業です。でも、瞬発力と記憶力が半々くらいの割合のゲームなので、どちらかが苦手でも楽しめますね。この時は5人くらいいた気がするけど、みんな一回ずつは負けてていい勝負でした(笑)ゲームとしては一人が3個うんちトークンを取ったら(3回負けたら)終了だけど、時間の都合で少し早めに切り上げました。

トロール&ドラゴン


ダンジョンに入ってお宝をゲットするダイスゲームです。手番では4つのダイスを同時に振ります。ダイヤの出目の分だけお宝を仮確保できます。脱出を宣言するまで何回も振ることができますが、トロールの目が出てしまうとそのダイスはふり直せずに確定してしまいます。最終的にトロールが4つ確定してしまった場合手番は強制終了で、お宝は持って帰れません。仮確保していた分は一旦トロールの手中におさまります。それまでに脱出を宣言すれば、持って帰ることができます。出目の中には、カギと扉があり、それを1つずつそろえることができれば、金が眠るダンジョンに進むことができます。(強制ではありません)進む場合、金の出目が書かれているダイスを2個振ることになりますが、この際、左隣の人がドラゴンダイスを2個振ることになります。隣の人が2個ともドラゴンの出目をそろえる前に、金のダイスを振って出た目の分だけ獲得し、脱出を宣言できれば、無事に持って帰ることができます。が、それができなかった場合、トロールの手中におさまっていたお宝を他のプレーヤーで山分けする形になります。これを繰り返し、ダイヤか金のどちらかが底をついたらゲーム終了で、一番点数が高かった人が勝ちです(注:金が3点でダイヤが1点です)

運が悪いと全く勝機が見えなくなるタイプですね(苦笑)あ、はい、見えなくなった人です(;´Д`)欲張らずに控えめにすれば、トロールに奪われる確率は低くなりますが、それをしていると高得点は狙えないし、そもそもダイヤの出目が出る前にトロールでそろっちゃったらゲットできないんですよね^^;なんとか金の部屋まで進めたとしても、隣の人にドラゴン揃えられたらおしまいなんですが、なんでそんなにダイス振るの早いのみんな・・(;´Д`)このゲームのダイス、角が丸っこすぎて、めちゃくちゃ回るんですよ。だからピタッと止まってくれるまでに時間がかかるんです。何度、早く止まって!って思ったことか・・。待ってる間にそろえられておしまいなんて場面もありました。この日はほんとにダイス運なくて惨敗でした。しょんぼり。

スコットランドヤードカードゲーム


スコットランドヤードのモチーフを引き継いだカードゲームです。なので、ミスターX(犯人)と警察がいます。ミスターXカードを持っている人が犯人になります。犯人の手札がなくなったりミスターXカードを捨てさせることができれば警察の勝ち。逆に警察の手札がなくなったり、山札がなくなったりしたら犯人の勝ちです。手番では山札から1枚引いた後、場に1枚カードを出して効果を処理します。出す場所によって効果が異なります。効果には通常のものと犯人だけが使えるブラックチケット用の効果があります。通常の効果はざっくり言うと、山から引くか、他の人の手札を見るか、他の人の手札から引いて捨てるか。これらの効果を使って、勝利条件を満たせるように動く形になります。

とてもお手軽で、ルールを文章で聞いた時の印象よりもかなりライトな印象。でもこれ、本家のスコットランドヤードとはかなり別のゲームでは?と個人的には思います。だってそもそも一番の違いは、ミスターXが変わる可能性があるということ。ブラックチケットの効果で、各プレーヤーは手札から1枚ずつカードを出してそれをシャッフルして全員に再度配る、という効果があるんです。その時に犯人が動く可能性があるんですよね。そこが面白いポイントでもあるんですけど、別に「スコットランドヤード」ってつけなくてもよかったんでは?(笑)とちょっと思ってしまいました。でもゲームとしては楽しいですよ。

ハチャメチャバーガータイム


メニューにしたがって具材を乗せてハンバーガーを作るゲーム。ただし、ベルトコンベアが横に流れていくのでゆっくり乗せていると落ちてしまいます。また、具材を乗せる時もハンバーガーを皿に乗せる時も、食べ物をじかに手で触ってはいけません(トングを使います)無事に作れたら、メニューカードをめくって次のメニューにとりかかります。メニューにはそれぞれ得点が書かれていて難しいものほど点数も高くなっています。制限時間内に作れたハンバーガーの合計点が高い人が勝ち。

メンバー変わりながら3回くらいやってましたが、これは大人でも盛り上がります(笑)思った以上に難しいんですよ、トングが言うこときいてくれなくて。でもそうかと思うと、驚異の器用さで3個くらい作ってる人もいて、まじで!?ってみんなで驚いてました。一方で、食材がどんどん流れて破棄されていく人もいたり(笑)子供じゃなくても楽しいです。

デクリプト


最近出たばかりのコミュニケーション系ゲームです。このゲームの内容は文章ではとても伝わりづらくて書いてもすっっごく長くなりそうなので、詳細を書くのはやめときます(;´Д`)ものすごくざっくり概要だけ書くと、相手チームに伝わりづらく味方にだけ伝わるヒントを言うことで、相手に得点させないようにするゲームです。コードネームなどと違ってお題の単語をあてるわけではありません。1番から4番まで4つのお題がある状態で、「何番と何番と何番のヒントを言っているか」を当てます。Aチームの人が言ったヒントを聞いて、Bチームの人が「●(番)、●(番)、●(番)」という形で解答をします。3つとも正解で点数(盗聴成功チップ)を獲得します。外したら解答権がAチームに解答権がうつります。Aチームの人間が言ったヒントに対して味方のAチームのメンバーが答えるわけなので、正解しても点数は得られません。が、間違えたら失敗トークンを受け取ります。どちらかが盗聴成功チップを2個獲得するか、失敗トークンを2個受け取ってしまったらゲームは終了です。

ものすごく割愛したけどこれでも十分長くなりましたね^^;面白く感じるポイントは、どのヒントが何番のものかをメモっていくうえで、お題が何かを想像して、正解を目指すところとか、自分が言ったヒントを味方が褒めてくれたりうまく伝わったりしたときとか、色々あります。でもこれは、ぜひ遊んで体感してみてほしいなぁと思います。

Posted by 嶺美(れみ)