皇子会。に行ってきました

遊んだ場所・イベントクローズ会, 皇子会。

先日、「今夜はアナログゲームナイト」でおなじみ、太陽皇子。さん主催の皇子会。に行ってきました。

今回は忘年会バージョン

最近はずっと都合が合わず、久しぶりの皇子会。参加となりました。今回はいつもとは異なり、忘年会バージョン。週末の夜にJELLY JELLY CAFE名古屋大須店さんの3階スペースを貸し切って、会のメンバーでかなりワチャワチャした雰囲気となりました。忘年会ということで、
忘年会の食事
お食事メニューをがっつりお持ち込み♪お寿司に中華料理、あと写っていませんが、スイーツと駄菓子もありました。飲めない私はこういう時遠慮なくいただくスタンスなので(笑)存分に堪能させていただきました(*´▽`*)

お食事を堪能し、ゲームもしっかり遊んできました。ツイッターで評判だったあのゲームや有名だけどまだ未プレイだったものも遊ぶことができました。では遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

ヒト+イロ(ひとといろ)第2版

ヒトトイロ
お題から連想される色を一致させようとする協力ゲーム。あらかじめ色カードの中から5枚使わないカードをランダムで決めます。そのうえで、誰か一人がカードに書かれたジャンルにあったお題を言い、それを連想させる色のカードを出題者も含めて全員伏せて出します。これを5回繰り返し、全員が5問とも一致してたら大成功。

第2版になって、いくつか変更点がありました。ひとつは並べ方。自分の前ではなく中央の場に各お題ごとに並べる形になりました。確かにこの方が見やすいですね。もうひとつは、お題カードの問題数。1枚につき、4問から5問になっています。またお題の内容自体も見直しが入っているそうです。なるほど、どおりでお題カード見て、あれ?と思うわけだ。

今回は5人でプレイ。5人もいるとさすがに揃いそうで揃わないことが多くなりますねー。ちょっと変わったお題で一致するとすごく気持ちいいけど、案外通じそうなお題でも揃えるのが難しいので、一度は完全クリアしてみたいところです。

SCOUT!

SCOUT!
手札をなくしつつカードを獲得して点数を稼ぐカードゲーム。手番が来たら基本的には2択のうちのどちらかを行います。カードを出すか、カードを「スカウト」するかのどちらかです。出す場合は、場にあるカードよりも強いカード(もしくは出し方)でないといけません。強いカードを手札から出したら、それまで場に出ていたカードを獲得できます。もう一つの「スカウト」とは、それまで場に出されていたカードのうち1枚を手札に加えるアクションです。この場合、そのカードを場に出したプレーヤーにチップが与えられます。これを繰り返し、誰か一人でも手札を出しきったらラウンド終了です。獲得したカードの枚数と、スカウトで獲得したチップが1枚1点です。手札が残っていた場合はその枚数分失点です。人数分のラウンドを繰り返し、最終的に1番点数が高い人が勝ちです。

ポイントは、手札の順番、そして上下を入れ替えられない、ということです。この制約の中でいかに上手にカードを出していけるか。また、スカウトで上手に手札にカードを加えるのも必要になってきます。大富豪のようなゴーアウト系って軽めなイメージかもしれませんが、これはうっかり間違うと大量失点につながるので、油断できない悩ましさのあるゲームですね。

いかさまゴキブリ

(画像はないね・・・うん(´・ω・`))
時に『いかさま』しながら手札をなくすことを目指すカードゲームです。プレーヤー人数に対応した枚数を手札として配ってゲームスタート。手番が来たら、カードを1枚出します。この時出せるのは、場に出ているカードの数字より+1か-1した数字のカードだけです。カードには数字とは別に昆虫が書かれています。昆虫の中には特殊な効果をもつものもあります。蚊なら、出した人以外のプレーヤーはカードを叩かなければいけません。一番遅かった人が全員からカードを1枚ずつ受け取ります。クモは、出した人が誰か一人に手札を1枚プレゼントします。アリは、出した人以外全員が山札から1枚カードを引きます。ゴキブリは、一人だけ早い者勝ちで出されたカードと同じ数字のカードが出せます。・・・といった具合です。これらのルールに従ってカードを出していき、だれか一人が手札をなくしたらラウンド終了。残った手札が失点になります。カードによってマイナス点が異なります。プレイ人数のラウンドを繰り返し、最終的に失点が一番少なかった人が勝ちです。

ただし、実は1種類だけ、場に出すことも人にあげることも許されていないカードがあります。それが蛾のカードです。蛾のカードだけは正攻法になくすことができません。そのため、『いかさま』をする必要があります。監視役に見つからないように、『いかさま』をしてカードをなくしていきます。

で、この『いかさま』でよくする方法の一つが、カードを床に落とす、です。一応、1枚ずつでないとだめ、手札は(手)はテーブルの上で、下に隠してはダメ、というルールもあるので、それを守りつつ、監視役にも見つからないようにしつつ、いかさまをするんですが、終わった時の床の状態がひどかった(笑)1,2枚ってレベルじゃなかったぞ。写真をとらなかったのが、ほんと悔やまれる。そのほか、袖や耳、首元に隠す、カードを場に出す際に1枚隠して出す、という方法もあるらしい。要は、現行犯でないとだめなので、その時だけ気づかれなければセーフなんです。また、蛾のカードに限らず、他のカードもいかさまでなくすのはかまわないので、みんなうまいから、異常に手札の減りが早い(笑)よく聞くタイトルだったけど未プレイだったんですが、なるほど、これは確かに楽しいですね。納得です。ただ、これ、ボドゲカフェとかでやったらカードすぐになくなってゲームできなくなりそうだなぁ(;´Д`)

ハゲタカのえじき

(そういえば撮ってないね・・・うん(´・ω・`))
ルールとゲーム概要はここでは割愛します。(詳しく知りたい方はこちらへどうぞ)
軽めで短時間のもので、まだ未プレイの人がいたこともあり、最大人数の6人で卓が立ちました。さすがに6人だと、かぶりやすくなるし、だれが何出したか見るのが大変になりますね。私は15のカードだけチェックするのが限界なんですが、他の人がだれがどの数字出したか結構覚えてる人がいてびっくりしました。その記憶力、欲しいぞ。

窓ふき職人

窓ふき職人
早い者勝ちでお題と同じ図形(の部屋)を見つけるゲーム。お題に書かれた四角形と全く同じ大きさの四角形を、盤面のイラストから探します。これだと思うものに、自分のコマを置きます。ただし、置けるのは一つのイラストに2コマまで。早い者勝ちです。一人だけで正解したら2点、2人正解した場合は、1点ずつ獲得です。最終的に一番点数が高かった人が勝ちです。

絶妙な加減で、わかりそうでわからない(;´Д`)四角の中に絵があるか真っ白かでも、大きさが異なるように見えるんですよねー。人数も結構いたこともあり、どうしても遅れがちになって(というかみんな早い^^;)なかなか獲得できず。かなり少なかったはず。ちと悔しい。

ここでしかなかなか顔を合わせない人もいるので、そういった方とボドゲ納めできてよかったです^^同卓してくださった皆様、ありがとうございました!

Posted by 嶺美(れみ)