「サロン・バネスト」に行ってきました(11/10)

遊んだ場所・イベント

ずっと気になっていたイベント「サロン・バネスト」に行ってきました!

サロン・バネストって何?

サロンバネストとは、ゲームストアバネストさんが主催しているボードゲーム会のことです。バネスト店舗からすぐ近くのカフェ「Potto」さんで、月に1回くらいの頻度で開催されています。

18:30〜20:30で、参加費1500円。ワンドリンクとお茶菓子が付きます。ドリンクはコーヒー、紅茶、アップルジュースなどの中から選べます。今回私は外が寒かったので、ホットコーヒーをチョイス。

ハート形のクッキー、可愛い(´∀`)美味しかったです♪紅茶とも合いそうだったなぁ。

サロンバネストの1番の特徴は、中野さんチョイスのゲームを体験できること。今回はゲムマ直前ということで、ゲムマで販売予定のゲームを一足早く遊ぶことができました!

ということで、遊んだゲームをご紹介〜。

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今回遊んだゲーム

ルースターラッシュ


安全な横断歩道を素早く選ぶスピードアクションゲームです。場に押しボタンカード1枚と、道カード4枚を裏向きで並べます。裏面に描かれた車と同じイラストのチップを使います。これが、横断歩道にこれから突っ込んでくる(かもしれない)車です。使うチップが決まったらカードを表向きにします。この後チップを立てて回すのですが、チップが回っている間に、車が来ない安全な横断歩道を早い者勝ちで選びます。ただし安全かどうかはチップが回りきってからわかります。チップが回りきってイラストの面が表に来ればその車は突っ込んでくることになり、横断歩道の面が表に来れば、その車は来ないことになります。つまり、チップがどちらの面を上にして倒れるかを予想して選ぶ必要があるんです。もしどれも安全でない場合は、押しボタンカードを取るのが正解になります。正しい横断歩道を選べていればそのカードを獲得できます。カードには点数が書かれており、誰かが11点以上になればゲーム終了です。

Gaijin Dash!というゲームのリメイク品らしいのですが、白黒のイラストに対する判定方法が異なります。以前は、イラストが白黒で書かれていた場合は、その車は来ないものと判定されていましたが、今作では白黒でもその車は来るものと判定されます。そのため、より惑わされることになります。あまりにも早くカードを取ると違反になる可能性が高いので、どのタイミングで取るかがカギになります。焦るとつい間違っちゃう。でも早くしないと他の人にとられちゃう。このジレンマが楽しいゲームでした。

オケダマ


お手玉を下から投げて上手に台の上に乗せるゲームです。台から1m離れて投げます。1人8球あり、乗った台に書かれた点数を獲得できます。また、複数個乗った時の状況次第では、役が成立してボーナス点が獲得できます。1番点数が高かった人が勝ちです。

ザ・シンプル!!お手玉を置く(おく)から、オケダマなのかな(笑)運動神経皆無の私は大の苦手のジャンルですが、それでも楽しいです。子供とか好きそうだなぁ。

今回お店のマスターも巻き込んで、突発オケダマ大会が行われました。参加者+マスターの計4人を2人ずつに分けて対戦することに。マスター達の対戦は5点差の接戦でした。

一方私は。。。。

ええっとぉ。。赤い方が私なんですが。大敗( ;´Д`)いやだって苦手なんですよ。この手のやつ。超へたっぴなので。上に入れちゃうとか凄すぎです。

カルテル


ギャングを逮捕したり賄賂を利用して点数を稼ぐゲームです。クニツィア氏の作品です。準備としてまずタイルを円形に並べます。手番では、ダイスを振って出目の数まで刑事コマを時計回りに進めることができます。進めて止まったところのタイルを取ることができます。タイルに描かれている内容が、大きく分けて3種類あります。ボスと子分と賄賂(お金)です。子分とお金のタイルは、取ると自分のものとして獲得できますが、ボスを取った場合は、そのボスを逮捕した事になり牢屋に入れられます。ボスが牢屋に入れられた場合、その色の子分のタイルは得点になりますが、賄賂は0点になります。逆にボスが牢屋に入れられなかった場合、賄賂は得点になりますが、子分のタイルは失点になります。最終的に点数が高かった人が勝ちです。

最初のタイルの並びこそランダムですが、ゲームが始まるとどのタイルを誰が取ったかは公開情報です。つまり、どの色がその人にとって有利になるか不利になるかがわかる状態です。この色のボス捕まえたらあの人の得になるけど、こっちの色を取っても私おいしくないし・・。みたいな絶妙なジレンマが発生します。クニツィア氏の過去の作品で、ブントロンド(Bunte Runde)というのがあって、円形に並べておいてコマを進めて取る、というゲームの流れは似てるんですが、それよりもタイルの選択時がめちゃめちゃ悩ましいです。この感覚がとても好き。やること自体は難しくないし、得点・失点の絡みがストーリー設定とリンクしててわかりやすいので、おすすめです。

カリバ


水場をめぐって威嚇し合いながらカードを獲得するゲームです。こちらもクニツィア氏の作品。各プレーヤーに手札を5枚配ってゲーム開始。水場に書かれた数字の場所に、同じ数字の動物カードを出すことができます。同じ種類のカードであれば、1度に複数枚出すことも可能です。出した枚数分だけ、山札から補充します。カードを出した時に、その箇所(数字)のカードが3枚以上になったら、時計回りに見て一番近い動物カードを獲得することができます。これを(山札・手札共に)全てのカードがなくなるまで繰り返して、カードを一番多く獲得できた人が勝ちです。

まずカードが可愛いです。動物の絵が独特なテイストのイラストだけど、私は好きなほう。一定枚数以上カードが揃うと威嚇して追い払って獲得できる、っていうルールも設定とリンクしていてわかりやすいですね。個人的には、ライオン(8)を追い払えるのがネズミ(1)だけっていうルールも好きです。ネズミ最強(笑)カードの引き運があまりにも悪いと、他の人に美味しい思いをさせちゃうばかりになりますが、比較的ゆるくて楽しいゲームです。カード枚数がそれほど多くなくて1ゲームの時間がそこまでかからないので、連戦しても楽しいと思います(実際今回は2連戦しました)

フォレスト


森を作りながらカードを獲得していくゲームです。各プレーヤーに手札3枚を配ってゲームスタート。カードは、横長の葉の部分と、縦長の幹の部分と2種類あります。幹のカードを横に2枚並べ、その上に横長の葉のカードが1枚並ぶのが、基本の形になります。これを守ったうえで、手番では手札から1枚だけ出して、場にカードを並べていきます。並べたときに、同じ種類の生き物が7ついれば、それを宣言してそのカードを獲得することができます。手番の最後に1枚補充します。これを繰り返して、カードの獲得枚数が1番多い人が勝ちです。

生き物は、サンタ・カエル・妖精・フクロウの全部で4種類。それぞれが、カードにちょっとずつ点在しているので、毎回注意して数えないと見落としそうになります^^;そしてカードの大半には、なぜかゲームには一切関係のないキャラクターたちが描かれています(笑)いや可愛いんだけどね。雰囲気を出すためかな。でも数えるうえではちょっと邪魔(笑)あ、それも狙ってるんですかね。可愛いのは間違いないんですけどね。上の写真の場合だと、人とか猫とか書かれてますが、一切関係ありません。絵柄も含めて見た目に癒されながら楽しむゲームかもしれません。

今回ゲムマに行けない身としては先行で色々遊べてとても楽しかったです!ありがとうございました!

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Posted by 嶺美(れみ)