ROAD of AGITΩ(ロード オブ アギト)に行ってきました

2019年6月8日遊んだ場所・イベントボドゲカフェ, 愛知県, 名古屋市

先日グランドオープンしたボドゲカフェ&バー「ROAD of AGITΩ(ロード オブ アギト)」に行ってきました。

名古屋駅西口にできたボドゲができるカフェ&バー

「ロード オブ アギト」さん(以下アギトさん)は、5/10にグランドオープンしたばかりの比較的新しい店舗です。名古屋駅西口から徒歩5分というとても便利な立地にあります。たまにツイッターのフォロワーさんに、「名古屋に行くんですけど、ちょっと時間があるのでどこかボドゲカフェありませんか?」と聞かれることがありますが、そういった他の地方や遠方から来られた方にも紹介しやすい場所ですね。

キャッチフレーズは「ゲーム好きのゲーム好きによるゲーム好きの為のDream BAR」!!がっつりゲームできそうでワクワクしますね(*´▽`*)店舗はビルの7階に入っています。(すぐそばにホビーステーション名駅店があるのでちょうどいい目印になるかも)エレベーターであがると出てすぐにこんな看板が

「本日のウラメニュー」!?どうやらレギュラーメニューとは別にウラメニューがある模様。この日はお肉を使ったメニューでした。どっちも気になる・・・。けど、お家帰ってからご飯食べる予定があったので今回は泣く泣く断念(´・ω・`)その代わりに気になっていたメニューを頂いてきました(後述)

入ると右手側にボドゲ棚が迎えてくれます。

この時点(5/21時点)ではここにある分のみらしいですが、今後徐々に増やしていくそうです。リクエストしたら入れてくれるかもしれませんね?(これはあくまで個人的願望による推測)

店内はこんな感じ。


青い照明がとても綺麗で、大人っぽい雰囲気ですね。ソファー&ローテーブルの席もあれば、椅子とテーブルの席もあります。ボドゲをするには後者が個人的にはおすすめですが、長時間をお酒を飲みながらおしゃべりするなら前者のタイプもいいかも。

アギトさんの最大の特徴は、ボドゲに限らずアミューズメント全般が楽しめること。だからVIPルームを利用すればカラオケも楽しめちゃうんです。今回、VIPルームもちらっと覗かせて頂きました!VIPルームは大小2つあります。


こちらが大きい方(VIPロード)で、


こちらが小さい方(VIPアギト)のお部屋です。両方とも完全防音なので、安心して騒げます(笑)普通にカラオケを楽しむのもいいけど、歌や音楽を流しながら遊ぶタイプのボドゲもできますね!(例:「狩歌」「しばってカラオケ」など)VIPルームを利用する場合は、通常の個別のチャージ料金とは別に、ルームチャージ代がかかりますが、これに関しては割り勘できるのでグループで利用するといいかも。

さて、アギトさんではドリンクの他に、フードのメニューも色々あります。アギトさんのツイートによると「料理はすべて手作りで、デザートも1から仕込んでる」とのこと。そう聞くと何か食べてみたくなりますよ~。それで事前にメニューを見ていて、前述の通り、気になるメニューがあったので、それをオーダーしました。それがこちら!

ティラミスです!!!え、まって、想像以上のティラミスが出てきた!一気に上がったテンションのままパクリ。美味しい~♪♪(*´▽`*)そのまま食べても、添えられているアイスと食べても、とても美味しかったです!

実はもう一個気になるメニューがあったんですが、やっぱり前述の通り、お腹の都合上断念。でもこの後相席して遊んでくださった方が、オーダーしていたので、ちゃっかり(図々しくも許可をもらって)写真だけ撮らせてもらいました。それがこちら!

「丸くないたこ焼き」!!!メニュー名に『丸くない』って入っていて、どういうことだ?と思ってたんですが、なるほど確かに丸くない(笑)でもお好み焼きとはちょっと違いますね。お味が気になるので、次行ったときはぜひ頂こう。

今回は3時間パックで入りましたが、2人用ゲームをプレイしたり、ボドゲ初めての方と相席で遊んだりと、色々楽しむことができました。以下、遊んだゲームのご紹介です~。

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遊んだゲーム

7 Wonder Duel


7 Wonder(世界の七不思議)の2人用バージョンのゲームです。とはいっても、本家とは結構違います。ここでは本家と違う点のみ重点的に書きます。大きな違いは、各ラウンドの始めに使うカードを指定の向きと位置で並べることです。表向きにするカード、裏向きにするカード、それぞれ指定されていて少しずつ重ねて並べていきます。ゲーム中は、上に何も重なっていないカードのみが選べる対象になります。選んだカードの処理方法が3パターンなのは本家と同じですね。建造物の建設(カードをプレイ)、ワンダーの建設(土台とする)、捨ててお金にする、のうちのどれかです。建設の際にコストが足りなければ、資源を買うことができる点も同じです。ただし、捨ててお金にする時や、資源を買う際の金額など、お金に絡む処理での細かいルールが結構異なります。また軍事力のカードプレイ時は、ボード上のコマを使って即時処理します。終了条件にも違いがあります。本家のように3ラウンド行って終了という条件の他、軍事力によりボード上の相手の陣地にたどり着いても即時終了、もしくは、科学技術のシンボルを全ても集めても即時終了になります。

「詳しく覚えたい」というリクエストによりプレイしたのですが、私も結構前に1度プレイしたのみで、細かいところがうろ覚えだったので、随時不明点を確認しながら遊びました。カードのアイコンも本家では見ないタイプがあるんですよね。でもこれで私も覚えられたはず!結果は、47 vs 60点で勝利!探り探り手を進めつつも、中盤以降うまく資源を生産できるカードをゲットできたこともあり、ワンダーを全部建設できたのが大きかったですねー。そこでの点差がそのまま勝ちにつながりました。

ラブレター


お姫様にラブレターを届けるために他の人を脱落させるゲームです。詳しいルールに関してはこちらをご覧ください。

ボドゲ初心者さんと、たまたま居合わせた自分のフォロワーさんと、計4人での相席になりました。そこで、私とフォロワーさんとで短時間でそこまで難しくないものをいくつかチョイス。それらの概要をお話して気になったのを選んでもらいました。結果、まずはこれをプレイすることに。久しぶりにプレイしたけど、面白いねぇ。誰かが3点取るまで、って形で連戦してたけど、終始盛り上がる場面が多々ありました。個人的には、当てられて脱落することもあったけど、兵士で当てることもできたし、姫で勝つこともできたので満足な結果でした(´∀`)

犯人は踊る

あっ、写真撮り忘れた( ;´Д`)
犯人カードを持っている人を当てるゲームです。プレイ人数に応じた種類のカードを用意してシャッフルし、4枚ずつ配ってからゲームスタート。手番が来たら、手札から1枚出してそのカードの効果を処理します。それを繰り返していく中で、探偵カードを使って犯人カードを持っている人を当てたら探偵を使った人が勝ち。手札の最後の1枚として犯人カードを出せたら犯人の勝ちとなります。

大まかな内容はこんな感じです。1番の特徴は、犯人カードは動く可能性があるということ。トランプのババ抜きでもジョーカーのカードが動くことがあるように、犯人カードが動くことがあるんです(だから私はこのゲームを『ババ抜きの進化版』だと思ってます)これを踏まえて、カードの効果を上手に使って犯人カードを持っている人を推測します。

私がお暇する時間が迫っていたので、1ゲームの時間が短くて調整しやすいものとしてこちらをプレイ。何回か連戦したけど、犯人が逃げ切って、たくらみで乗っかった人も一緒に勝つパターンが2回くらいありました。こんなに逃げ切れるものだっけ?(笑)4人しかいなかったけど、カードが動く機会がちょこちょこあると、どこまで動いたかなー、ってわからなくなるんですよね。もちろんそれでも当てられることもあるんですが(1回当てられちゃったな^^;)探偵カードも少ないと1枚だけのときもあれば、4枚くらいの時もあって、こうなると犯人は大変。ランダム具合がいい感じの難易度の要素になってる、とても楽しいゲームだと再認識しました(´∀`)

食べ物は美味しかったし、同卓してくれた方は良い人でゲームも楽しめて、あっという間の3時間でした。もっと長くいて遊びたかったなぁ。また時間に余裕のある時に行こうと思います。ありがとうございました!

料金や営業時間等の詳細情報はこちらをご参照ください↓

Posted by 嶺美(れみ)