TABLE TOP GAMES【SCREEN】(スクリーン)さんに行ってきました

遊んだ場所・イベントボドゲカフェ, 愛知県

オープン当初からツイッターで話題になっていた、TABLE TOP GAMES【SCREEN】(スクリーン)さんに行ってきました!

スクリーン店頭

春日井市に誕生した癒し要素満載のボドゲカフェ

愛知県春日井市のJR「勝川駅」から少し行ったところにあります。名古屋駅から勝川駅までは、JRの快速に乗れば30分とかからず行ける距離です。案外近い。勝川駅からはちょっと距離があるんですが、ありがたいことに、送迎のサービスがあるとのこと。今回は利用日を予約した際に、送迎を希望しますと、事前に連絡しました。

プレオープンの時から、私のフォロワーさんの間ではかなり話題になっていて、気になるポイントを色々聞いていました。だから早く行ってみたかったんです。相席の可能性が未知数だったので、友達つれて2人で乗り込んできました。素敵な癒し要素があふれていたので、ご紹介です♪

癒し要素その1:看板犬と猫

むしろこれが目当てといっても過言ではないでしょう(笑)写真で見てから、早く生で見たかった&触ってみたかったんです。店内に入るとまず出迎えてくれたのは
スクリーンのルカくん
わんこのルカくんです。めっちゃもふもふ。もふもふ。もふもふ(大事なことだから三回言いました)入るなりしっぽを振って迎えてくれました。かわいいよぉ~~~~。1階には、販売用のボードゲームも置かれていました。
スクリーンの販売ボードゲーム

いっぱい撫でさせてもらってから、いざ2階へ。2階にプレイスペースがあります。靴を脱いでスリッパに履き替え、ドアを開けると今度は
スクリーンのカーヤくん
にゃんこのカーヤくんのご登場です。ルカくんほど寄ってはこないけど、とってもおとなしいのが印象的。すごく怖がるとか怒るとか嫌がるとかなくて、かなり人馴れしている感じでした。後から聞いた話ですが、「英会話のレッスンを習いに来るお子さんたちに触られまくって慣れたみたい」とのこと(注:こちらでは英会話のレッスンも行っているらしいです)なるほど。ウチのにゃんこよりはるかに落ち着いてるわ。

癒し要素その2:お部屋の雰囲気

プレイスペースの内装や雰囲気がとても落ち着いた感じなのも、癒しポイントですね。部屋の中はこんな感じになっています。
スクリーン店内1

こちら側には、大きなソファも!
スクリーン店内2

さらに奥には、
スクリーン店内3
畳(座敷)がある!椅子より床に座りたい人間としては、これはいいなぁ。

ボードゲームも結構ありますね~現時点では、400種類とのこと。中には、
スクリーンのボドゲ
こんなマニアックなものも並んでいました。遊ばれることあるんかな・・。

癒し要素その3:充実のフードメニュー

実はわんことにゃんこ以外に、もう一つ楽しみにしていたのが、フードメニューです。軽食に限らず食事も楽しめるのはありがたいですね。ボドゲで遊んで、そのまま食事休憩して、また遊んで、ってことができちゃいます。色んなメニューがある中で特に気になっていたこちらをオーダー。

スクリーンの生姜焼き定食
生姜焼き定食です!!いやぁ、おいしかった~~~~(*´▽`*)メインの生姜焼きはもちろんですが、ご飯は麦入りだし、お麩のおつゆは優しいお味だし、らっきょうは自家製でピリ辛で甘すぎないのがもろ好みだし、で。とにかく満たされました!!!自家製のらっきょうが、個人的にはかなりヒットでした。親戚の伯母が作ってくれたものと似てたんですよね。市販品のらっきょうはかなり甘めなものが多いんですが、私は甘くない方が好みなので、すごくよかったです♪

ドリンクに関しては、お店おすすめの自家焙煎のコーヒーをオーダー。
スクリーンの自家焙煎コーヒー
私はブラック派なんですが、一緒に行った友達がミルクと砂糖も、とお願いしたので、こんな感じで出てきたんですが・・・。(右が私ので、左が友達のです)左奥になんかおっきいのがありますね・・。あの瓶が砂糖の代わりです(笑)こんな形で出てくるところ、そうそうないのでは。私も試しに入れて飲んでみればよかったかな。

食事をしつつ、のんびりまったりしながらも、しっかり遊んできましたよー。自分が崩したかった積みゲー(=遊べていなかった未プレイのゲーム)を持ち込んだので、それらも含めて、遊んだものをご紹介です~。

スポンサーリンク

遊んだゲーム

Hack Stack(瓶ver)

HackStack(瓶ver)
2人用のアブストラクトゲーム。手番が来たら、自分の数字のマーカーの中で表向きになっているものを裏返して、その数字分盤面のコマを移動させます。その後タイル1枚を空いているマス1か所に置きます。気を付けないといけないのは、移動の際に、相手のコマやタイルが置いてあるところには移動できません。なので、手番の際に、どの数字のマーカーを裏返しても移動できなくなっていたら負けです。

Glory’sWorksさんの作品です。通常の見た目とコンポーネントはこちらなんですが、

ツイッターの企画で、この瓶verを抽選でプレゼント、というのがあり、運よく当たったんです♪


瓶verは、ゲムマでも少量しか販売していないイメージだったので、当たってすごく嬉しかったです。でもその後遊ぶ機会に恵まれず・・・今回持ち込んで、ようやく遊ぶことができました。見た目かわいいのに、とってもシビアなアブストラクトでした。盤面がかわいくなればなるほど、プレーヤーはどんどん苦しくなるという(笑)面白かったけど、1手差で負けたよね!くそぅ悔しい!またやりたい!

ドリアン

ドリアン
ゴリラ店長に怒られないように発注しよう!という趣旨のゲームです。あらかじめ各プレーヤーはフルーツカード1枚を自分には見えないように表面を外側に向けてスタンドに立てておきます。これらが今回のフルーツの在庫になります。この準備をしたうえで、スタートプレーヤーから時計回りに手番が移ります。手番が来たら、2択のうちのどちらかを行います。山札を引いて注文ボードに追加する(並べる)か、店長を呼ぶ(ベルを鳴らす)かの2択です。店長を呼んだ場合は、実際の在庫と、注文内容を比較します。どれか1種類の果物でも在庫を超えていたら、直前の手番の人が怒られます。まだ超えていなければ店長を呼んだ人が怒られます。これを繰り返して、誰かの店長の怒りポイントが7ポイント以上になったらゲーム終了です。最終的に怒りポイントの少ない人が勝ちです。

平たく言えば、ほぼコヨーテです(笑)違う点としては、各果物の種類ごとに、合計を気にすることになるので、あのフルーツは大丈夫だと思うけど、あのフルーツは超えているのでは?といったジレンマが発生します。ただ、実際と予想の数字がぴったりだろうなーって時は手番の人間的には損、というのもコヨーテと一緒の感覚ですね。(補足:ぴったりの場合、ベルを鳴らしたら超えていないので失敗、かといって、追加して手番を終えても直後の人がベルを鳴らせば超えた状態になっているので、直前の人間=自分が失敗になる、という展開になるので)ラウンドが進めば進むほど失敗時のマイナス点が大きくなるので、短時間で終わるように設計されているのはいいかもしれませんね。

シティブロックス

シティブロックス
目視だけでお題のカード通りにブロックを積むことを目指すゲームです。レベルが3段階ありますが、今回はレベル1でプレイ。各プレーヤーは3枚のお題カード(3種類各1枚ずつ)を受け取りゲームスタート。手番が来たら人数分のブロックをサプライから選びます。この時、すべてばらばらの種類で選ぶ必要があります。そのうえで、今選んだものの中から、手番の人から時計回りで順番に1つずつ取っていきます。取ったブロックは即座に配置するか、配置しない代わりにわきに置いておきます(ただしわきに置いた場合後から配置することはできません)わきに置いたブロックが2つ溜まったらその2つを捨てて任意の1つのブロックを取ることができます。

重要なのは、土台に配置する際、お題のカードを当てて測ったりすることは禁止です。お題のカードはあくまで完成した!と思ったときに上からかぶせます。この際ちゃんとはまればいいのですが、うっかりはまらなかった場合は、その土台に配置していたブロックは全部捨てになります。これらを踏まえて、より早くお題3つを完成させましょう!というゲームです。

自分もこのゲーム持ってはいるんですが、まだ遊べていなかったのでリクエストしました。レゴブロック懐かしい!という思いだけで購入をしたんですよね(ちなみに。この作品はJacob’s Brick Gamesから出ているんですが、このパブリッシャーを設立したJacobは、レゴ会社のコンサルタントとして長きにわたって働いていた方です)

他者の盤面を見ながら、欲しくなさそうなブロックを選ぶ、という戦略もできたりしますが、それでもレベル1は優しい方かなぁ。特殊カードの効果で攻撃的なものもありましたが、すごく良い効果もありましたからね。レベル1で物足りなくなってきたら、2、3とやってみたいですね。

ito

(あっ、写真撮ってない(;´Д`))
2種類のルールが含まれているコミュニケーション系のゲームです。今回は「クモノイト」(協力ゲーム)として遊びました。配られた数字のカードを昇順になるように出していくことを目指します。ただしどの数字を持っているかは言えない代わりに、テーマの内容に沿ったもの言うことで、自分の数字がいくつくらいなのかを伝えます。例えば、テーマが『哺乳類の動物の大きさ』で、100のカードを持っていたなら、「私のカードは、シロナガスクジラかな」みたいな感じです。最初は各プレーヤーの手札1枚から始め、クリアしていくと手札の枚数が増えていきます。

ザ・マインドよりもパーティ感が強い印象ですね。テーマに沿ったもので表現するというのが面白かったです。でも価値観があまりにも違うと伝わりづらいし、失敗する可能性が高くなりますね。パーティ感もあるけど一歩間違うと戦犯も生まれる可能性もありそう。失敗しても楽しめるメンツとやる方が確実に楽しめるかも。

The Fox in the Forest(森の中のキツネ)

森の中のキツネ
2人専用のトリックテイキングゲームです。文章量をコンパクトにするためトリテ用語で書きますと。3スート(各11枚)マストフォロー、切り札あり、奇数の数字には特殊な効果がそれぞれあります。手札13枚ずつ配り、残りを山札として、山札の1番上をめくって出てきたカードのスートが切り札です。手札が全部なくなったらラウンド終了で、取ったトリック数に応じた点数を獲得します。どちらかが21点以上になったらゲーム終了で、最終的に点数が一番高い人が勝ちです。

トリック数に応じた点数が絶妙な感じになっていて、がっつり取りすぎる(10トリック以上取る)と0点です。3トリック以下もしくは7~9トリックなら、6点入り、これが一番点数が高くなってます。特殊効果のあるカードを上手に使いながら、狙い通りにトリックを取ったり取らなかったりするのがとても楽しかったです。これも積んでたので持ち込んだゲームなんですけど、遊べてよかった♪

おまけの感想

他のボドゲカフェだと、1ゲーム終わったら、じゃあ次のゲーム何やろうか、みたいな感じで比較的間髪入れずにゲームが回ることが多いです。が、ここだと本当にまったり時間が過ぎていく感じ。1ゲーム終わったらしばらくかわいいにゃんこを愛でながらコーヒーで一呼吸。十分癒されてから、またゲームをする、みたいな過ごし方ができたりします。ゲームもできるしのんびりもできる贅沢な空間だなと強く感じました。今回、ほぼ開店時間(18時過ぎ)から22時過ぎくらいまで居ましたが、席料と生姜焼きとコーヒーあわせて2500円はお得だと思うの。また来たい!!癒されに行きます!!

TABLE TOP GAMES【SCREEN】(スクリーン)さん公式サイト

Posted by 嶺美(れみ)