スポンサードリンク

てーぶる・まうんてんに行ってきました(遊んだボドゲ一覧)

こちらの記事に書きました通り、てーぶる・まうんてんで思い切り遊んできました。先の記事ではボドゲ以外のことを紹介しましたが、ここでは、遊んだボドゲをご紹介。

山頂を目指せ


原題「Gipfelstürmer」です。邦題だと「山頂を目指せ」・・・元がドイツ語だから読めないぞ^^;って思って調べました。どうやら仮名で書くなら、ぎぷふぇるしゅてゅーまー、らしいです。(あ、そのままだった。まぁドイツ語って大体そのまま字の通り読むケース多いからなぁ。)登頂者って意味だそうです。カウンターにいた主任と呼ばれていたお兄さんが、ルールが比較的簡単ということで、選んでくれました。
その名の通り、ダイスを振って、ボードの一番上に位置する山頂を目指します。出目次第で選べるルートが変わるのと、マス目によっては一匹しか止まれないマスがある、というのが大きなポイント。(ちなみに、コマはヤギです。)自分のコマで自分の別のコマを突き上げて進めたり、他の人のコマを追い出す(突き落とす)シーンが出てきます。
主任さんと、新人さんと私の三人でプレイ。一番早く二匹山頂にたどり着けた人が勝ち。私落とされる場面のほうが多かったような^^;ダイス運決して悪くなかったんだけどなぁ。このゲームでは新人さんが勝利。

どうぶつしょうぎ


これは結構メジャーなほうかな。どうぶつしょうぎです。メジャーだけど自分はやったことがなかったのでリクエストしました。新人さんも私も初プレイということで、取説を一通り読んでから開始。読むって言っても子供向けなので至ってシンプル。要点さえ押さえればすぐに遊べます。結果は、新人さんの勝利。この後主任さんとも対戦したんですが、主任さんは元になってる将棋経験者ということで新人さん以上に手ごわく・・結果は、えぇ、負けました。おかしいな、頑張ったんだけど。主任さんは「これだけで事足りるんだ」と、ゲームの作りにとても感心していた様子でした。わかります。盤面12マスだし、コマ四種類だし。でもめっちゃ考えるゲームです。

クイキシオ


お次はクイキシオ。見ての通りかなりパズル系のゲームです。外周にある駒を一つとって動かして最終的に自分のマークを5つ、縦横斜めのいずれか揃えられたら勝ち。新人さんと2戦やって1勝1敗の五分に終わりました。いかに視野を広くして、自分のだけでなく相手のほうも見られるかがポイントですね。二人とも負けたときは、「あっ!」って。しまった、見落としてたーそこかー!っていうリアクションになりました(笑)

ゲシェンク

あっ、写真撮り損ねた・・・。
次はゲシェンクというカードゲームです。場に出されたカードを引き取るかどうかを判断して最終的にマイナス点の少ない人が勝ちです。もらいたくないけど、引き取る際のメリットもあるので、そこの駆け引きが、むむむ、ってジレンマが発生するのがポイントです。こういうシンプルなのにむむむポイントあるの、好きだなぁ。最初は3人で始めたんですが、途中で料理のオーダーが入って主任さんが抜けてしまったので途中からは残った二人で続行。これも負けたな・・負けてばっかじゃないか?^^;書いてて気づきました(笑)あのまま3人で続いてたらもっと違った展開になってたかもしれないですねー。

コリドール


最後はコリドール。AbemaTVで芸能人の方がやってるのを見て、一度やってみたいと思ってたものの一つだったのでリクエストしました。2戦やってこれも1勝1敗の五分で終わりました。ゲームの特性上、先手が有利になるから、お互い先手の時に勝ってた気がします。てっきり二人用のゲームだと思ってたら、4人用のルールもあるんですね。昨日は、新人さんが、「血も涙もない」(by主任さん)壁の置き方をしてましたが(笑)4人でやったらもっと面白いことになりそうだなぁ。


PAGE TOP